ドイツ車
2009年10月18日 (日)
2009年8月18日 (火)
2008年9月26日 (金)
AMGいいなー
気が付けばに金曜日・・・
今週は、風邪がなかなか抜けなかった・・・というか現時点でもまだ完治してないわけだけど。
「AMG欲しいな~」とか夢で思ってたりするww
ちょっとありえないけど。
←具体的にはこういうの。
最近近所にW220後期のS55が現れました。外装色は純白、内装は多分ダークグレー。よく考えたら日常的に目にする唯一のAMGなんだけど、コレがなんか凄く格好いい。ちょっと憧れます。AMG見て初めて「上品」という言葉が出てきそうになった。さすがスモークも貼ってないフルノーマルです。
ちなみにこの落書きはS65LAMG。
V12ツインターボ。強そうな響き。W220からあったんです。ホンモノは凄く少ないらしいです。
65が欲しいなんて言わない。55でいい。スーチャも付いて無くて良いかも。
右ハンドルでショートボディのS55、そんなのまず無いよなぁ・・・
というかもう、55である必要も無いのかもしれない。中身は500とか350とか320でも良い。カッコがAMGならww
まあAMGはともかくとして、S350とか、程度良いのが200万とかで買えるようになったら頑張って乗りたいww
それでもってコレを痛車になんかしたら、それはそれはきっとカオスなことでしょう。
あれ、どこで間違った・・・?最初からか。
2008年9月16日 (火)
2008年8月12日 (火)
アウディA6マイチェン&RS6サルーン登場
アウディのA6がマイナーチェンジしたようです。
エクステリアでは主にリアビューが大きく変わっています。A4と似たような、LEDを強調した横長テールランプになりました。
個人的には、今までのモデルが持っていた、餅みたいなボテッとした感じが薄れてしまったような気がするので、ちょっと残念。
というか最近いろんなクルマのテールランプ見て思うのが「LED使えば何でも良いのか?」ということ。中には、明らかにクルマの後ろ姿を安っぽく見せているようなモノもあるような気がするのですが、そう感じるのは俺だけかな。まあ、アウディはLEDの使い方が巧い方だと思うので、ココで言っても仕方ないけど。
それともうひとつ。このMCを期に、アバント(ワゴン)だけだったRS6にサルーンが登場しました。最初アバントだけ出たときには「なんでセダンは無いんだ」と思いましたが、今となっては「乗るならやっぱりアバントかなぁ」と思っています。なんというかRS6というクルマは、スーパーカー並みに速いクルマなのにワゴン!って所に面白みというか、大きな意味があると思うのでした。
皆さんならサルーンorアバント、どちらを選びますか?
まあどちらも1500万オーバー、買えないけどね。
2008年8月 8日 (金)
2008年8月 7日 (木)
正しいVIPカーの乗り方・・・?
なんだかW220に無性に乗りたいです。
寝言ですww
なんかガソリンが高くなればなるほど大きなクルマに目が行ってしまう・・・
さて、W220と言えば先代のメルセデス・ベンツのSクラス。
もともと好きなクルマだったのですが、ある日カー●ンサーで調べてみたら、あらら、わりと綺麗そうなサンニーマルとかが200万・・・
夢の話ですが、一度はこういう大きなセダンに乗りたいなー
200万のSクラスってどうなんだろう・・・
もし乗るなら、必然的に一番安い320。色は白か黒以外(出来ればワインレッドとかヘンな色)で、敢えてホイールなどは換えず、純正の16インチで乗る。後期仕様とかも我慢して、フルノーマルで乗るとちょっとカッコいいかも・・・
あ、明日オープンキャンパスだった・・・
2008年8月 5日 (火)
2008年7月 3日 (木)
2008年3月31日 (月)
ルポって良いなあ
最近このクルマが気になります。
VWのルポです。ポロよりもコンパクトなVWのベーシックモデルで、数年前まで販売されていました。小さくて愛嬌がありながら、どこか重厚でビシッとしたドイツ調のスタイリングが魅力です。
街でも結構見かけますが、この小さなボディにしっかりVWの哲学が凝縮されている感じがたまらん・・・やっぱり小さいクルマは良い・・・
1.6Lを搭載したGTIは見た目も中身も非常に魅力的ですが、普通のでもこのボディに1.4Lだから、結構余裕がありそうですね。シートのサイズも一人前で、長距離もガンガン走ってくれそうです。
ところが、もう50万円以下の車も出てきているようです。・・・不人気なんでしょうか?
