フランス車

2008年9月27日 (土)

結構イイらしいけど・・・

000088854 昨日のカーグラフィックTVに出てました。
てっきり日本には来ないと思ってた、
ルノー・トゥインゴ
先代とはうって変わって、日本でもヤル気みたいです。
1.2の普通のヤツとGTっていうスポーツグレードがあって、それはターボ付き。ホットハッチと言うよりは文字通り小型GT的なルノーらしい乗り味のクルマらしいことを言ってました。うーん、話だけ聞くとなかなか良さそう・・・なんだけど。
000088856 ・・・このカッコは、ちょっと寂しいかな。
パッと見どこの国のクルマかわからないというか、これならマーチの方がよっぽどルノーっぽい、フランス車っぽいカタチしてるような気がするんですけど。
先代トゥインゴが一度見たら忘れられないようなカタチだったのでなおさら・・・
CGTVでは他に500、ミニ、パンダ100HPと並べて比較してたけど、正直ルックスで言ったら今の人気は圧倒的に500とミニだから、価格的にそんなに違わないルノーは厳しいかも・・・

というか、正直このタイミングで出てきたパンダ100HPにビックリしてました。まさか走ってる映像が見れるとはwww
というかなんでソレ連れて来るんだよ。もうどこにも売ってないクルマを見せてどうしろとww同じエンジンの500も持ってきてるくせに・・・

とか言ってたら
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
誰か私に軍資金200万円と置き場所提供してくれるアヤシイ人いませんかwwwwU00001211462l

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2008年8月 2日 (土)

発見!ダニエルTAXI?

P1060048 こないだ熊本に行ったときに見つけました。
白のプジョー406です。
あの映画のTAXIに出てくる、主人公のダニエルの406を強く意識したであろう仕様になってます。リアスポイラーが凄くソレっぽいwww
フランスのタクシー灯が欲しいところです。
きっとオーナーの方は映画が大好きなんでしょうね。

白の406って確か珍しいんですよね。
映画の影響で406と言えば白のイメージが強いですが、日本仕様で選べたのは最後の方の特別仕様車だけだったような・・・

それにしても406いいなぁ。
TAXI仕様にして乗るのも面白そうですが、ノーマルで乗っても十分に満足できるスタイリングです・・・

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2008年6月15日 (日)

やっぱりシトロエン

P1050915 今日は憧れのハイドロ・シトロエン、C5を見ました。
うーん、やっぱり良いなあ前期。綺麗だな~
最近のモデルではコレが一番好きかもしれません。C6はいろいろ別格だけど(値段的にも)
ホイールから見るにV6ですね。左ハンドルでした。
ちょっと前のシトロエンの方がフランス車っぽいカタチで勝負してると思う。これで5ドアハッチバックってのも萌えますww

コレで個人タクシーとかやりたいな~wwww

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2008年4月 1日 (火)

207のワゴン

000082283 プジョーの207にワゴンモデルのSWが追加されました。
ハッチバックの207の全長を引き延ばしてワゴンとしたモデルなのですが・・・むしろ顔が極端にデカい207のデザインだとこっちの方がバランスが取れているような。

それにしても最近の新しく出てくる欧州のコンパクトカーなどを見てて頭に浮かぶのが、「デカいなあ、高いなあ」という感想。もはや3ナンバーで300万越えは当たり前みたいな感じになってます。確かにクルマとしての質は上がっているのだろうけど・・・
そんな私には、昨日挙げたルポのような、一世代前のクルマ達が本当に魅力的に見えるんですよね。

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2008年3月10日 (月)

小さな高級車

P1050005_2 その昔ルノーには、サンク・バカラという名車がありました。“小さな高級車”というコンセプトで成功した数少ない例です。
その末裔にあたるクルマを見つけました。ルーテシア・イニシアル・パリです。Bセグメントのルーテシアに専用のゴールドっぽいボディカラーと上質なべーシュの革内装、控えめなウッドパネルなどを与えた、最上級グレードなんですが、コレが素晴らしいの一言に尽きます。コンパクトカーもじっくり煮込めばこんなに深みのある味がでるのかという一品です(ちょっと料理評論家っぽくw)
P1040979 驚いたのがこのクルマ、後席用のサンシェードが付いているんです。大切な人を後ろに乗せるようなビッグセダンに付いているような装備が、こんなコンパクトカーに付いている。ここらあたりはやはり、小さな高級車を意識させられます。
P1040980_3 そんなわけで、フィアットに負けず劣らず、ルノーもなかなか面白かったです。この2社は国産ディーラーよりかなり頑張っているように感じました。まあこの人達は、やっぱり車を見て知って貰うことにより大きな意味があるだろうから・・・
前回のミニモーターショーのときもルノーの人と少し話したりしたのですが、なんと私のことを覚えていたようで、ビックリしました。もう悪いことは書けないぜww

写真はこちらから↓
ルノー車いろいろinドルフィンポート
アルファロメオ車いろいろinドルフィンポート
国産車いろいろinドルフィンポート

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2008年3月 5日 (水)

ちょっとショック・・・

P1040508_3 明日から入試があるので「自宅学習期間」ということで、まあ実質的に休みです。そうじゃないんだぞと今日は担任に3回ぐらい言われたけど。

今日知ったのですが、シトロエンのC2とC3、それからC3プルリエルが、シトロエン・ジャポンのラインナップから落ちてます。販売終了。シトロエンとプジョーの正規代理店がひとつの会社に統合されるということで、それに伴う車種のリストラということなのか・・・
正直、ショックですね。コンパクトで比較的ベーシックな価格のシトロエンが、よりによってC2、C3両方とも販売終了とは・・・正直、207なんかよりこの2台の方が、ずっと魅力的なんですが。まあでも、シトロエン・ジャポンとしても、看板車種のC6やC4を切るわけにはいかないし、苦肉の策なんだろうなぁ・・・非常に残念です。
そういえば欧州フォードも事実上撤退してしまいましたね。鹿児島のフォードのディーラーはフォーカスやモンデオの替わりにスズキのクルマを扱い始めたようです。マスタングとワゴンRを並べて売ってるの・・・
ベンツ、ビーエム、アウディ、ワーゲン、それ以外の輸入車は、どうもユーロ高の影響か低調気味ですね。なんか面白くないなー。

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2008年1月 7日 (月)

シトロエンの乗用兼貨物車

Citoren_berlngo_2 シトロエンから、新型のベルリンゴが出たみたいです。このベルリンゴっていうクルマ、どんなのかというと、ルノーで言うカングーみたいなクルマです。つまり乗用車としても商用車としても使える、二つの役割を兼ね備えたワゴンでありバン。日本ではほとんど消滅してしまったジャンルのクルマです。
うーん、個人的にはC4ピカソよりこっちのが気になる。ピカソなかなか好調みたいだから、この調子でコレも入れてくれないかな。無いだろうな。

明日から学校。死なない程度に頑張らないと。

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2007年12月25日 (火)

まさに万能

1198557165464 こんなの見つけました。


ちょwwwwwwこんなクルマで一体何をするつもりだ!!

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2007年11月23日 (金)

また行ってきた

P1040021 また“オプシアミスミ”に行ってきました。先週ブログにとりあげたデカイ本屋でミニカーとかもいっぱい売ってるとこです。
で、買ってきたの、コレ。
先週お金が無くて買えなかったなんて言ってましたが、よく考えたら修学旅行に行ったときのお金の残り(オーストラリアドル)が入ってた。もうかれこれ半年前の話・・・コレをやっと円に替えて、念願の406TAXI②仕様のミニカーを買ったというわけです。
値段的にはこないだ買ったバンより少し安いぐらい・・・ですがそれにしちゃ、ちょっとフォルムが微妙だったりします。まあでもTAXI仕様ってだけで十分だし。P1040028
この他の写真は↓
フォトギャラリー:プジョー・406 TAXI②仕様のミニカー

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2007年10月31日 (水)

コレもシトロエン

P1030631 こないだ見たちょっと珍しいクルマ。
シトロエン・シャンソンです。
90年代のシトロエンのベーシックモデルです。スタイリングがあまりシトロエンっぽくないのは、大部分をプジョーの106と共用しているから。確かシャンソンって名前は日本だけで、本国ではサクソっていう名前。サクソはVTSっていうスポーツモデルがその後日本にも導入されました。
このクルマは5ドアで左ハンドル。シトロエンとしては地味な部類ですが、やっぱりそれでも日本車とはひと味違うスタイリング。こういうのをサラッと乗りこなすってカッコいいよなあ。P1030632

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2007年10月22日 (月)

