アメリカ車
2008年6月16日 (月)
2008年5月18日 (日)
2008年1月19日 (土)
今週来たカタログ♪
今日は一日模試でした。つかれたー。でもセンターの方々に比べたら全然ですよね。
来年かぁ・・・・
さてさて、今週来たカタログです。
フォード・エスケープとハマー・H3。どちらも最近ちょっと影が薄いクルマですね。
特にエスケープなんかは、まだ売ってたのか!と感じる人もいるかも。以前オートカーで「隠れたいいクルマ」として紹介されていたのが印象に残ってます。見るとなるほど確かに、シンプルで道具感溢れたクルマ。最近では珍しいタイプです。SUVと言えば何かとプレミアムがハナにつく中で、それをやっていない数少ない存在。
一方ハマーH3は、バリバリのアメ車なのに何故かカタログではヨーロッパ規格のライセンスプレートが付いてます。最近になって直5からパワフルなV6に切り替わって、魅力が増しました。何気に5速MTとかもあったりして、ちょっと乗ってもイイかなと思わせるハマー。
このカタログは何故か秋田から送られてきました。GMジャパンの総本山は秋田なのでしょうか?
2008年1月10日 (木)
2008年1月 7日 (月)
2007年9月16日 (日)
夢のクルマをつくった男
先日BSでバック・トゥ・ザ・フューチャーの3部作をやっていました。私は録画して観たのですが、やはりこのシリーズは何度観てもイイですね。もうドクは全てが面白過ぎる・・・あとビフの悪者っぷりも最高です。特に2に出てくるジジイになったビフが好き。
しかしやっぱり一番外せないのはやはりタイムマシンのベースになっているデロリアンの存在でしょう。ジウジアーロ氏がデザインした、ガルウィングドアと無塗装で地肌剥き出しのステンレスボディを身にまとった、タイムマシンでなくても十分非現実的なクルマです。
正式には“デロリアン・DMC-12”、企画したのは元GM副社長、ジョン・ザッカリー・デロリアン氏。1975年、彼は自分の思い描いてきた夢のスポーツカーを実現させるため、突然世界一の自動車メーカーの副社長の職を辞し、“デロリアン・モーター・カンパニー”(DMC)を立ち上げます。そしてイギリス政府の資金援助でアイルランドに工場を建て、ロータスの協力をもとでこのDMCー12を開発し、81年のジュネーヴショーで発表します。同年からアメリカで販売されましたが、開発不足と生産クオリティの低さが原因でトラブルが続出、顧客からのキャンセルが相次ぎ、翌年82年にはDMCにはかなり厳しい状態に陥りました。それに追い打ちをかけるようにデロリアン氏はコカイン密売容疑で逮捕され、それが引き金となって、DMCは倒産してしまいます。結局8500台ほどが生産されました。成功すれば4ドアセダンや大型バスをつくる計画もあったらしいです。そしてその3年後、映画バック・トゥ・ザ・フューチャーが大ヒット。これだけで別の映画がつくれそうな波乱に満ちたドラマチックなストーリー。
というわけで今私の中ではデロリアンがかなりHOT!丁度今月号のカーマガジン・ティーポにデロリアンの記事があったので、思わず買ってきてしまいました。意外と知られていない、このクルマの素性。シャシはエスプリのモノを流用していて、当時安くで手に入りやすかったプジョー・ルノー・ボルボ共同開発のV6をリアに搭載。エスプリがMRなのに対し、このクルマは純粋なRRです。パワーは130馬力、最高速度は220km/h。ミッションは5MTか3AT。どうやら走りよりも格好や雰囲気を楽しむクルマだったようで、当時の価格は約2万5000ドル。意外と安いのね。日本にも100台程が現存しているとのこと。是非とも一度は見てみたいものです。
そんなデロリアン、昨今の復活ブームの影響か、復刻版が出るとの噂があります。デロリアン氏は2005年に80歳でこの世を去りました。もしその噂が現実となるのなら、デロリアン氏の夢を受け継いだクルマになって欲しいですね。
2007年7月16日 (月)
ヒドイよダッジさん
今日突然「そうだ!ダッジだった!」とカタログ請求しようと思ってホームページ行ったら、クライスラー系は18歳未満お断りなんですね・・・
レクサスなら別に構わないというか好きにしろって感じですが、ダッジだったらちょっとヒドいよって感じです。ああ、だってダッジをはじめクライスラー系には300Cやラングラー・アンリミテッドやコマンダーやPTクルーザーなど、どうしてもカタログを手に入れたくてしょうがない程お気に入りのクルマがいっぱいなのですから。とりあえず4月の誕生日を待つことにしよう・・・それまで撤退しないことを願う。
ところで最近はナイトロやチャージャーの他にもこのキャリバーも気になっています。というのも、オーストラリアで見た黄色いこのキャリバーがかなりカッコ良かった。これは実車を見なきゃ分からないクルマです。間違いなくがさつで乱暴ではあるのですが、よく見ると他のクルマとはなんか違うというか(ハッキリ言ってヘンだよ)、写真のようにこんな変わった機能も付いてたりして、なかなか面白そうなクルマです。ダッジ・キャリバー。
2007年4月11日 (水)
ダッヂが日本にやってくる!