良いな~コレ。またファーストカー候補が増えましたww
2008年3月15日 (土)
2008年1月20日 (日)
2007年12月20日 (木)
2007年12月 6日 (木)
テスト終わった~!
タイトル通りテスト終わりました。
今回はいつもとはちょっと意味合いが違います。何せテストの先には超お楽しみが控えているのだから!ああ、福岡モーターショー楽しみだな。今日は新幹線の切符も買ってきました。
で、若干ウキウキ気分でいつもの列車から何気なく外を眺めていたら、画像のクルマが踏切の先頭にいました。アウディ・R8です。ポルシェやフェラーリでも珍しい鹿児島でこんな出たばかりのスーパーアウディに出会えるとはさすがに思いもよらなかった。というかコレ、鹿児島のアウディ屋さんでは取り扱ってないんですよね。主要都市でしか買えないそうで。
やっぱりオーラが違います。暗めのグレーでしたが、フェラーリなどとはちょっと異質のカッコ良さです。GT-Rもコレに近いかも。実車は意外と大きく見えますね。
2007年11月 8日 (木)
2007年11月 7日 (水)
2007年10月 7日 (日)
A8もカッコ良かったけど・・・
今日は先週録画してた映画、トランスポーター2を観ました。ブラックのアウディA8・W12が活躍する映画です。前作はBMW735iのMT。フルサイズのセダンでのカーアクション、萌えです。
コレ、やはりリュック・ベッソンだけあって、カーアクションは凄いけど、それ以外はいろいろとヒドい・・・ツッコミどころ満載ですね。でも思ってたよりかなり面白かったです。なんというか、いろいろと盛りだくさんですよね。
ちょっとネタバレになっちゃいますが、やはりあの主人公が最高です。凄い几帳面できっちりしてて、戦って服がボロボロになったらA8のトランクから新しいスーツ出して着替えたり、もうコレってギャグじゃん。しかもなんか強すぎるし。やけに一人VS大勢っていう構図が多いですよね。1で車爆破されてそのまま走って仕返しに行ったのも笑った・・・ランボのオープンを自分で運転していって、敵の飛行機に乗り移ったり、いろいろ無茶苦茶なコトしてます。しかもラスト敵助けるのかよっ!ていう・・・いやーこのキャラいいなー!日本版つくるとしたら主演は阿部寛ですね(笑)。クルマは、LS・・・じゃないよな。フーガとか?
今夜はワイルド・スピードX2があります。また録画します。
今度はセダンもあるよ
M3のセダンが出たようです。
先代(E46)ではクーペとカブリオレしかありませんでしたが、先々代(E36)では4ドアセダンがありました(日本には来なかったみたいだけど)。で、今度のE90でまた復活というわけなんですが、今度のは日本導入あるかなー?基本的に2ドアより4ドアの方が好きな私。是非とも日本導入を・・・
あたりまえですが(笑)、カッコいいです。何故かクーペ顔ですが、こっちの方がシャープに見えますね。タイヤがデカいので、ノーマルモデルよりコンパクトに見えます。ヤバイ、早くもIS-Fが少し霞んだ。
この角度だとボンネットのモッコリがよく分かります。なんかヤらしいボンネットだなー(笑)ちなみにフェンダーダクトのバーはウィンカーです。
M3なら断然セダンだなー。いやーカッコいい!