フレンチブルーの限定車

P1030312 昨日の続き、南日本ジョイントモーターショーから。ルノーブースにはこんなクルマも展示してありました。
メガーヌRS・F1チームリミテッドエディション。確か日本で30台の限定車だったような・・・どうしてこんなところに。ブラックに塗装されたホイールが足下を引き締めます。フランス車好きの私としてはゴルフGTIよりこっちの方が好み・・・何気にシャシの基本はセレナなんかと同じだったりするんだよねコレ。
詳しい写真&印象はこちらから↓
南日本ジョイントモーターショー メガーヌRS

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2007年10月21日 (日)

これっきりな気持ちよさ

P1030495 南日本ジョイントモーターショー、個人的に最も刺さったカングーです。
いろんなところで良いと言われてますが、今日見てやっとその本当の意味が分かったような気がしました。要するにこのクルマ、もう二度とこんなの無いだろうっていうクルマなんです。既に発表されてる新型はきっと全然違うクルマになってます。これっきりな気持ちよさなんです。
カングーはいろんな意外性が溢れています。例えばこの写真、いろいろ見ててボンネットを開けようと思ったらレバーが見つからない。仕方ないからルノーの人にどうやって開けるのか聞いたら、助手席側にあったんです。元が左ハンドルだから。私にはそれだけでも十分意外だったのですが、なんと開けてみるとそれはこのように前開きだった。これには驚きました。まだこんな開き方をするクルマが存在したのか、しかもこんなバンで。
シートも評判通り良くて、というかこの空間自体がすごく居心地が良くて、降りたくなくなります。あとこのクルマ、スライドドアが気持ちいいです。ときめきます。両側電動があたりまえの時代に何言ってんの?って感じですが、普通のミニバンでは何気ない作業が、このクルマでは気持ちいいんです。まあ、そんな感じで。

詳しい写真&印象はこちらから↓
南日本ジョイントモーターショー ルノー・カングー①
南日本ジョイントモーターショー ルノー・カングー②

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NEWシトロエンC5です。

Carscoop_c5ii_1 シトロエンのC6の次に大きなクルマ、C5。その新型が出たみたいです。
フランクフルトショーで公開されたコンセプトカー、“C5エアスケープ”にほぼ準じた内容のエクステリアデザインです。先代はシトロエンが大イメチェンする前の前期型が綺麗で、それが凄く好きだったりするのですが、後期型はどうしても無理矢理C4の顔をくっつけた、という印象の否めないスタイルでした。しかし新型にはその面影は全くなく、かなりダイナミックで塊感のあるスタイリングに生まれ変わりました。
Carscoop_c5ii_0 エレガントな繊細さが際だつのがC6なら、C5はダイナミックでスポーティ。どちらが好きかと問われれば・・・まあタクシーにするならC5の方が似合いそう(何の話だ)。ちなみに先代の「実は5ドアハッチでした~」みたいなオチは無く、純粋な4ドアセダンです。
Carscoop_citorenc5ii_6 メカニズムは基本C6をベースにしています。ハイドラクティブもC6譲り。ただし、今回は普通の金属バネサス仕様も選べるみたいです。でもやっぱりせっかくだからハイドロで乗りたいよなぁ・・・
ハイドロ・シトロエンの最新作として、日本導入が楽しみな一台です。

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2007年10月 8日 (月)

まるでステルス戦闘機のよう、シトロエンXM

P1030208 こないだこんなクルマを見ました。シトロエンXMです。いや、コレはエンブレムがセンターに来てる後期型だから正確にはxmか。
80年代の終わりから2000年ぐらいまで、シトロエンの旗艦を務めていたモデルです。個人的にビッグ・シトロエンの中でもかなり好きなクルマ。ミニカーも持ってます。
しかし路上で見ると凄い存在感ですね。異質です。エッジの効いた独特なスタイリングはまるでステルス戦闘機のようです。全身ツヤ消しブラックで、フルスモでハイドロ一番下まで下げたらかなりヤバそうですね(笑)そこらのベンツも逃げ出しそう。

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2007年9月 4日 (火)

カエルっぽいシトロエン

Carscoop_ccactus2bconcept_2_2 久々の学校、2日目ですが、正直辛いですね。いない間に溜まった提出物や課題に追われています。テストも受けてなかったから成績にかなり大打撃・・・体育祭の練習ももう始まるし、かなりキツイなー。
ああ、あの退屈だった入院生活が懐かしい。
ところでこちらはシトロエンの新しいコンセプトカー。多分フランクフルトショーで公開。最近のシャープなラインのシトロエンとは少し違って、だいぶ丸っこい感じです。ちょっとポルシェ・カイエンに似て無くもないけど、カエルっぽくてなかなか面白そう。

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2007年8月18日 (土)

次期C5のティーザー?

Csp_citroen_casc_1 シトロエンが9月からのフランクフルトショーでコンセプトカーを発表するようです。この4シーターオープンがコレ。シトロエンのコンセプトカーにしては随分現実的な感じだな、と思うかもしれませんが、実はこのクルマ、ちょっと前から出回っているスクープ画像の次期C5と前後のデザインはまんま同じです。つまり、次期C5の予告編ということ。
Csp_citroen_casc_2 このクルマ、格納式のグラスルーフを備えています。そういえばこのテのクルマはまだシトロエンは持っていませんね。プジョーとルノーに唯一先を越されている分野ですから、ひょっとしたらただのティーザーではなく、次期C5にはこのようなクーペカブリオレも用意されるのかもしれません。
Csp_citroen_casc_4 実はC6の登場で最近その価値を見直されつつあるC5。このまま行けば、今のエグザンティアのように手頃なハイドロ・シトロエンとして今後注目を集めることになるでしょう。“ハイドロ・シトロエンの完成系”と言われるほど現行型が良いクルマだっただけに、この新型にも期待が膨らみます。Csp_citroen_casc_3

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2007年7月29日 (日)

何があった?この3台

P1020222 オートカー見てたら気になるモノを見つけました。といっても広告です。
コレは超高級車を取り扱う有名なお店の広告。何故かブガッティ・ヴェイロンの在庫が3台も。確か台数限定であっと言う間に完売したって言ってたよね、このクルマ。何があったんだろう、この3台・・・しかも“即納可能”だそうです。しかも真ん中のヤツ色凄いし。
あのエンツォ・フェラーリが出たときもしばらくして新車が出回ってたりしてたけど、いったいこういうクルマってどうなってるんでしょう・・・

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ギリギリ(?)間にあった

P1020223 今日オートカー買いにいったら、コレがあったので一緒に買ってきました。UCG8月号フランス車特集。実は今月になってからずっと気になってたんですが、なかなか売ってなかったのです。良かった、まだ9月号にはなってなかった。
新しめのシトロエンやルノーやプジョーはもちろん、結構古めのモデルも取り上げていて個人的にはかなり良かったです。しかもコレで500円というのだから・・・まあ、半分は認定中古車の物件情報なんですが、それも見てて楽しいし。
ところで見てて気付いたんですが、メガーヌやC4もかなり安くなってきたんですね。100万円台とか結構あるし。ちょっと前まで憧れていたクルマがどんどん身近になりつつある・・・この上ない朗報!

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2007年6月 2日 (土)

306に惚れる

G176013950l 先日、プジョー306に触りました。触らせて頂きました。こないだ話した教育実習の先生のクルマです。これが私にとってのフランス車初体験となったわけで・・・そりゃーもう良かった!
画像は某中古車サイトからですが、色や仕様は同じです。まさにコレだった。角張った前期フェイスのワインレッド、“スタイル”の2ドア。なんだろう、街で306を見たときはそんなに思わなかったのに、このクルマはすごくキレイに見えました。2ドアだから?赤だから?前期型だから?とにかくキレイなカタチでした。いや、キレイなのはカタチだけじゃなくて、ボディも。10年落ちとは思えないぐらい光ってた。それまであまり意識してなかったのに、かなりツボにハマっちゃったようです。306の前期型の2ドアのスタイルのこのホイルキャップ付けてるヤツ。この仕様が本気で欲しくなっちゃったぞ。
ドアを開けてみます。この時点で車高がかなり低いってことに気付く。で、座ってみる。おおすごい、この感じ、こないだのデュアリスと同じです。ただし、アレよりイイかも。もちろんシートの話。見た目には全然そんなことないんですけど、座るとやっぱりフランス車ってこうなのかーって感じです。意外性あります。ちなみに熊本から休憩無しで走ってきても全然痛くならないんだそうです。それしても低いわりに全然狭い感じはしないですね。Bセグメントには広すぎるくらい・・・ってあれ?306ってそこだっけ?ってところでエンジンは1.8Lだそうです。そうだった、Cセグメントでした。ゴルフとかと同じクラス。10数年でクラス自体が随分大きくなったんですね。部活の顧問はゴルフVですが、とても同じ車格とは思えません。ところでこの車体で1.8Lってそれはもう嫌でも走りそうです、キビキビと。実際このクルマ、高速などは楽しいんだそうです。1×0キロ出しても全然平気だとか。それでシートも疲れないんだから、まさにグランドツアラー。いいなー、長距離がラクなクルマって、なんかカッコいいです。
そんなわけで、しばらく306熱が続きそうです。

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2007年6月 1日 (金)

308、見えた?

