2008年4月 5日 (土)
2008年1月11日 (金)
インドは大変なクルマを造り上げました
インドの自動車メーカー、タタが世界で最も安い小型乗用車を発表しました。
その名も“ナノ”といいます。価格はなんと10万ルピーということで、約28万円!624ccのエンジンをリアに搭載した4ドア車です。カタチはいろんなところから影響を受けてるような気もしますが、某国のようなあからさまなコピーデザインではないみたい。四隅に追いやられたちっこいタイヤ&鉄ホイールに激しく萌え。ってかコレ、4人乗って大丈夫なのか?何㎞/h出るんだろう?事故ったらどうなるんだろう?など、いろいろ疑問は尽きないけど(笑)何はともあれ28万円。日本ではこのままの価格で買えるとは到底思えないので、現実的な選択肢になるのは難しいでしょうが、コレをきっかけにインドの自動車産業が発達してくる可能性は大いにあるわけで。
激安車で思い出すのはスズキのツイン。アレも4人乗りだったらまだ生き残っていたかもしれない・・・
2007年9月23日 (日)
祭り会場にボルボC30
タダETCを申し込みに“KTSの日”祭り会場に乗り込んだら、お祭りということで、デミオとこのボルボC30が展示されてました。
コレは思わぬ収穫!ちょろっと見てきました。
正直、写真では「どうかな~?」と思っていたのですが、実車はかなりカッコいいですね。ボルボが主張する、スタイリッシュなクーペというのも十分わかる。このスタイリングは街中でもかなり異彩を放つことでしょう。写真映えしないのが可哀想なクルマです。
インテリアもかなりイイ!ブラックの革に木目の組み合わせでしたが、なんというか、初めてティアナのインテリアを見たときに似た感動が。
ドアはさすがボルボといった感じで、重たく分厚いモノでした。そしてクーペだから長い。
このクルマはゴルフなどと比較して選ぶクルマって言うよりは、このスタイリングが気に入ればコレしかない、そんな感じのクルマだと思います。
2007年8月29日 (水)
フォード・ファルコン大特集!?
2007年7月12日 (木)
飽きるほど見た
オーストラリアのクルマシリーズ第5弾。
日本ではあまりポピュラーではないトヨタのカムリですが、アメリカやオーストラリアではメジャー中のメジャー。もうかなりたくさん走ってました。現行型も飽きるほど見たよ・・・
しかしよく見てみると、こんな風に日本では買うことのできない仕様もあるんですね。日本仕様のカムリってエグい顔してるくせにオプションカタログにもエアロは載ってないんですよね。
でも実を言うとこっちの方が気になります。
2007年7月11日 (水)
2007年7月 8日 (日)
バスもやっぱり
オーストラリアのクルマシリーズ第2弾。
2回目にして早くも番外的な感じですが、オーストラリアといったらコレです。バスもやっぱり付けてました、カンガルーバンパー。あとフロントガラスを守る金網。
ただ、オーストラリアのクルマもみんながみんなコレを付けてるというワケではないようです。都市部を走ってる乗用車なんかはむしろ付いている方が珍しかったり。しかし少し田舎に行くと、やっぱりほとんどのクルマがカンガルーバンパー付きでした。長距離走るトラックやバスももちろん装備。おかげでゴツい大型トラックがさらにゴツい。こればっかりはオーストラリア独自のクルマ文化ですよね。
あとそう、バスは全席シートベルト装着が義務づけられてます。違反時の罰金は乗客個人に請求されるんだとか。
2007年3月28日 (水)
オイ!
・・・とでも言いたくなるようなクルマの登場です。
(冒頭から暴言失礼)
“ヒュンダイ・コンセプト・ジェネシス”といいます。
パクったパクらないで騒ぐのは非常に愚かなことだって分かってるんだけど、やっぱり反応しちゃうよ、コレじゃあ。
まず顔ですが、よくLSとカムリの顔は似てるなんて聞きますが、コイツは丁度その2台の中間といった感じ。よう考えたな。
ヒュンダイも高級車市場に進出するということで、立ち位置までまんまレクサス。
そしてサイドはV36(特に窓のカタチ)似です。
その他全体の雰囲気として、こないだモデルチェンジしたフォード・モンデオにもどこか通じるような・・・
恐ろしいのはヒュンダイ、このクルマを400万以下で売ろうとしているところでしょうか。エンジンは4.6LのV8、6速ATで、LSとだいぶ通じるところがありますが、価格は約半値。ちょっとズルくね?だってパクリだろうが何だろうが、そんなプライスタグを見せつけられたら誰だってクラっときちゃいますよ。レクサス危うし!