ところで昨日現行M5とすれ違いました。アレは間違いなくMスポじゃなくてホンモノだった・・・アレもカッコいいですよね。
2007年9月11日 (火)
クーペなSUV出た
本日開幕のフランクフルトショーで、X6コンセプトが発表されました。
X5をベースにしたクーペ風スタイルのクロスオーバーSUV、BMWのラインナップで3台目のSUVです。
最初スクープ段階では正直「こんなのつくってどうすんの?」って感じでしたが、実際この後ろ姿を見たら納得。コレはカッコいいですね。今まで見たことのない種類のカタチ。まあでも後方視界やスペース効率は絶望的に悪そう・・・こんな成りでユーティリティはトヨタ・プリウス以下とか、結構アリそう。
これはコンセプトモデルなのでこのまま市販されるかどうかは分かりませんが、大きく変わることも多分無いでしょう。というか、顔がX5と同じなのはなんとかならなかったのか?せっかく後は面白いカタチしてるのに。
2007年9月 9日 (日)
2007年9月 6日 (木)
バカっ速ワゴンの時代が来る
アウディがフランクフルトショーでRS6のアバントを公開します。コレがそのRS6アバント。RS4ではアバントの人気が最も高いと言うことで、今度のRS6はアバント、つまりワゴンからの発表になります。
エンジンはS8に搭載されてた5.2Lの直噴V10をさらにツインターボ化したもの。そのパワーなんと、580馬力!M5ツーリングやE63ワゴンを置き去りにする動力性能。コレはもう、完全にスーパースポーツの領域です。おそらく史上最速の市販アウディです。R8に乗っている人なんかはさぞ複雑な思いでしょうね。しかもそれがワゴンだというのだから。
まあ積めないよりは積めた方がイイ、狭いよりは広い方がいいでしょってことなんでしょうね。それならセダンよりワゴンの方がイイじゃないかっていう感じなのでしょう。そう考えるとこのクルマはスゴイ。580馬力で4駆の全天候型で、荷物積めて室内広くて・・・これ以上何を求めるというのか。まさに完璧なオールラウンダー、最強です。一台欲しいな・・・
もう一台、激速ワゴン。このブログでは取り上げていませんでしたが、新型Cクラスのワゴンが既に発表されています。で、早くもAMGバージョンもデビューというわけです。
C63AMGエステートです。AMG製6.2LのV8エンジンをCクラス・エステートのボディに搭載。457馬力を発生し、エクステリアはもっこりふくれあがったボンネットとワイドフェンダーでバリバリ本気仕様。コレもまた、ワゴンであることが犯罪みたいなクルマです。
この2台を見てると、もはや2人しか乗れない、荷物積めない、車高を気にするようなスーパースポーツはもう古いのか?なんて思えてきます。これからのスーパースポーツは、実用面でも最強、なんてね。
2007年9月 1日 (土)
アルミのアウディ
今日も絵描きました。昨日のエクストレイルとはうって変わって超マイナー車です。アウディA2。2000~2005年まで生産された、アウディのベーシックモデルです。日本には結局正規輸入はされていません。このクルマ、まずこの個性的なスタイリング。TTと共に当時のアウディのデザインを引っ張るクルマです。さらにこのクルマ、何とフレームやボディ外板がアルミでできているんです。A8と同じアルミスペースフレーム構造です。よってフィットよりやや大きめのボディで車重はなんと約800㎏。まさに夢のような“小さな高級車”です。しかし商売としては失敗で、つくるのにかなりコストが掛かるということで、わずか5年で絶版。後継モデルもありません。しかし熱心なファンも多いようで、日本でも乗っている方がいます。そこで、興味本意で調べてみると、何と!カー●ンサーで「アウディ その他」で3台ヒットです。そのうちの一台がコレ。この値段・・・安いのか高いのか・・・・しかし唯一無二の存在であることは確か。んー、乗りたい!