Carscoop_peugeot3081 プジョーの307の後継、308のデビューがいよいよ間近のようですね。
こんなモノも出回っています。ちょっとバランスが悪いような気がしますが、どうみてもオフィシャルっぽいですよね。内装写真とかもあるし。となると、このスタイリングで決まり?
まあ、いずれにせよこうなってしまっては全く興味ありませんな。あの一昨日から俺の眼中には306、それしかないのさ。Carscoop_peugeot3083 Carscoop_peugeot3082

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2007年5月31日 (木)

ラグナⅢ、見えた

Carscoop_laguna2 今日は久しぶりに日の出ているうちに帰ってきました。最近部活とかで疲れててコメントの返信等が遅れておりました。気を付けます!

ところでヘッドライトなど一部分がチラ見せ公開されていたルノー・ラグナⅢの全体像が見えました。といってもオフィシャルじゃなさそうですが。どうでしょう、私は結構好きなんだけど。特にセダンの方とか。まあ、ホントに期待してるのは次期C5なんですが。Carscoop_laguna1

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2007年5月28日 (月)

306の先輩

P1010484 今日から学校に教育実習生がやってきました。我々の先輩にあたる方々なんですが、部活のときに美術科に来た教育実習生の人と話をしていると、なんとその方、プジョー306に乗っていることが判明。10年落ちのを中古で買ったんだそうです。ワインレッドの“スタイル”というさっぱりした仕様でした。やっぱりそれなりにお金は掛かるけど、シート等が凄くいいという話でした。デザイン系の勉強をしていて愛車はプジョーなんて、憧れてしまいます。カッコいい。俺もそんな風になれたらなーと、自分の進路についてほんのちょっとだけ考えてしまいました。

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2007年5月27日 (日)

C6,奇跡の一枚

P1010411 先週のことですが、なんと!あのシトロエンC6に遭遇しました!!と言ってもここは鹿児島のシトロエン代理店の前。そりゃまあ、いるよね。
でもやっぱりホンモノはカッコいいですよ。ここだけ世界が違います。
鹿児島に何台いるんだろう・・・つーかいたんだ!と言う感じ。

と、この話はまだ終わりません。実はこの写真、車で走ってるときに通りすがりで撮った写真なんです。自分で言うのもなんですが、凄いと思います。「そういえばこの辺だったよな」ってな感じで何か撮ろうとしてたら、案の定C6がいて、やや興奮気味にシャッター押したらドンピシャ。この写真、若干トリミングしてありますが、ほぼ真ん中に写ってました!こんなにうまく写るとは思ってなかった。というわけで奇跡の一枚。今度はぜひ近くでじっくり・・・

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2007年5月 8日 (火)

ラグナⅢチラ見せ

Bb0ef91d5b3a6dd6a5158f9d7cd5ee57 ルノーのDセグメントサルーンの“ラグナ”の新型が6月4日に発表だそうです。それにともなってルノーは新型ラグナⅢの写真を数枚公開しました。といってもどの写真も部分部分のアップ。これらの写真では全体像は分かりにくい。チラ見せってヤツ。316e8934f60440a9d454cd6f3c84020b
C5や406などが好きな私としては当然ラグナも気になります。
この写真を見る限り、今度のラグナはかなり力が入っているようです。
特にスタイリング。C6を彷彿させますが、早く全体像が見たいね。Bffa00752f3705ca6a7e84ab2e0c15e9_1 41310e63f1e61bb710dd834d67a622b8_1

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2007年5月 5日 (土)

出るか!?NEW 2cv

Citroen2cv1_grande こんなのを見つけました。見つけてしまいました。
どうみても2cvのリバイバル。いったいこれがシトロエンが結構本気で2cvのリバイバルを開発しようとしてるってことなのか、はたまた熱心なファンの希望や妄想なのか、それは私には分かりません。外国語で書いてあるから。
ただ、この画像に限って言うのなら、なかなかイイですね。特にボンネットにスジが入ってるあたりは「そうこなくっちゃ」という感じです。それでも言うなら、もっとなんかこう、不格好で華奢な感じが足りないかな。Citroen2cv2_grande
リアです。これはちょっといただけない。コレならリアタイヤは覆い隠さない方がずっと自然じゃないかな。ま、あくまで予想の段階なんだろうけど。

あのシトロエンがこんな安易なリバイバルプランに手を出すとは思えないのですが、それでもやはりやってしまうかもしれません。
しかし前も言ったけど、ビートル、ミニ、500と違ってコイツの復刻版をつくるってのは難しいと思うよ。その3台とは根本的に考え方が違うわけだし、その考え方はとても現代では成り立たない。2cvは日本の小金持ちが気まぐれで買っちゃうようなクルマであってはならないと思います。

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2007年5月 2日 (水)

やっぱりシトロエンC4はいいなあ

P1010096_1 ゴールデンウィーク後半ですね。
たった2日だけなのに、連休の間にある学校ってキツイなー、長かった。

先日、交差点でこんなクルマと並びました。
このシルエット・・・まさか!
P1010097 そうです。シトロエンC4です。
道路走ってるのは初めて見ましたね。
しかしやっぱりシトロエンC4はいいなあ。
しかも1.6!しかも赤!カッコ良すぎです。
P1010099 あまりの興奮により写真がブレブレです。駄目だなー、俺。どうでもいいことですが残念なことに、このクルマ、幅が広すぎて我が家の近辺では飼えません。シトロエン乗るにはまず引っ越しからしないと・・・(こないだしたばっかだ)

Img4_20070501_18440519_1_l ところでC4、南米用のセダンが出たんですね。フィットやティーダがやると「カッコ悪い」と罵られるのに、シトロエンだとなぜかそんなに気にはならないですよね。不思議・・・

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2007年4月 6日 (金)

ちょっと車高が高いぜ

4545657675 このちょいと車高の高いC4。
実はC4に、今流行のクロスオーバーSUV仕様が出るらしいのです。コイツはその実験車。
そういえば日本では売られてませんが、C3にはXTRというソレっぽい格好をしたクロスオーバーモデルが存在します。ソレっぽいだけで中身は完全FF、本当にカッコだけですが。アレ日本に持ってきたらそれなりにウケると思うんだけどな。45456576778
この車高の上がり具合から見ると、ちっとは本格的な4WD機構を搭載してるかもしれません。
しかしこのクロスオーバーSUVのブームは相当なモノのようですね。いったい何がそんなに魅力で流行ってるのか。なんとなくカッコいいというのは私も分かります。好きだし、こういうの。ルーフレールもアンダーガードもオーバーフェンダーも大好き。でもそんなにブームになるほどなのかなー。あまり健全な流行とは言えませんね。
このブームの火付け役はなんだったのだろう。発祥はパンダ4X4とかなんじゃないかな。30年越しぐらいで、大ブームになっているというのか・・・45456576779

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2007年3月25日 (日)

リバイバル2cvを妄想す

復刻版新型フィアット500、評判は上々のようです。日本人にもあのスタイリングはかなりツボだったみたい。唯一気になるのは、やっぱり高いんだろうなぁということ。ま、まだ分かりませんが。
約10年前にニュービートルが登場して、ニューミニが出て、そしてフィアット500。ヨーロッパで一時代を築いた名車達が相次いでリバイバル。この流れでいくと、「次は“あのクルマ”がリバイバルか?」と思ってしまいます。

E808bda40d9bd7be14d92e5cab50ca2c_2 その“あのクルマ”というのがコレ。シトロエン2cvです。ドイツのビートル、イギリスのミニ、イタリアのフィアットと来ればやっぱりコレでしょう。フランスのシトロエン。こんなこと言うと、「へぇー、2cv新型出るんだ」と思われる方もいるかもしれませんが、これは根も葉もない私の憶測ですので。多分、出ません(笑)。
Aaccfb9452034c94bc16ce556a233cc2 というのも、このシトロエン2cvってのは前に挙げた3台とは少々性格が異なりまして、前の3台が庶民のための小型車ならば、2cvは農民の為のトラクターがちょっと文化的になったもの、このクルマの新型をつくるというのは、いろんな意味で非常に難しいのではないかと思われるからです。だいたいシトロエンという会社はあからさまに過去を振り返ったりするのがあまり好きでは無いようなので、だから多分無い。むしろ2cvの歴史の為にも無い方が良い。
95f0763b5a91bee4a73c4156a1c167f8 でもここで「もし出たら・・・」と考えてしまうのが人情というもの。実は私、あまり言ってませんでしたが、この2cvがかなり好きなんです。もしも生涯を共にするクルマを1台だけ選べ、と言われたら限りなく新車に近い2cvにする。というぐらい好きなんです。そういう身としては、2cvが新車で買えたらどんなにいいことか。やっぱりリバイバルして欲しいのです。
そこでここからは、私の妄想する新型2cvの構想を書いていきます。