ダッヂが日本にやってきます。
ダイムラークライスラー日本が、ダッヂブランドの正規輸入販売をこの6月から開始することを決めたそうです。
導入されるのはチャージャーSRT8、アベンジャー、ナイトロ、キャリバーの4車種。
私が注目してるのはやはりチャージャーです。往年のマッスルカーの名を蘇らせたスーパーセダン。431馬力の6.1Lの“HEMI”エンジン搭載。デビュー当初から気になっていたクルマです。アメリカにはこのチャージャーのポリスカー仕様があって、これがまたカッコいいんだよなー。
それから先日紹介したSUVのナイトロ(ニトロ)。
こないだ海外のサイトで「コレカッコいいなー」って思ってたら、日本への輸入開始。タイミングいいな。ご覧の通り、ワイルドなスタイリングのSUV。
というわけでダッヂが日本にやってきます。これから日本にアメリカ車もだいぶ面白くなってきました。ところで、チャレンジャーが復活するという話が以前からありますが、コレも発売されたら日本にもやってくるんだろうな。楽しみです。
2007年4月 9日 (月)
シボレー謎の3兄弟
NYショーにて、シボレーが面白い3台の小型車のコンセプトカーを出品しています。シボレーの小型車といえば、ワゴンR幅広版にシボレーバッヂを貼っ付けた苦し紛れのああいうのを連想しますが、この3台はとてもそういうシボレーからは考えられない程デザインに力が入っているのが分かります。
まずこの緑色のヤツ。“ビート”といいます。
1.2Lのターボでスポーティさをアピールしてます。
ちょっとセルボっぽい。
コレは“グループ”。
まさにこの色といいカタチといい、シボレー版bBといったところ。
しかしなかなか巧くまとまっててカッコいいです。
アメリカ車にしては珍しく、1Lのディーゼル。
そしてコレは“トラックス”。
今流行に流行っているクロスオーバーSUVでちょっとレトロ風味。
顔がジープに見えないこともないけど、まあいいか。
これら3台は、ネットで人気投票をやっているというのも新しい試み。
その結果が市販車に反映されるということですが、どうせならそんなことせずに、3台とも市販して欲しいな。
2007年4月 1日 (日)
ダッヂ・ニトロが気になる
今日はエイプリルフールです。
普通ならここで一発大嘘をかますところですが、そんなことはしない。
パンダのクルマ日記は嘘をつかない。言うのは真実だけ。
・・・いやごめん。それがまず嘘ですね。
このところなんか気になっているアメリカ車があります。
このクルマ。ダッヂ・ニトロというSUVです。
なんかカッコ良くないですか。
ただの四角い箱に、スゴイオーバーフェンダーが付いてるみたいな。
とにかくクラシックでワイルドで、かつスポーティ。
なにげにダッヂとかジープブランドのクルマって、結構カッコいいデザインのクルマが多いと思う。
リアはこんな感じ。なんか昔流行ったアストロやチェロキーに似てます。
でも今どきこんなカクカクしたクルマも少ない。
日本には全然馴染みのないモデルだし、しかも別に特になんかがすごいってワケでもないので、なかなか誌面でも見る機会は少ないですが、なんか知らないところに魅力的なデザインがあったんだなーっていうのがなんか嬉しいです。
2007年3月29日 (木)
ブルースモービル!!