アルミボディのアウディつながりで、今日はこんなクルマを見かけました。先代のS8です。コレはラッキー。現行型もいいですが、この先代S8(A8)もかなりカッコいいです。映画自体は全く知らないんですが、このクルマ、“ローニン”って映画に出てくるんですよね。
2007年8月29日 (水)
あら、新型A4
アウディの次のA4のオフィシャル画像が出回ってます。A4はメルセデスのCクラスやBMWの3シリーズなどと同じクラスの基幹車種。というわけで、大きな冒険はせずに“守り”のモデルチェンジ。外観もこの通り、フロントフェイスは相変わらずシングルフレームグリル。正直パッと見どこが変わったのか分かりませんが、アウディとしてはこのスタイリングが完成形なんでしょうね。実はシングルフレームグリルってあまり好きではなかったのですが実車に何度か近づいてみるようになってから少し考えが変わりました。実物は結構高級感あるよね、コレ。少し幅広く、長くなったような気がします。日本で乗るにはサイズが厳しいことになってなきゃいいけど・・・
実はこの新型A4のシャシやエンジンは、既に先日欧州で発売されたミドルサイズのクーペ、A5に用いられています。A5は新型A4のティーザーの役目も兼ねていたわけです。つーわけで、見方によってはA5の4ドアにも見える。LEDのポジションランプなど、A5で見られたディティールも採用されてますね。
最近のアウディ、ハッキリ言って“守り”のモデルチェンジが多くて、ツマラナイといえばそうなるのかもしれないんだけど、なんか守るにしてもその緻密度が半端無いんだよね。もう完璧隙無し。そういう部分ではメルセデスやBMWより上いってるような気がします。
2007年7月14日 (土)
997最強モデル!
はい、暴風圏内だというのに呑気にブログの更新などをやっております。いや停電になる前にやっとかないと。というか、鹿児島は逆にあまり吹いていないのがちょっと不気味・・・
ついに997型のGT2が発表されます。ターボ、GT3、RSと来てGT2。これでラインナップも一通り揃ったのかな?
GT2は先代996では最強のモデルでしたが、今度のGT2もかなりスゴイです。なんせ今度は530馬力もあるんです。ターボより50馬力も上回ってます。もうほとんどフェラーリやランボと変わりませんね。
スタイリングはターボよりも少しフロントの開口部が広がったのかな。でも基本的ない911のスタイリングは堅く守られていて、こういう部分は好感が持てます。
そういえばこの997型911はかなりの成功作のようで、こないだ10万台を突破したそうです。2004年4月のデビューから3年強で10万台、これは911史上最短記録なんだとか。
2007年7月 7日 (土)
NewX5のお誘い・・・
私が旅行に行ってる間にBMWから新型X5のDMが来てました。DVD付きです。しかも何の手違いか分からないけど2通も来てるよ!どうせならあとひとつ欲しいね。観賞用、保存用、布教用ってか(元ネタが分かる人はきっとダメな人)。それにしてもBMWはなんかよくDM送ってくるし、こないだは広報誌みたいなのも来たし、なんか完全にマークされてますね。何度かカタログ請求したんで・・・
やっぱり私はBMWから見たらそんなに狙い目の客なんですかね。だったらごめんなさい、おそらく大人になっても買わないかも・・・
そういえばオーストラリアで見ました、新型X5。もう走ってるんですね。3日いるうちに3回ぐらい見たので、結構人気みたいですね。印象としてはなかなかカッコいいんですが、なんかモッチリしすぎた感があって、正直旧型のほうが良かったかな。
オペルじゃないよ・・・
オーストラリアのクルマシリーズ第1弾。
まずはこんなのから。オーストラリアには正味3日ほどいましたが、このクルマは結構よく見ました。オペル・アストラではありません。ホールデン・アストラです。ホールデンはGM系のブランドなので、一部のセダンやトラックはオリジナルの自社開発ですが、それ以外は大抵GM系のバッジエンジニアリングというわけです。で、Cセグメント担当がこのアストラ。いちおうカテゴライズはドイツ車ということで。
というか現行アストラ、日本では途中でオペルが撤退してしまって、販売していた期間も非常に短いため滅多に見かけることはないと思いますが、かなりカッコいいです。ああもったいない、日本ではもう買えないなんて。
2007年6月30日 (土)
1クーペ速報!