08668b3a36c9c834d88f3fc28dd62a86 私は新型2cvには、本当に自動車を必要としている人々の為のクルマになって欲しいと思っている。
要は今まで車を所有することの難しかった若者、あるいは発展途上国向けのクルマだ。間違っても小金持ちのちょっとした遊びグルマであってはならないと思う。このコンセプトは2cvを含めビートル、ミニ、500等にだいたい共通するが、リバイバルされてその精神が受け継がれた例は無い。
だから価格は目一杯安く、つくりはシンプルに。そのためメカニズムは既製のものを流用する。シャシはC3または次期C3のものを使う。排気量は1~1.2Lぐらいが妥当だろう。なんならフィアットの1.3Lターボディーゼルをかっぱらって来るのもいいかもしれない。
トランスミッションはMTかセミAT。もちろん多段は必要ない。
ボディパネルは樹脂を多用。フェンダー部分は標準で無塗装。注文に応じて塗装する。
装備はなるべくシンプルに、余計なモノは一切付けない。エアコンもオプションとする。屋根はキャンバスもしくは脱着式のプラスチック製のものにするといいかもしれない。ボディサイズより多少アンダーパワー気味だが、このようににすることによってかなり軽量化できる。190c4fd7dffc232ffca333ccbf6981bb
と、まあこんな感じです。ちなみに画像はちょっと前に出回っていた2cvの予想CG。別に特にこんなカッコになって欲しいというワケではありませんので、参考程度に。

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2007年3月21日 (水)

軽快感はどこへ行った

000062262 昨日206のカタログが届きました。なーんも考えずにそろそろかな?って感じで請求したら、変わりましたね、207に。滑り込みだったのか・・・

しっかし207、売れるんかなー?
スタイリングは206からの正常進化に見えるけど、実は一番大事なモノが欠けてるんじゃ・・・
軽快感というか、あの引き締まった感じが無い。なんかだらしがない感じ。特にリアなんかは、キュッと引き締まった206に対し、ダラーッと垂れた207。似てるようでも、もう見え方が全然違う。今まで206に好感を持ってた人たちの間でも「コレはちょっと違うような・・・」というような見方があるみたいだし。000062265_1
日本で206が大ヒットした最大の理由はスタイリング。だから今まであまりクルマを知らなかった人たちにも、カッコいいという理由で売れました。
そんなスタイリングが最大の武器な206の後継、207。果たして先代よりカッコ悪い(俺はそう思う)、そして1.4が無いとはいえ安くはない(239万円から)このクルマは、果たして以前のように受け入れられるのでしょうか。
最終型206のカタログを眺めながら、そんなことを考えてみました。000062271

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2007年3月14日 (水)

1007捕獲!

Nec_0218 今日はもうひとつ、イイモノ見ました。
プジョー1007です。
最近結構見ます。やっぱりスライドドアがウケてるのかな。ボディカラーはこういうオレンジやイエローなど、派手な色が多いですね。
このクルマ、スライドドアのレールを銀にして後ろに回したりして、デザインとしてなかなか工夫されててイイと思うのですが、それにしちゃドアノブがあまりにも汎用部品(それもクルマじゃなくて何かの)を取って付けたような感じで、ちょっと違和感を感じます。もうちょっとシンプルに、なんとかならないものかな。

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2007年3月 6日 (火)

NEWトゥィンゴはツマラナイ。

今日から公立高校の入試ということで、まるまる一週間学校が休み!ラッキーと思いきや、あくまでも“自宅学習期間”なので、宿題もたっぷり・・・

E5f7a178771f3059ed13008c9633e3b7_1 まあそれはそうと、今日はルノーのベーシックカー、トゥィンゴの新型が出ました。ご覧の通りのカッコなのですが、トゥィンゴの新型はかなーり期待してたので、チョットこのスタイリングはガッカリ。あまりにも平凡。
というのも、先代のトゥィンゴってのはもう14年も前のデザインなのですが、未だに全然古びなくてしかもほとんどデザインを変更しないで独自性を保ったという、素晴らしいクルマなんです。最近は輸入ストップしてましたが、一時期日本でも売ってて、見たら「あっ、コレだ」と思う方も多いかもしれません。
114532d1c96a0f1fe047165e1455950b それに比べるとまあ全然カッコ悪くはない、クリオ(ルーテシア)をさらにコンパクトにしたような、むしろフツーからすればなかなかフランス車らしいイイ線いってるんだけど、やっぱり先代と比べちゃうとねぇ。エクステリアはもう少し遊びが欲しかったかなぁ。9b80dc5f12ebef5a943dfed4307dca75
対してインテリアは好きですね。いつものチョット普通とはズレたルノー節です。このへんは先代にもかなり通じる。使い勝手も悪く無さそうだ。
まあこんな感じにちょっと地味になったルノー・トゥィンゴなんですが、予想するにルノーってのはこんな中途半端なところで終わっちゃうようなヤツじゃないと思うんですよね。ひょっとして乗って走らせるとスゴくイイとか、そういうのだったりして。ルノーってそういうのたまーにあるような気がします。

Of01_0002807380 ちなみに、先代はコイツです。

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2007年3月 5日 (月)

TAXI4ロケ風景

Visuelzooms802zn5 TAXI4続報というか、映画のロケ風景な何かの動画を見つけたので紹介しておきます。こちらです。
見て頂ければ分かると思いますが、407が走ってます。しかも結構なスピードですね。フランスも随分厳しくなったと聞きますが、日本じゃ絶対にこういう撮影風景は見られないですよね。

それにしても、最後はサッカー場に乗り入れたりしてるけど、いったいどんな内容の映画なんだろうね・・・

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2007年3月 1日 (木)

C5にOZ

ちょっと面白いものを見つけました。
いやそんなたいしたものでもないんですが。

N00955386127_2 何気なくC5の中古車をチェックしていたら、こんなのがありました。
5ドアの2Lなのですが、珍しく社外ホイール、しかも17インチのOZを履いてます。
もしも“TAXI”を406ではなくC5でやると、こんな感じになるんでしょうね。なるほどなるほど、結構カッコいいじゃないか。
N00955386127_4 C5といえばかなりおっとり系のイメージがありますが、なかなかサマになってます。そういえば、C4やクサラのラリーカーはOZのこんなホイール履いてたから、似合うのも当然か。
ハイドロを目一杯下げたらかなりカッコいいですね。そこらへんのローダウンなんか目じゃない。
これが116万っていうんだから、C5ってやっぱヤバいのかなぁ・・・・

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2007年2月22日 (木)

“スポール”でもディーゼルだぜ

いよいよスポーティカーも燃費を気にしなければならなくなったようです。
昨日とりあげたゴルフTSIに続いてか、ルノーからも面白いクルマが出ました。
000060301_1 メガーヌ・ルノースポールdCiといいます。
もともと2Lのガソリンエンジンのターボだった、メガーヌのルノースポール仕様ですが、コレはそのディーゼル版です。同じく2Lのターボディーゼルが載ってます。
もともとガソリン版で200馬力ほどだったパワーは、このディーゼルではちょっと落ちて、170馬力程度ですが、トルクが太い。2Lで35kg-m以上もあります。そもそもガソリンとディーゼルではパワーの質が違うし、コイツはかなり低回転からトルクがモリモリ湧き出てくるタイプでしょう。きっとガソリン版に負けないぐらい速いですね。
000060304 しかもそれで燃費は15.3㎞/Lというところがやはりディーゼル。コレがガソリンよりも安い軽油で走るんだから、夢のような話です。
カッコはご覧の通り、全然変わりません。相変わらずカッコいいRSルックです。
コレいいなー。スポーツモデルだからっていう言い訳で、台数限定でもいいから日本にも入れて欲しいですね。
000060307 しかしこういうクルマはこれから先もっと出てくるでしょうね。なんかこういうの見てると、普通のターボ車でガソリンがぶ飲みしながら走ってるのがだんだん馬鹿らしく思えてきます。TSIにしても、なんでもっと早くやらなかったんだろう・・・

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2007年2月21日 (水)

なんか見覚えある・・・

R0012703 今日は前から探していたシトロエンのムック本を買ってきました。

内容は最新のC6やピカソなどのインプレッションを始め、現行モデルの解説や旧モデルの過去記事、テクノロジーやグッズ紹介、トップインタビューなど盛りだくさんだったのですが・・・
R0012704 これはシトロエンオーナーの方々を紹介しているコーナー。実際にシトロエンに乗ってる人ってどんな人なのかな?(やっぱりオカネモチなのかな・・・)と興味本意で見ていると・・・おっ、この人スゴイなー。C3にC4にC5も持ってるんだ・・・と思ったらK児島の人じゃん。
R0012705 ・・・ん?なんかこの場所、見覚えあるような。
あれれ、このC3は見覚えがあるぞ・・・

というかひょっとしてその後ろのC5は・・・・

コレじゃないか~~~~!!!

