アメリカ車

2008年6月16日 (月)

リンカーン・ナビゲーター描いた

実は今日は文化祭の振り替え休日で休みでした。
当日は来週。振り替えが先に来るってなんか違和感・・・

今日もずっと雨でした。土曜ぐらいから降っているので、結構馬鹿にならない量です。地震の影に若干隠れた感が無いわけでもないですが、県内のあちこちで小規模な崖崩れがあったようです。

P1050922_3 イラスト、というか落書きで描いたリンカーン・ナビゲーター
この手のアメリカンSUVで一番好きです。特に現行モデルは。これ見よがしにギラギラに弄ったハマーより、ノーマルでビシッと決めたナビゲーターの方がコワイと思うのは俺だけかな。

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2008年5月18日 (日)

完成したよ

P1050792 昼間のイラストが完成しました。
1972年型、ダッジ・ポラーラです。
まさにアメ車のフルサイズ。映画なんかでよくポリスカーとして出てきたりするヤツですね。

こういうクルマをちゃんと描いたのは初めてですが、意外と描きやすいかも・・・カタチが単純だから?
また、今度はもっと派手なヤツを描こうかな。

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今日のお題は

P1050785 久しぶりに絵描いてます。
今日のお題は、アメ車です。映画によく出てきそうなフルサイズセダン
さて、車種は何でしょうwwww

よく考えたらこういうクルマはあまり描いたこと無かった。どんな感じでしょうか。
また夜にでも完成品をUP・・・出来たら良いな。

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2008年1月19日 (土)

今週来たカタログ♪

P1040630 今日は一日模試でした。つかれたー。でもセンターの方々に比べたら全然ですよね。
来年かぁ・・・・

さてさて、今週来たカタログです。
フォード・エスケープハマー・H3。どちらも最近ちょっと影が薄いクルマですね。
特にエスケープなんかは、まだ売ってたのか!と感じる人もいるかも。以前オートカーで「隠れたいいクルマ」として紹介されていたのが印象に残ってます。見るとなるほど確かに、シンプルで道具感溢れたクルマ。最近では珍しいタイプです。SUVと言えば何かとプレミアムがハナにつく中で、それをやっていない数少ない存在。
一方ハマーH3は、バリバリのアメ車なのに何故かカタログではヨーロッパ規格のライセンスプレートが付いてます。最近になって直5からパワフルなV6に切り替わって、魅力が増しました。何気に5速MTとかもあったりして、ちょっと乗ってもイイかなと思わせるハマー。
このカタログは何故か秋田から送られてきました。GMジャパンの総本山は秋田なのでしょうか?

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2008年1月10日 (木)

キャデラックはMを超えた!?

Caddyctsv_00 もうすぐデトロイトショーということで、面白いクルマの情報が上がってきてます。
コレはキャデラックのCTS-V。新型のCTSに早くも高性能バージョンのVが登場。V8のスーパーチャージャー付きで550馬力です。キャデラックのVシリーズはBMWのMやメルセデスのAMGを目標にしてきたシリーズですが、馬力だけならM3どころかM5も超えた!サイズ的には両車の中間ぐらいか。でもスタイリングがちょっとゴツゴツし過ぎかなあ。ノーマルのCTSの、あの端正なスタイリングは何処へ・・・Caddyctsv_11

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2008年1月 7日 (月)

放置キャデラック

P1040494 放置キャデラックです。
捨ててあるにしてはちょっと綺麗な気もしますが。
車種は、ドゥビルかな?なんか良いですコレ。改造されることなく上品な状態を保ってるし。ナンバーが付いてないのが勿体ないですね。
それにしても、こんな風に無造作にアメ車が放置されてると、なんかGTAみたいだな~・・・

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2007年9月16日 (日)

夢のクルマをつくった男

Csp_delorean 先日BSでバック・トゥ・ザ・フューチャーの3部作をやっていました。私は録画して観たのですが、やはりこのシリーズは何度観てもイイですね。もうドクは全てが面白過ぎる・・・あとビフの悪者っぷりも最高です。特に2に出てくるジジイになったビフが好き。