BMWの1シリーズ・クーペ。
写真が出回ってます。コレで決まりのようです。
1シリーズは今後いろいろバリエーションを展開していくみたいですね。今月号のオートカーにも“X1”なるものが出るらしいということが書いてありました。どうせなら寸詰まりになってもいいから4ドアセダンとか欲しいですね。3シリーズも随分大きくなったことだし。
後ろから見るとこんな感じ。結構イイですね。L型テールランプ、コレは好みが分かれるところだろうけど、私は好きです。というかこのプチ・クーペスタイルはなんかイイですね。こういうクルマってありそうで結構無かった。カッコはクーペとしてはそんなに良くないけど、こういうコンパクトなFRというのはクルマ好きのひとつの理想だったわけだから、どんなことになるのか楽しみですね。あと気になるのが価格・・・
コメント返信が遅れております、今しばらくお待ちを。
2007年6月26日 (火)
2007年6月24日 (日)
2007年6月 9日 (土)
モンデオでグランドツーリング・・・
今月のオートカーに非常に興味深い記事がありました。
本国版の記事で、新型モンデオでEU加盟国27のうちの25カ国、距離にして1万3000キロを旅するというものです。イギリスからスタートしてヨーロッパをぐるっと回ってゴールはモンデオを生産しているドイツのフォード工場。これって究極の試乗記事ですよね。それだけ走れば、そのクルマのことはだいたい解るでしょう。しかもコレ、日本では絶対できないですよね。日本で1万3000キロ走るとなると、何周かなしなきゃいけないんじゃないかな。とにかく、企画としてあんまり面白くないです。いいなー大陸はそれだけ走るところがあって。
その内容っていうのは、新型モンデオの印象とオートカーならではのジョークを交えながらどこからどこまで走ったとか何があったとか日記形式で綴っているんですが、これがとても読みごたえがありました。
新型モンデオ、旧型も良かったみたいですが今度のもかなりいいクルマらしいです。2週間で1万3000キロを走りきったモンデオはさすがに傷だらけになってましたが、かなりカッコいいです。いいなー、このクルマ。というかコレ、この前のラグナⅢもそうですが、日本に入ってくるのかな。なんか私はこのへんのクラスに弱いですね。
2007年5月14日 (月)
2007年5月 4日 (金)
屋根無しSLR登場!
SLRマクラーレンに屋根無しバージョン、つまりオープンモデルが追加されたようです。SLRマクラーレン・ロードスター。
見ての通り、SLRをそのままオープンにした感じです。なかなか自然で格好いい。しかしこうして見ると随分後ろに座ってるんだね。
スゴイのはコレ、オープンでもドアはこの開き方ってことですね。こういうオープンモデルってドアが普通の開き方になっちゃったりするんだけど、これはそのまま跳ね上げ式。注目の的ですね。つーかこんな長いドアで普通の開き方されてもちょっと困るな。
屋根はソフトトップです。電動なのか手動なのかはまだ知りませんが、このクルマの性格上あえてメタルトップではなくソフトトップにしたんでしょうね。私も最近ソフトトップの良さが分かるようになってきました。関係ないですが、BMWの3カブリオレ、アレはメタルトップじゃなくて幌のほうが良かったと思うな。
そんなわけで、SLRマクラーレン・ロードスター。いったいいくらぐらいするんだろうね。
7000万近いと見た。
2007年4月20日 (金)
CSコンセプトは8の復活?