なんだー、どおりでシトロエンだらけなワケです。全部同じオーナーだったのね。しかし近所にスゴイ人がいたもんだなー・・・どうやらお酢をつくっている方らしいです。そうとは知らずにさっきもこの赤いC3に熱い視線も送ってきました・・・

ところでこの記事を読むと、なんでも最近はC6が気になってるのだとか。ひょっとして近いうちにC6が出没するかも・・・!

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2007年2月16日 (金)

もうやってる、TAXI4

Taxiln2 このブログでも何度かお伝えしているTAXIシリーズの新作、「TAXI4」ですが、こないだの水曜、2月14日からフランスではロードショー始まったみたいです。
日本にやってくるのは夏ぐらいらしいです。楽しみー!

ポスターっぽい画像がありました。今度はサッカーがテーマなのかな。見ての通り、クルマが406から407に変わります。これは結構注目ですね。

Taxi4001vm7_1 コレがなかなかカッコいいです。以前の406に比べかなり派手になっていますが、この大袈裟感はいいですね。コレ見て、407好きになりました。407は日本でもこのビアンカホワイトが撰べるし、いいなー。
Taxi4002iy3 まあ現実には407はリアシートのスペースなんかでタクシーにはあまり向かないそうですが・・・

それから、新しい予告編も見つけました。前紹介したヤツより長くて、407もちょっとだけ見れます。なんかさらにおバカコメディー要素がパワーアップしてる感じですね。よく分からないけど署長が大活躍してるし・・・

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2007年2月15日 (木)

207の楽しい仲間達

000059918_1 今度の3月はジュネーヴショーがあります。これもなかなか楽しみなモーターショーです。

そんな中、プジョーは207CCを公開。なんでも、今度のジュネーヴでお披露目だとかで。
私はフツーの207、というか最近のプジョーデザインはあんまり好きじゃなかったのですが、このところちょっとそれが変わりつつあります。何でか知らんが、407とか結構良く見えるようになりました。もちろん一番は406ですが、なんかこれはこれでいいのかなーなんて。

この207CCもなかなか好きです。顔が異常にデカいのもキャラかな。206CCはこのテのクルマ人気の火付け役ですよね。そう考えると結構重要なモデルです。やはり元祖の意地というか、うまくまとまっております。

000059921 それからRCというホットモデルも公開です。
これは1.6Lのターボで175馬力。新型のミニ・クーパーSに搭載されるエンジンも確かコレです。ミニか207かと言われたら、私は207を選びますね。ミニは結構増えそうだし(206も相当多いけど)、207の方がよりいろんな場面に乗って行けそうな気がします。

000059923 さらにさらに、207SWアウトドアというワゴンのコンセプトモデルもあるみたいです。前の206SWはフツーの206に長い後ろをくっつけたという、マーチBOXのような愛らしくもひでぇカッコでしたが、今度の207では普通のミニバンワゴンスタイルに修正されるようです。206SW結構好きでしたが、206をよく売れてるわりにはあまり見なかったので、きっとあまり評判が良くなかったんですかね。

ところで最近、テスト前ということもあり、なかなか更新する時間がありません。なんか妙に忙しいし・・・
というわけで、しばらくこのゆるーい状態が続きますので、よろしく。

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2007年2月13日 (火)

次期C5はこうなる!?

C52 先日紹介したシトロエンのC5ですが、実はもうモデル末期、新型が近いうちに出るようです。その証拠にこのようなスクープ写真が出ています。
非常に分厚い偽装に覆われているというより、これはただの黒いカタマリですね。これからスタイリングを読み取ることはほとんできません。何を根拠にこれを次期C5と言っているのかもちょっと怪しいですが、まあ多分これなんでしょう。とりあえず、セダンなのかモノスペースなのかよく分からない奇妙なパッケージングは継続されるようですね。そうこなくちゃね。
C53 後ろはこんな感じです。こちらも黒い布で覆われております。
テールランプはちょっとスケルトンっぽいですね。
しかしそれにしても、こういうテストカーを見てていつも思うのですが、こんな布をあっちこっちに被せたスゲー視界の悪そうなクルマをよく運転できるよなー・・・

C51 で、これは予想CGです。C4やC6に通じる、アバンギャルドな最近のシトロエン・デザインが取り入れられることが想像できます。
最近いつも言ってますが、このところ日本でシトロエンがかつて無いほど注目を集めているような気がするので、これも期待大ですね!

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2007年2月 9日 (金)

“シーゴ”は無個性なんかじゃない!

8d588ac24311d1b133bccbaddbff3a01 欧州ミドルセダンシリーズ(シリーズ化させちゃうぞということで)、406に続いての第二弾は、シトロエンC5です。
以前にも取り上げたことのあるこのC5ですが、いろいろ書き足りないことがあったような気がするので再登場です。
44c247c40cdd4812a103e69ed9347044 このC5、基本的なメカニズムはサスペンションを除いてプジョーと共通です。サスペンションはお馴染みシトロエンのハイドロニューマティック系のハイドラクティブⅢが使われているわけですが、406(407か?)をベースにしているはずなのに、全く異なるクルマに仕上がっております。ま、カタチからして違いますが。

248e58b13ba8f18af72159689fc92802 ところでこのC5、マイナーチェンジを境に前期と後期で大きく異なったスタイリングになっています。上のが前期でコレは後期型です。まあ早い話、前期があまりにも無個性で、シトロエンらしくないからこういう風に変えたということらしいですが、私は前期のどこが無個性なのー?と思ってしF9ac039847687a68c1c80907eceef09b まいます。確かにパッと見のインパクトは薄いかもしれないけど、じっくり見てるととんでもなくヘンなカタチ(いい意味で)ですよ、コレ。このカタチで5ドアハッチバックだったりするし。これぞフランス車のデザインといった感じです。

さてさて、そんなC5、いったいいくらぐらいで買えるのかというと、こんな感じですかね。後期は高いですが、前期は結構安いです。コレなんか2Lだし色も好みです。ま、でもそれなりに覚悟は必要みたいですね。やっぱそのへんはハイドロシトロエンです。何が起こるか分からない・・・
でもやはりいつか欲しいクルマです。406とC5を車庫に並べたい(バカって言われますね、それやったら)。

E7a9843be1b93cb40bdc54d775e3befd_1 ちなみにC5、GT4での私の愛車でもあります。「しょせんシトロエンだろー?」と思われるかもしれませんが、走っても結構面白いクルマです。しかも意外と速い。特に私のC5はフルチューン仕様で、現実のシトロエンでは考えられないぐらい速いです。頑張れば300いきます。こんなショボいセダンで、GT-Rとかに勝つのって快感です。なにげにイイ音するし。今でもたまーにGT4やりたくなると必ずこのC5でサルトサーキットをカッ飛ばすんだよね。
C5はGT4の意外なアナグルマだと思う・・・Cd057552a00ff2d74fa76a3f1436eafe_1 B43e11d6b0ae11b07b098417c0386ab6

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2007年2月 6日 (火)

ヨンマルロクが欲しい!