今日は昨日買ってきた“ランナバウト3”をかなりやってました。
なんか世間での評価はあまり高くないようですね。俗に言うクソゲーに分類されるらしい・・・でも、個人的には結構満足です。
何台か新しい車も出てきたのですが、特に気に入ったのはパトカー、というかアメリカンポリスカー、74年型ダッヂ・モナコ。なんで私がこんなアメ車のセダンの年式まで知っているかというと、このポリスカーはある映画に出てくるクルマにそっくりなんですね。
コレは・・・まんまブルースモービルじゃないか!!
ブルースモービルというのは、私の大好きな「ブルースブラザーズ」という映画に出てくる、主人公達の愛車です。
写真はレプリカですが、このゲームに出てくるポリスカーはまさにソレ。年式や車種もさることながら、カラーリングもほぼ同じです。後付ランプやフロントのガードも同じ。違いは屋根の上のパトランプだけ。
というのもこのブルースブラザーズという映画、ジャンルとしては音楽とコメディなんですが、カーアクションもかなり凄くて、まさにこのゲームそのもののようなハチャメチャなカーチェイスシーンで、このブルースモービルが大活躍するんです。
これはもう、かなり意識してつくったんだろうな。気が利いてる。
というわけで、その例のカーチェイスシーンを見つけたので、
ブルースブラザーズのカーチェイスシーン①
ブルースブラザーズのカーチェイスシーン②(こっそりと)。
1980年の映画ですが、今見ても全然遜色ない、というか今じゃ絶対できません。
いろんな映画の元ネタになってるシーンもいくつかあります。
ここだけじゃなくて、他にも面白いシーンとかあるんで、ぜひレンタル屋さんで探してみて下さい。
2007年3月 2日 (金)
4枚ドアのジープ
アメリカの元祖ワイルド系本格4駆、ジープ・ラングラーが10年ぶりに新しくなりました。
相変わらずコンパクトで、どっからどう見てもジープなスタイリング。平面でヒンジ剥き出しのドア。高級SUVブームもどこ吹く風といった感じです。カッコいいぜ。
そんな新型ラングラー最大のニュースが、なんと4枚ドアの仕様、“アンリミテッド”が追加されたということ。見ての通り、そのまんまジープを長くして4ドアにした感じです。ホント、後ろも脱着式ハードトップだし。
普通こういうモデル展開って、2ドアはワイルドでも4ドアはラグジュアリー方向に行っちゃうモノなのに、コイツは4ドアでもしっかりワイルドやってます。4人で探検に行く感じです。エンジンは3.8LのV6OHVです。OHVってところがワイルド!まさにアメ車。必要にして十分なパワー。こういうところからも、このクルマは決して高級SUVなんかでは無いということが分かります。
ワイルドな4駆が欲しいと思っている方、これからはハマーじゃないですよ。このジープ・ラングラー・アンリミテッドです。なにせ379万円からというハマーの半値で買えてしまうんです。これってパジェロのスーパーエクシードより安い。だって高級SUVじゃないから。しかしハマーもとても高級SUVとは思えないなあ。あれってホントは4、500万ぐらいの価値しかないんじゃなかろうか。
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2007年1月25日 (木)
またまたキャデラック
先日のセヴィルに続いて、またまたキャデラックネタです。
これも家の近所にときどき現れるクルマ。いつも見るときはこの車庫にこうして停まっているので、フロントを見ることができません。
これはフリートウッドか、それともドゥーヴィルか、正直車種は分からないのですが、ナンバーの地名のところが一文字なので、結構旧いことがわかります。外車でこのナンバーは珍しい・・・
なんかタイヤなんかも背負ってるし、かなりレトロな感じでカッコいいです。わりと綺麗だし、大切にしてるんでしょうね。
このバカでっかいトランク、いったい何を入れる為なんだろ。
あと、リアウィンドウには可愛らしい犬のマスコットが鎮座してます。この怖そうなキャディと犬のミスマッチが絶妙で、最高です。
このオーナーの方は相当センスがありますね。
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2007年1月15日 (月)
ゆるーいサルーン
こちらはキャデラック・セヴィルです。
ここはいつもの駐車場なんですが、ウチの隣は床屋の駐車場になってて、結構デカいセダンとかが停まってるんですよね。よくもまあこんな狭いところにこんな大きなクルマを綺麗に入れるなあ、と感心してしまいます。
クラシカルさと今っぽさ(それも当時の)が同居するなんか不思議なデザイン。でも渋くてカッコいいです。
うーん、まさにアメ車って感じの面構え。とくにスモールがオレンジなところとか、イイですね~。
キャデラックのこの顔、私は好きだったので、なんで止めちゃったんだろうと思ってます。
と思ったら、顔は変わってもなんか佇まいなんかはしっかり受け継いでる現行最上級モデルのDTS。ま、旧世代のドゥビルの顔を変えただけなんだから当たり前か。
でもなんだかいいですね、コレも。見てると後からじわじわやってきます。
ヨーロッパや日本の、やたらスポーティさを強調するサルーンばかり見てきてるせいかな?このゆるーい感じが好きです。ホッと一息付けそうな感じ。日本でも普通に売ってるんだからちょっと驚き。
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2007年1月 7日 (日)
やっぱりマッスルカー
もう現地では今頃デトロイトショーやってるのかな?