しかしまあ、こういうデザインのクルマが出てくるってことは、まだまだデザイン面では韓国は日本より格下ってことの証明でもあります。そういう意味ではちょっと安心。日本車が韓国車真似たって話はあんまり聞かないし。
そしてきっとドイツ人も日本車に対して同じ気持ちでいるに違いない・・・
2007年3月11日 (日)
2007年3月 9日 (金)
2007年2月17日 (土)
2006年11月20日 (月)
笑えない中国のコピー車たち
北京モーターショー、先日ちょっと紹介しましたが、盛り上がって来るのはこれからみたいですね。
今日は長城汽車という地元中国のメーカーの3台のコンセプトカーを紹介します。
まず一台目。顔は現行bB、それ以外は旧型bBのそっくりさん。要は新旧bBのコピーです。正直、見た瞬間「やられた!」と思いました。それまであんなにカタチのちがう新旧のbBを合わせるなんて、考えもしなかったものですから、その手があったか!と。しかもなかなかサマになってます。こういうカスタム流行るかも。
そして二台目はボディはイスト、顔はヴィッツのコピー。
三台目はボディはフィアットパンダ(?)、細部はノートのコピー。どれもうまーくそれらしく見せている。エンブレムそっくりに見えるけど、全然違う。中国の人ってば天才ですか。特にこの赤いヤツは日産から出たら欲しくなっちゃいそうです。

で、フツーならここで「あはは、やっぱ中国って面白いね」なんて半分馬鹿にして笑うところですが、果たして我々日本人は本当にこれらを笑うことができるのか。
昔、同じようなことをやってたから?いえ、確かにそれもあるけど、今だってやっているではないですか。ほとんど同レベルで。これ言っちゃおうかな?止めようかな。いや、やっぱり言ってしまおう。
こちらはロールスロイスのファンタム。
間違いなく世界一の高級サルーンであります。
いやー、この角張った巨大なボディと、観音開きドア。高級車の威厳というか、風格というものを感じさせるレトロかつモダンなデザインです。
で、こちらは先日宮内庁に納入された御料車、トヨタセンチュリー・ロイヤル。トヨタの持てる技術を結集してつくったというこのクルマ。あらら 、ロールスロイスとそっくりさん。シルエット、観音開きドア、サイドのキャラクターライン、そっくりさん。ひょっとして、ファンタムにセンチュリーのガワ被せただけなんじゃねぇか、って思うぐらいです。ロールスとトヨタ、夢のコラボレーション。
しかもファンタムの持っていた威厳や風格はおろか、もとのセンチュリーが持っていた気品みたいなものまで、見事に消失してしまっているのだから素晴らしい。なんか微妙に張りぼてっぽい感じがするのは私だけでしょうか。それこそ、上の3台と同じ匂いがするなぁ。
慣れないところでミエを張ってしまったがために、とんでもない悲惨なことになってます。
なんか、日本の自動車業界もまだまだだなって、俺達も中国笑えないな、って思いました。
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2006年11月 4日 (土)
ヒコーキっぽいクルマ
航空機がルーツのメーカーといえば、日本ではスバルが思い浮かびますが、スウェーデンにも、スバルと同じターボが得意で、航空機メーカーでもあるサーブがあります。
サーブのデザインはとても個性的です。最近は薄れてきたと言われますが、それでもスラントしたノーズと、高いトランクは、航空機メーカーならではの空力を意識したデザインです。この辺、ヒコーキっぽさの演出がサーブは本当に巧いなと思います。
それに対してスバルは、同じ航空機がルーツながら、アルファロメオをひっくり返したようなグリルを、「ヒコーキの羽です」と言い張る・・・
この差はいったい・・・
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