9da216d70ef86acba42b5ea816d60d71 というわけで、まず最初にとりあげる欧州ミドルセダンは、この壮大なる(?)企画のきっかけになったクルマ、プジョー406です。
プジョーの中核を担うミドルサイズセダンでした。今ではその役割は後継の407受け継いでいます。
Tyytyyh ご存じの通り、フランスのカーアクション映画「TAXI」で改造タクシーとしてこの406が登場し、大活躍しました。そのせいで、そんなに売れてないのに日本でも結構有名です。

28fd94998723287a6b00dc9c7f4fbc9f このクルマの魅力はなんといってもこの端正なスタイリング。一見別にどこにでもある普通のデザインに見えます。確かにルノーやシトロエンに比べ、奇抜さってのはあまり無いかもしれない。でも、そこが重要だったりすると私は考えます。特別なギミックに頼らず、“普通”を究極まで美しくしたデザイン、それが406セダン。私の中では1位2位を争うスタイリングのセダンです。それもそのはず、このスタイリングはあのピニンファリーナ担当なのさ。
270833536259c45866354c13a736fc6a もちろん普通を突き詰めて得たスタイリングなので、居住性が犠牲にどうたらこうたらなんてことはありません。まあそうだったら、タクシーなんかにならないですが。

そんなスタイリングも実用性もサイコーな406なんですが、果たして今現在いくらぐらいで買えるのか。こちらが中古車検索の結果ですが、顔の異なる前期型と後期型等の違いもあって、価格は様々です。ただ、2.2L5MTで左ハンドルの“スポーツ”という仕様(評論家の間でもの凄く評判がいい)は異常に高値を保っています。あと、TAXIの影響か、社外ホイール(特にOZ社製が多い)を付けた個体もチラホラ。
私が希望する仕様は、やはりTAXIと同じ外装白に内装黒なんですが、そんなのは日本じゃまず無いだろう、って思ってたらありました。でも価格応談だって。
まあ現実的にはこんなのかな。
でもこの調子だったらホントにあと数年で乗れそうです(ファーストカーは無理にしても)。トラブルとか、どうなんだろうなぁー・・・F12b7f3ed23aa1a332ff545e2e1cbeb0 5f863c2b862c1bee984946154a9fb33f

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最近気になるクルマ

68cc85e3154154a8656fbe16152f3b7d 最近、気になって気になって仕方の無いクルマ達があります。
先日、映画のTAXIが無性に見たくなって、TSUTAYAでDVDレンタルしたのですが、それがいけなかった。私の406熱が再発してしまいました。
ああ、いいなー、欲しいなー。
E7a9843be1b93cb40bdc54d775e3befd しかも同じシャシつながりでC5熱も再び誘発させてしまいました。
この2台、全然異なった雰囲気のクルマなんですが、欲張って2台とも欲しいです。もう近頃ノートの落書きはこの2台ばっかり描いてます。

しかもしかも、これでもまだとどまることを知らない私の“このクルマ気になる病”。さらに上の2台の属する、

・ヨーロッパ車のセダン

・2L~3Lのミドルクラス

・非プレミアムブランドの中核もしくは最上級を担うクルマ

というジャンル(勝手につくった)にあてはまるクルマが全て気になります。
例えば例えば、同じプジョーの605とか607とかシトロエンのエグザンティアとかルノー・ラグナとかサーブ・9-5とかオペル・オメガとかベクトラとかそういうヤツら。

というわけで、少しでも欲求を抑えるべく、このテのクルマを今後多めに紹介していきますので、そのへんよろしく(なんだそれ)。

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2007年1月25日 (木)

F1よりこっち

なんか最近、F1の各ワークスチームが新車を発表したりして話題になってますね。・・・というのも私、モータースポーツの方はほとんど分からんのです。お恥ずかしいですが。

000058418_1 もちろんルノーも、ニューマシンを発表したわけですが、私はそれと同時に発表されたこのクルマの方がとても気になりました。
“ルノー・クリオF1チームR27”です。このクルマは、2度のワールド・チャンピオンに輝いたルノーF1チームの偉業を記念して、ワンメイク用のクリオ・カップをベースにしてつくられたモデル。
いやーコレ、メチャクチャカッコいいじゃないですか。クリオRSも同じスタイルなのですが、なんか刺激の足りない普通クリオに比べて、RSやカップは別物のようにカッコいいです。そこにこの派手なイエローカラーとガンメタホイールとくれば・・・
000058421 そういえば普通クリオは既にルーテシアとして日本で売っていますが、RSはまだかな・・・?

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2007年1月12日 (金)

ピカソ5人乗り登場。

000056870 シトロエンの独創的なミニバン、C4ピカソに、スタイリングの異なる2列シート5人乗り仕様が発表されました。
すでに3列シートのグランドC4ピカソはヨーロッパで発売されているのですが、それとはリアの造形が全く異なります。000056876
つるんと落ちるタマゴ型のリアスタイルは、先代のクサラピカソ譲りです。これだけ大胆なカタチなのに、実用性をそこなわないのはさすがシトロエンです。奴らは魔法使いか何かなのか・・・!?
クサラピカソには3列モデルは無かったので、むしろこっちがコンセプトを引き継いでるわけですね。(ちなみに、先代クサラピカソも継続生産される模様)000040148
C4ピカソの日本導入はまだハッキリ決まっていないようですが、3列モデルが濃厚とのことです。でも個人的にはこの2列モデルも入れて欲しいなー。どちらも魅力的で捨てがたいです。
これなら、オシャレで快適な便利グルマとして、何にでも使えそう。このスタイリングだと、どうしてもパッと見の印象ばかりが気になりがちですが、実はバンバン使ってこそ真価を発揮するんですよ、シトロエンは。000056873

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2006年12月24日 (日)

TAXIのサントラ

Fly1 今日は初めてTSUTAYAの会員になりました。
今のところに越してきて9ヶ月、今更って感じですが・・・

で、前から興味があったTAXIとTAXI3のサントラを借りてきました。いやーこれ、既に廃盤になってたりして、結構見つからなかったんですよね。あるとこにはあるんだなー。

TAXIのサントラはフレンチHIPHOPが中心ということは知っていて、HIPHOP結構好きなので興味があったのですが、映画のつくりとは裏腹にわりとハードコアな内容でした。あの印象的なテーマ曲のMisirlouとか入ってないんですね。しかし、フランス語のラップというのもなかなかいいもんです。

1161341475030_1 ところで先日、続編のTAXI4の予告編みたいなのをyoutubeで見つけました。フランスで公開されたかどうかは分かりませんが、やはりやるみたいですね。テーマ曲もMisirlouから、Black Eyed PeasのPump Itに変わってました。
この映像ではクルマはほとんど出てきませんが、最後の方に白い407が出てきます。ぜひ、日本でも公開してほしいですね。そのときは、3のようなのは勘弁、あくまでカーアクション中心で。
TAXI4予告映像は↓
http://youtube.com/watch?v=Ug958-cvfVE

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2006年12月 7日 (木)

クルマの旅

2cv02 今日はちょっと語ります。

私は免許を取って車の運転ができるようになったら、やりたいことがあります。
クルマの旅、ロングドライブ。クルマに乗って、どこか遠くまで行きたい。

我が家では何度か家族で旅行に行ったことがあるのですが、大抵移動は車でした。まあK児島に住んでいるのですが、Q州内の県は大抵制覇したし、本州に出たことも何度か。H海道に行ったことも2回あります。それら全て車で行きました。H海道も2度とも、K児島ナンバーのセレナ(1回目C23、2回目はC24)をフェリーに載せて乗り入れました。唯一OK縄に行ったときはさすがに飛行機で、現地の移動もバスでしたが、車での移動が大好きなパンダには、いささか物足りなかった。
で、K児島って日本列島の端っこですから、どこに行くにしてもだいたい最初は同じ道を通るんですよね。Q州自動車道。これを北へと向かうわけです。で、私はこれがすごくワクワクするんですよね。これからどっか行くんだなー、みたいな。
ま、田舎の高速なんで、車はそんなにたくさんは走ってないんですが、私にとっては好きな道なんですね。
で、それをいつか自分のクルマで走りたいなー、と。

早く免許取って、家のセレナかアイを借りて、この道を走ってみたいです。
そういえば最近、あまり遠くに行ってないんですよね。今のセレナはO分まで行ったのが最長、アイはMY崎まで行ったのが一番遠かったっけ?

いつか自分のクルマ買って、どこそこ行くのが楽しみです。
私の乗りたいクルマを当てはめると、C6やフーガみたいな大きめの車でドーッ、ていうのもいいけど、パンダやキューブみたいな小さめのクルマでちょこちょこ行くのもいいな。
どちらにしても問題はガソリン代と高速代・・・

夢はズバリ、シトロエン2CVで旅に出ること!
ということで、2CV結構頑張って描きました。

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2006年11月25日 (土)