しかしやっぱり一番外せないのはやはりタイムマシンのベースになっているデロリアンの存在でしょう。ジウジアーロ氏がデザインした、ガルウィングドアと無塗装で地肌剥き出しのステンレスボディを身にまとった、タイムマシンでなくても十分非現実的なクルマです。
正式には“デロリアン・DMC-12”、企画したのは元GM副社長、ジョン・ザッカリー・デロリアン氏。1975年、彼は自分の思い描いてきた夢のスポーツカーを実現させるため、突然世界一の自動車メーカーの副社長の職を辞し、“デロリアン・モーター・カンパニー”(DMC)を立ち上げます。そしてイギリス政府の資金援助でアイルランドに工場を建て、ロータスの協力をもとでこのDMCー12を開発し、81年のジュネーヴショーで発表します。同年からアメリカで販売されましたが、開発不足と生産クオリティの低さが原因でトラブルが続出、顧客からのキャンセルが相次ぎ、翌年82年にはDMCにはかなり厳しい状態に陥りました。それに追い打ちをかけるようにデロリアン氏はコカイン密売容疑で逮捕され、それが引き金となって、DMCは倒産してしまいます。結局8500台ほどが生産されました。成功すれば4ドアセダンや大型バスをつくる計画もあったらしいです。そしてその3年後、映画バック・トゥ・ザ・フューチャーが大ヒット。これだけで別の映画がつくれそうな波乱に満ちたドラマチックなストーリー。
P1020944 というわけで今私の中ではデロリアンがかなりHOT!丁度今月号のカーマガジン・ティーポにデロリアンの記事があったので、思わず買ってきてしまいました。意外と知られていない、このクルマの素性。シャシはエスプリのモノを流用していて、当時安くで手に入りやすかったプジョー・ルノー・ボルボ共同開発のV6をリアに搭載。エスプリがMRなのに対し、このクルマは純粋なRRです。パワーは130馬力、最高速度は220km/h。ミッションは5MTか3AT。どうやら走りよりも格好や雰囲気を楽しむクルマだったようで、当時の価格は約2万5000ドル。意外と安いのね。日本にも100台程が現存しているとのこと。是非とも一度は見てみたいものです。
そんなデロリアン、昨今の復活ブームの影響か、復刻版が出るとの噂があります。デロリアン氏は2005年に80歳でこの世を去りました。もしその噂が現実となるのなら、デロリアン氏の夢を受け継いだクルマになって欲しいですね。

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2007年7月16日 (月)

ヒドイよダッジさん

06_lcariba 今日突然「そうだ!ダッジだった!」とカタログ請求しようと思ってホームページ行ったら、クライスラー系は18歳未満お断りなんですね・・・
レクサスなら別に構わないというか好きにしろって感じですが、ダッジだったらちょっとヒドいよって感じです。ああ、だってダッジをはじめクライスラー系には300Cやラングラー・アンリミテッドやコマンダーやPTクルーザーなど、どうしてもカタログを手に入れたくてしょうがない程お気に入りのクルマがいっぱいなのですから。とりあえず4月の誕生日を待つことにしよう・・・それまで撤退しないことを願う。
ところで最近はナイトロやチャージャーの他にもこのキャリバーも気になっています。というのも、オーストラリアで見た黄色いこのキャリバーがかなりカッコ良かった。これは実車を見なきゃ分からないクルマです。間違いなくがさつで乱暴ではあるのですが、よく見ると他のクルマとはなんか違うというか(ハッキリ言ってヘンだよ)、写真のようにこんな変わった機能も付いてたりして、なかなか面白そうなクルマです。ダッジ・キャリバー。

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2007年4月11日 (水)

ダッヂが日本にやってくる!

000063609 ダッヂが日本にやってきます。
ダイムラークライスラー日本が、ダッヂブランドの正規輸入販売をこの6月から開始することを決めたそうです。
導入されるのはチャージャーSRT8、アベンジャー、ナイトロ、キャリバーの4車種。
私が注目してるのはやはりチャージャーです。往年のマッスルカーの名を蘇らせたスーパーセダン。431馬力の6.1Lの“HEMI”エンジン搭載。デビュー当初から気になっていたクルマです。アメリカにはこのチャージャーのポリスカー仕様があって、これがまたカッコいいんだよなー。
000063603 それから先日紹介したSUVのナイトロ(ニトロ)。
こないだ海外のサイトで「コレカッコいいなー」って思ってたら、日本への輸入開始。タイミングいいな。ご覧の通り、ワイルドなスタイリングのSUV。

というわけでダッヂが日本にやってきます。これから日本にアメリカ車もだいぶ面白くなってきました。ところで、チャレンジャーが復活するという話が以前からありますが、コレも発売されたら日本にもやってくるんだろうな。楽しみです。000063606 000063600

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2007年4月 9日 (月)

シボレー謎の3兄弟

000063392_1 NYショーにて、シボレーが面白い3台の小型車のコンセプトカーを出品しています。シボレーの小型車といえば、ワゴンR幅広版にシボレーバッヂを貼っ付けた苦し紛れのああいうのを連想しますが、この3台はとてもそういうシボレーからは考えられない程デザインに力が入っているのが分かります。
000063395 まずこの緑色のヤツ。“ビート”といいます。
1.2Lのターボでスポーティさをアピールしてます。
ちょっとセルボっぽい。

000063398_1 コレは“グループ”。
まさにこの色といいカタチといい、シボレー版bBといったところ。
しかしなかなか巧くまとまっててカッコいいです。
アメリカ車にしては珍しく、1Lのディーゼル。
000063401 そしてコレは“トラックス”。
今流行に流行っているクロスオーバーSUVでちょっとレトロ風味。
顔がジープに見えないこともないけど、まあいいか。

これら3台は、ネットで人気投票をやっているというのも新しい試み。
その結果が市販車に反映されるということですが、どうせならそんなことせずに、3台とも市販して欲しいな。

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