BMWが新しいコンセプトカーを発表するみたいですね。コレ、CSコンセプト。
かなり大型の4ドアクーペですね。CLS・・・よりも少し大きそうだな、噂のアストン4ドアやポルシェ・パナメーラのクラスなんだろうか。
とにかく顔がスゴイですね。今までに類を見ない大きさのキドニーグリルです。ここまでやると、流石に下品になることが分かります。いい勉強。
でもそれ以外は非の打ち所の無い格好良さです。そして最初からM系っぽい。それにしてもかなり大きく見えますね。現行7シリーズより長く見えます。BMWが4ドアクーペを出すとすると、5シリーズと6シリーズの間の位置づけで出るのかもしれませんが、それだと数字はもう残ってないんですね。X5のように全く新しい車名を与えられるのかもしれませんが、この大きさを見ると、ひょっとしてあの8シリーズの名で復活するのかな?
長らく欠番となっていた8シリーズが4ドアクーペとして復活、なかなかいいと思うけどな。
2007年4月10日 (火)
M3発表!
M3がついに発表されましたね。
コンセプトとほとんど変わらない外観はやはり、カッコいいの一言に尽きます。ランプやドア類以外のボディパネルは全部通常のクーペとは違う専用設計だそうで。違いを探すより、同じ所を探す方が早いというわけですか。
それにしてもM3とえば私のイメージは、あの先代。コンパクトな3シリーズクーペにごついエアロつけてぶっといタイヤ履かせて幅も広げて、というワイルドでズングリムックリなスーパーカーを連想しますが、それから考えるとこの新型は随分スレンダーになったものだ。でもインパクトでは先代の方が勝っているように思う。「ああ、コイツはただものじゃないぜ」感が先代に比べると弱いような。それは元のクーペが最初からただものじゃないってのもあるのかもしれませんが。
このM3、もちろんカッコいいだけではありません。むしろこのクルマのメインは速さであって、その辺も抜かりなし。
4LのV8でなんと驚きの420馬力。M5のV10が500馬力なので、M5まであと一歩というところまできました。いや、ひょっとしてM5より速いんじゃねえか。いずれにせよ、M5は更なるパワーアップが近いうちにあるかもしれませんね。
この黒い天井はグラスルーフなどではなく、カーボン製なんだとさ。これって先代では特別スパルタンなCSLっていう仕様にしか無かったものです。それが今度は普通のM3から付いてる。軽量化にもかなりカネがかかってますなー。
こうなってくると、そのうち出ると言われるM3サルーンも断然楽しみです!
2007年3月30日 (金)
変態的高級車
たまには、高級車のハナシでもしようか。
突然ですが、BMWと言えばどのクルマを想像するでしょうか。BMW、私にはちょっと縁遠いブランドなんですが、それなりにちょっと乗ってみたいな、って思うクルマは何台かあります。まあおそらく、大抵の人が3シリーズか5シリーズを連想されるのではないかと思います。私もそうです。
でも私が一番好きなビーエムは違う。コレです、7です。
3や5は、いかにもそのクラスのスポーツサルーンの定番的な存在で、もう不動の地位を築いてるわけですが、この7シリーズは違いますよね。「Lセグサルーンといえばまず7シリーズ」なんてことはまず無い。ベンツですベンツ。Sクラス万歳。クルマにそんなに興味のない人は、BMWがこのクラスのクルマをつくってるってことすら知らないんじゃないかな。
そんな表舞台でスポットライトを浴びている弟分に比べ、若干知名度の低い、しかも何やら変態的な扱いを受けている7シリーズが私は好きです。
特にこの独特のスタイリングが好きですね。この写真は前期型で、今はマイナーチェンジして少し普通のカッコになってるのですが、やはりこの7を語る上では前期型は外せない。この迫力に満ちたカタマリ感、ギョロっとした目つき、肉厚トランクと台形テールランプ。このクルマは、現在BMWのデザインを取り仕切っているクリス・バングル氏の手がけた最初の市販車なのですが、やはり初めてというだけあって気合いが入ってます。この後5、3と続きますが、やはり最初7が一番クセが強い。