バンは最高!ルノー・トラフィック

今日は、いつだったかチラッと言った、ルノー・トラフィックというクルマを紹介します。

F0083903_107563 日本で例えるなら、ハイエースみたいなヤツ。まあ、商用バンですな。
見てのとおり、なんとも奇抜なスタイル。今まで見たどのミニバンよりスタイリッシュです。しかもこれでもかというぐらい角張っていて、窓も大きくて、前のキャビンだけ盛り上がっていたりして、実はすごく機能的で意味のあるデザインときてるものですから、さらにカッコいい。こういうのを本当に「デザインがいい」と言うのだと思います。日本のミニバン/ワゴンは「スタイリッシュ」というと、すぐに背を低くしたり、絞ったカタチにしてスポーツカーになるべく近づけようとしますが、おいおいちょっと待てよ、スタイリッシュとスポーティは違うんだぜ。
2005f113237732ejpg 2001年に登場した(意外と古いのです)このクルマ、ルノーとオペル(GM)の共同開発車です。オペル版にヴィヴァロというのも存在しますが、開発はほとんどルノー。まあ、OEMみたいなモノですね。
全幅が1.9mもあって、結構大型のバンなのですが、これを2~2.5Lぐらいのディーゼル/ガソリンで走らせます。ディーゼルの方はなかなか力強い走りをするのだとか。基本的に荷物を積むための商用バンですが、3列シート9人乗りの乗用仕様もあります。もちろん、正規では一台も日本に輸入されてはいませんが、並行輸入している業者があるので、好き者の人たちがごく少数、日本でも乗っているようです。
まあでも、ヨーロッパではこの奇抜なバンが、たくさん走ってるのでしょうね。そう考えると、ちょっと気持ち悪い感じもしますが、やっぱりカッコいいです。
Primastar ところでこのクルマ、ルノーとオペルの他に、日産版もあります。
日産プリマスターというヤツで、もちろんヨーロッパ専売なのですが、どうせなら日本に持ってきて欲しいです。
どうでしょう、次のエルグランドはもういっそコレにしちゃうってのは。ものすごい路線変更ですが、そうすれば開発費もかなり浮くよ。

ときどき(というかいつも)、こういう商用バンが欲しいなぁ、と思います。別にこういうカッコいいのでなくても、なんならハイエースでもいい(できればカッコいいのがいいけど)。
ミニバンと違って、リアシートが無いからなんでも積めるし、それに後ろが何も無い広大な空間というのは、なんだか魅力的です。それこそ部屋みたいにしちゃってもいいし、大概の物は積めるから、いろいろ夢は膨らみます。
商用バンって、実は仕事に使うためのクルマってだけでは無くて、すごく夢のあるクルマだと思うんですが・・・どうでしょう。
ミニバンにエアロが全盛の時代、こういう考え方をしている自分って・・・

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2006年11月 9日 (木)

素晴らしいヨーロッパのバン

000051416 プジョーシトロエングループとフィアットが、商用バンを共同開発しました。それぞれ、プジョー・エキスパート、シトロエン・ディスパッチ、フィアット・スクードといいます。
日本では全然馴染みのないモデルですが、ヨーロッパにおけるハイエースみたいな存在です。

私が、日本車は欧州車に絶対に勝てないと思っている分野が商用車です。あらゆる部分で負けています。
例えばこの3台、カッコがとても素晴らしい。日本の下手なミニバンよりずっとカッコいい。ハイエースもだいぶマシになったとはいえ、やっぱり差を感じます(決して、外国のモノだからカッコ良く見えるだけではなくて)。だいたいなんで日本の商用バンは、いまだにあんな古臭いキャブオーバー型のワンボックスなんでしょうか。今どきコレやってるのは日本ぐらいです。なぜそんなにこだわる?
カッコだけではありません。こういうヨーロッパのバンは大概高性能ディーゼル+6MTで結構速い。まあこれは、日本でディーゼルをおおっぴらに開発できない、というのもあるでしょうが。
こういう事実を突きつけられると、「日本はミニバンが得意」って言うけど、ホントにそうかぁ?って思えてきます。

それにしてもヨーロッパのバンは素晴らしい。この3台とは別ですが、ルノー・トラフィックなんてもっと凄いです。今度紹介しようと思いますが、ありゃ世界一のバンですぜ。000051413 000051419

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2006年11月 3日 (金)

シトロエンC4いいなあ

000036965 先日紹介した近所のC5、昨日見たら真っ赤なピカピカのC4に変わってました。買ったのか・・・いいなあ。残念ながら写真は撮れませんでしたが、あんなに間近で見たのは初めてでした。カッコいい。
それから、先週頼んだC4のカタログが届きました。

C4 輸入車のカタログは初めてです。意外とフツーなのね。
でもC4は素晴らしい。エクステリアはもちろんですが、ステアリングやメーターが個性的なのは昔からのシトロエンの伝統です。
こうしてカタログを眺めていると、ボディカラーは何がいいかなとか、グレードはこれかなとか、いろいろ妄想が膨らみます。
目標はC6でしたが、その前にやはりバネシトロエンにも乗っておかなければ。乗るなら一番安い1.6のサルーンだな。色は明るいグレー系。

ところで今、シトロエンはC6の効果も合わせて、かなり注目を浴びてます。シトロエン・ジャポンは今がチャンスだと思います。 C4ピカソやディーゼル(シトロエンサルーンのディーゼルは凄くいいらしい)も入れて欲しいです。頑張れ、シトロエン・ジャポン!C4_1

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2006年10月28日 (土)

ルノーサンクGTターボに感動

Photo_72 いやいや今週はホントにフランス車が熱かった。
その週を締めくくる衝撃的なクルマがこれです。

ルノーサンクGTターボ。昨日学校帰りに見ました。駅に停まってた。
80年代のルノーの小型車、2代目サンクをベースにしたスポーツモデル。1.4Lのターボで、なかなかキビキビ走るいいクルマだったみたいです。

いやホントに驚きました。ターボはおろか、フツーのサンクでさえ実際に見たことありませんでしたから。ここK児島では、80年代のフランス車などまず見ることはできないのです。
再塗装したのか、綺麗なメタリックブルーでした。ホント目立ってて、カッコ良かったなぁ。
最近国産車のことばかり書いていたから、もっとフランス車にも目を向けろという、何?神のお告げかな、今週のこのフランス車祭りは。

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セレナのブラザー、メガーヌ

000050175 今週はなんだかフランス車が熱かった。嬉しいことです。

ルノーのCセグメントカー、メガーヌがマイナーチェンジしました。この機会に紹介します。お尻がとても特徴的でカッコいい、1.5~2L級の小型車です。
このクルマ、セレナと同じCプラットフォームを使っています。つまりセレナと兄弟。ブラザーなのです「おお、兄弟よ!」。どうやったらこんなに違うんだろうって感じですが。メガーヌのカッコ良さをちょこっとセレナにも分けて欲しかったな。
ん~、それにしてもカッコいい。シトロエンのC4とどっちにしようか迷います。
そしてこのメガーヌってヤツ。走りもなかなかのモノです。

000050183 その証拠にスポーツモデルもあります。RS(ルノースポールの略です。)といいます。んっ?RS、セレナにも無かったっけ?
2Lのエンジンにターボ、224馬力。セレナのRSもルノースポールに意にして、それ積もうよゴーン氏。
このメガーヌRSはゴルフGTIなどがライバル。私ならカッコで断然こっちです。GTIもカッコいいけどね。
000050180 ←3ドアはもっとカッコいい。

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2006年10月27日 (金)

噂をすれば・・・アウトランダーフランス版

000050463000050465 ついこないだ、アウトランダーのプジョー・シトロエン版出ないかなって、言ってたら出ました。いやホントいいタイミングです。

これがシトロエンバージョン。その名も「Cクロッサー」。まあ顔はバッチリ最近のシトロエンですね。SUVにも違和感ないデザインだってことが分かりました。後ろはまんまアウトランダーですが、テールランプがちゃんとした赤色です。やはりこっちの方が落ち着きます。インテリアはどうなっているのやら。

000050457_1  こちらはプジョーの。「4007」といいます。顔がちょっとアレですが。

Cクロッサーも4007も共に2.2Lのディーゼルエンジンがメインです。これはうらやましいポイント。ただ、この2台が日本に入ってくるかどうか分かりませんが、デザインとしてはアウトランダーもそんなに酷いわけでは全然ないので、わざわざこの2台を買う必要は無いかと思います。まあ、最後は好みの問題ですが。

ところでアイをシトロエンやプジョーがいじったら、どうなるんでしょうか。見てみたい。

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2006年10月26日 (木)

ついに上陸、シトロエンC6

000050215 シトロエンの最上級サルーン、C6が日本上陸です。
こんなヘンテコで素晴らしいクルマを持ってきてくれたシトロエン・ジャポンにありがとう。

さて、C6ですが一回このブログで紹介しているのでもはや説明不要(by K DUB SHINE)。
とにかく憧れのハイドロサスを搭載したでっかいシトロエンなのです。ハイテク満載なのです。
エンジンはV6・3L。C5や406などに搭載されているエンジンと一緒と聞けば、おいおいいつのエンジンだ、ツッコミを入れたくなりますが、いいんです。エンジンがショボいのも、またシトロエンということで。(実際はこのV6は長く使われているので、悪いモノではないと思いますが・・)本当は本国仕様にある2.7LのV6ツインターボディーゼルなんかだと、すごくイイのですが。
しかし、Sクラスや7シリーズやセルシオ(今は亡き)と同程度のボディで6気筒のみとは、文化の違いですね。実際それで十分ってことですよ。

で、気になる価格は682万円。約700万か・・・さすがシトロエンの最上級。普通の人には高い。もしも宝くじが当たったら・・・って感じです。
あ、でも宝くじが当たったら、新型GT-Rを買うんだった。どうしよう。
そうか、両方買っちゃえばいいのか。000050218 000050221 000050224

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2006年10月22日 (日)

憧れのハイドロシトロエン、C5

C5 こちらはシトロエンのC5。
ご近所です。何回かチラッと走ってるとこは見たことあったけど、やっと見つけたぞ!撮ってやる!