日本や欧州勢もなかなか面白そうですが、地元ビッグスリーも負けていません。普段は日本や欧州勢に押されてますが、一年に一度、このときだけはアッと言わせるもの凄い派手なコンセプトカーを連発して、大騒ぎです。依然としてこのショーはビッグスリーの連中のためにあるようなものですね。
で、今度はフォードが面白そうなのを一台。
大ヒットしたクライスラーの300Cキラーと言われている、“インターセプター”です。このネーミングがまずそれっぽくてイイ。アメリカンポリスカーとかを連想させます。
見ての通りかつてのマッスルカーやフルサイズセダンを連想させるスタイリング。やっぱりアメ車はこうでないと。
ベースとなっているのはマスタング。だから駆動方式はもちろんFRです。リアサスが安い構造なのもマスタング譲り。
エンジンはレースカー用のV8で5Lを、エタノールを含む代替燃料が使えるように改造したもので、それでも400馬力。6速MTが組み合わされます。MTとはアメリカ車にしてはなかなかホットな仕様です。
これからこういうのが流行るかもしれません。アメ車がアメ車らしさを取り戻す。それはなかなか嬉しいこと。
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2006年12月 5日 (火)
輸入SUV三連発
面倒なので3つをまとめてみた。

ポルシェカイエンが大掛かりなマイナーチェンジをしました。排気量アップで馬力もあがり(ターボは500馬力)、顔もご覧のとおり変わりました。でも依然としてウシガエルだなー・・・
ハマーH2に2007年モデルが登場。メッキパーツが増えました。なんか年々メッキが増えてる。そういえば最近3000万の特注仕様を亀田兄弟が買ったそうです。ミーハーやなー。
一週間ぐらい遡りますが、メルセデスのGクラスが小変更。おっと、まだつくってたんかい。ついこないだ次期型のGLクラスが出ましたが、本格派はこっちのG。継続生産中です。今回はATが7段になり、AMG仕様は500馬力にアップ。基本設計30年前だよね。大丈夫かな?それだけホネが丈夫なんだなきっと。
個人的にこの3台で一番好きなのはベンツ。Gは一番本格的で骨太で、インテリアとか信じられないぐらいダッシュボード浅くて、好きです。唯一生き残る“昔気質のベンツ”だし。EクラスCDIの次に欲しいメルセデスです。さすがに500馬力はいらねーが。
ハマーは、なんというか意外にヤワなんですよね。よくホントに軍用車を民間に仕立てたタフなクルマだと思っている人(とかマスコミ)がいますが、H1はそうだとしても、流行っているH2やH3は全くの別物なんですよね。H2は、GMのトラックをベースに外見をそれらしくしたクルマ。その成り立ちは似ても似つかない、オフロードに関しては全くのヘタレ車(そういう俺は全くのヘタレ高校生)。
カイエンはなんかキモチワルイ。ホントにウシガエルだ。いや、キモカワイイと言うべきか?ポルシェの引き締まったデザインを、こんなデブデブなSUVで表現するには無理がありますね。
そんなこんなの輸入SUVなのでした。
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