このクルマ、現在日本のシトロエンのフラッグシップ。もちろんハイドロサスです。今はマイナーチェンジでキリッとした格好いい顔になってますが、私はこの寝ぼけた顔が好きです。なんか見てるだけで幸せな気分になります。
エンジンは2L直4とV6の3Lがあります。これは直4の廉価版です。
このC5というクルマ、他のハイドロシトロエンに比べ、普通っぽい外観がアレなのか、人気があまりなく、そのため中古が安いです。(今思ったけど、私の好きなクルマは、中古価格がダメダメなのが多いですな)
http://www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&PTN=1&CARC=CI_S008
それは信頼性の問題もあるでしょうが、昔に比べればかなりマシらしいです。
もちろん私の「いつか乗りたいクルマ」リストでもかなり上位にきています。TAXI4もコレでやれば良いのにと密かに思ってたり。

フーガやGT-Rも好きだけど、こういうのも好きな自分・・・

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2006年10月21日 (土)

TAXI新作は407で

映画「TAXI」シリーズ。私の大好きな映画のひとつです。
なんといってもプジョー406カッコ良すぎです。
その新作がもうすぐ出るらしいのですが、その前に各作品を観た感想を。

Taxi1 「TAXI」
第一作目。前期型の406が登場。初めて観て、なんだ寝ぼけたセダンだと思っていた406だが、こんなにカッコいいとは思わなかった。フランス車が好きになったのは、この映画の影響も少しあり。
敵役のクルマはメルセデス。面白かった。

「TAXI2」
第二作目。後期型の406が登場。後期型のほうが好き。内容は、ヘンな日本の解釈が気になったが、ランエボとのカーチェイスシーンが長かったのでOK。

「TAXI3」
第三作目。この辺から面白く無くなった。カーチェイスシーンが少ない。雪山走ったって喜びませんよ。

「TAXI NY」
番外編、というかアメリカがリメイク。車も406から改造イエローキャブに。
内容は・・・最低。どうしてアメリカがリメイクすると映画は面白くなくなるのだろう。

そして現在、フランスで次回作の撮影をやっているようです。
406が生産中止になったので、もう無いだろうと思っていたら、ありました。
なんと!407が使われるようです。

Taxi2 こんな感じです。正直、ちょっと派手過ぎかなと思いました。406で変わっているのは、フロントバンパーとリアウィングと上のインテークぐらいですが、この407はオーバーフェンダーやサイドスカートで完全武装。インテークも増えました。でもまあ、カッコいい・・・
実は私、最近のプジョーのデザインあまり好きではないんです。でも、この映画面白かったらその考え改めるかもしれません。期待して待っとこ。1161341475030

ところで、TAXIシリーズのサントラ、どっかに売ってないですかね。この映画でかかってる曲(フランスのHIPHOPかな)かなりお気に入りなんですが・・・

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2006年9月28日 (木)

こんな220万円の使い道。C3特別仕様

000046303 シトロエンのC3。かつての名車2CVを彷彿させるルーフラインの個性的でオシャレなミニ・シトロエン。そのC3に内外装をセンス良くコーディネートした特別仕様車が出ました。名前は「マチナルコレクション」。特別なボディカラーとインテリアカラー、レザーシートが特徴。すごくいいです。価格は219万円。
220万円といえば、新車でもいろいろな車が買える金額です。レガシィの一番安いのが狙えるかもしれないし、セレナやステップワゴンなどの2リッター級のミニバンも、オプションを欲張らなければ射程範囲です。でもそんななかでこういう選択肢もあることを考えると、クルマって単に大きいとか小さいとか、速いとか遅いとか、そういう単純なことでは選べないんだなと、思ったりします。000046306

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2006年9月 8日 (金)

パリショー、今年のトレンドはGT?

000043908 もうすぐ、フランスのパリでモーターショーがあります。
パリのモーターショーってことで、地元フランスのメーカーの気合いが特に入っているわけですが、そこでシトロエンが公開するコンセプトカーがこれです。000043905 それはそれはカッコいいわけですが、シトロエンらしからぬ4ドアGTクーペ。そういえば、プジョーはプジョーで、4ドアMRのスーパースポーツなコンセプトカーを公開します。当然どちらのメーカーも、現在そんなラインナップ持っていませんが。今年のトレンドは、見るからに速そうなGTか000041065_1
それにしてもこの2台。なんかこのテのクルマをつくるのに慣れてない感がどこか伝わってきて、そのへんが少し可愛いというか。                                                                                                                                                      

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2006年8月28日 (月)

~クルマの顔~ Vol.03 プジョー407とその仲間たち

Photo_31 今回はフランスのライオン、プジョーの顔をです。これが現在のプジョーの主要車種。例によってどれも同じイメージでまとめられています。ちなみに、1007(左上)、207(右上)、307(左下)、407(右下)となっております。
ライオンっていうより猫っぽいですが、フロントオーバーハングを長めにとって、大胆なツリ目のヘッドランプと口、そして中心には巨大なライオンエンブレム(手のひらぐらいあります)で、顔の存在感は抜群です。
この顔が始まったのは、407からですが、私はどうも好きになれません。理由はこの長いフロント部分。ここだけ長くてリアは普通なので、サイドから見るとなんか間の抜けた感じになってしまっているのです。機構的には全くこんなに伸ばす必要は無いはず。まあ、そこがこの大迫力のフェイスの秘訣なのですが、顔だけ取って付けたみたいです。407 以前のプジョーはバランスが美点だったのに。

それにしても、なぜ最近はこうも顔を大きく見せる傾向にあるのだろう。

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2006年8月22日 (火)

2列で十分。

C23121a 最近はフランス車も、以前に比べて地方でも見かけるようになりました。私も近所で、ルノーカングー(写真上)と、シトロエンクサラピカソ(下)という、2台のフレンチモノスペースを見かけました。
日本のモノスペースといえば、3列シートのミニバンが主流ですが、ヨーロッパでは、2列シートが主流。相当大きなクルマでなければ3列シートはオプション、というクルマが多いようです。 
もちろんこの2台も2列シート。まあ、普通に考えれば4人家族ならこれで十分ですよね。国産車のミニバンにも、例えばオデッセイとかに2列シート仕様があれば・・・

なんか最近、ミニバンネタばっかりだな。C18176a

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2006年8月21日 (月)

カブリオレもいいな

306 こちらはプジョー306のカブリオレです。近所で見ることが出来る、数少ないフランス車です。最近は電動のハードトップタイプのオープンカーが主流になりつつありますが、「布の屋根もいいなあ」と思わせてくれる一台です。(鉄の屋根を流行らせたのもプジョーですが)こういうスポーツでないオープンカーが、私は大好きです。内装は革張りで、オシャレ度全開!この車のオーナーが、綺麗な女の人であることを願います。

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2006年8月11日 (金)

シトロエンC6

R000143706_1 今私が、最も日本に来るのを待ち望んでいる輸入車が、このシトロエンC6です。シトロエンは、超軽便車の2CVや、油圧で車高を自由に調整できるハイドロニューマティックを搭載したDSなど、数々の自動車史に残る名車を生み出してきたメーカーです。そのシトロエンのフラッグシップにして最新のモデルがこのC6。このC6も、ハイドロニューマティックの進化形、ハイドラクティブを搭載していて、その乗り心地は雲のようだと言われています。速さや信頼性では絶対ドイツ製高級車に敵わないですが、この乗り心地とスタイリングもドイツ製高級車にはないものです。フランスはフランスの道を、ということですね。日本の高級車も、ドイツの真似ばかりではなく、こういう独自のものが必要ですよね。R000143691 それはさておき、来年ぐらいまでには日本にも輸入されるこのビッグシトロエン。これで少しはフランス車が注目されるかな・・・

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2006年8月10日 (木)

そろそろフランス車を・・・

Photo_1 そろそろ、私の一番好きなフランスのクルマを取り上げていきたいと思います。日本ではドイツ車やイタリア車に比べ、馴染みが薄い感じですが、だからこそです。フランスの代表的メーカー、プジョー・シトロエン・ルノーとありますが、3社ともクセの強いクルマばかりつくっています。いいですよ、フランス車。

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