インテリアも独特。これまたi-Driveを初めて採用したモデルですから、スイッチ類も極力少なく、理想主義。その分かなり使い勝手は悪いらしいですが。まさに変態的高級車。
そんな7シリーズが変態的な扱いを受けているもうひとつの理由は、中古車です。
このように、年式も新しめで現行型なのに、新車の半額以下から買うことができます。走行距離を見てみても、そんなに過走行って言う程でもない。要するに、値落ちが激しいんです。ドイツ製高級車なのに。例えばほら、こんなのとか。いいなー、400万つったら十分高いですが、あれだけ高いのがココまでくるとなんか余計に身近に感じます。
そんなわけで7シリーズ、余裕があれば乗ってみたいクルマです。
でもやっぱり、似合わないよな。そんな夢物語。
2007年3月26日 (月)
モデルチェンジする前に・・・
先日アイで横に並んでから、スマート・フォーツーが気になっているわけですが、そのスマート・フォーツーに、30台限定の特別仕様車が登場です。
すでに新型のお披露目はされているので、現行モデルは末期。これが最終モデルのようです。
その名も“エディション・ルビーレッド”。名前の通り、特別色のルビーレッドでシブくきまっております。ヤバイ、これカッコ良すぎ。しかもシリアルナンバー入りです。
価格は165万円。スマートってそんなに高くはないんだね。ムーヴカスタムのフルオプションぐらいの感覚?
近いうち日本にもやってくるであろう新型は、少し大型化され、いい意味でより普通のクルマになっているようです。しかしインテリアデザインなど、妥協している部分は現行型よりだいぶ増えていると思います。
そう考えると、こういう異端系は、よりクセの強い一発目に乗ってこそ!という気がしないでもない・・・
2007年3月25日 (日)
2007年3月18日 (日)
全然違うのです
今日はアイを、5000キロ点検と1年点検を兼ねて三菱に持っていきました。といっても夕方取りに行っただけなので、ショールームとサービス工場が別々になってて、新車は見れなかった。残念・・・
しかし面白い写真が撮れました。帰りにスーパーに寄ったのですが、その駐車場でスマートの隣に。アイとスマートの2ショット。しかしよく、アイはスマートの劣化コピーだなんて言ってる輩がいますが、ありゃ絶対に実際見比べたこと無いな。こうして並べてみると、同胞的な匂いはするけど、目指す方向性は全く違ってますよね。 どっちがカッコいいかと言えば、悲しいかな断然スマートです。あらためてスマートをまじまじと見て、その違いに愕然としました。全然違う!細かいディティールが異常に作り込まれています。インテリアも造形からして凝りすぎ。
コレつくったヤツは絶対ヘンだよ!変態だよ!
スマートは、なんだか大きなプラモデルを見ているようです。しかも超精巧な、ホンモノより凝ってるプラモデル。 もちろんアイは、毎日使う自動車としてはスマートより遙かに優れてるでしょう。ちゃんと4人乗れるし、荷物も積めるし、速いし。
でもスマートはハナからそういうのは目指してないんですね。だからこんなにカッコいいわけだ。
私は今まで「アイがあるからスマートはいいや」みたいに思ってたけど、全然考えが変わりました。ぜひ、乗ってみたい。5年後ぐらいに、中古でどうだろう・・・愛車候補リストにまた新しいのが増えちゃいました。
ちなみにこの後、普通にカローラとかに乗ってそうな、わりとラフな格好の熟年男性が乗っていきました。
おっちゃん、カッコいいよ!
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
2007年3月10日 (土)
買い物グルマ!?
とあるスーパーの駐車場。
ずいぶん大きなマークⅡだなぁ、と思っていたらああやっぱりW221Sクラスじゃん。都会じゃ全然そんなことないかもしれないけど、K児島じゃやっぱりこの型のSはまだまだ珍しい。
しかしこのクルマ、写真で見ると本当にマークⅡに見えてしまいますが、実車はやはり凄みがありますね。これはシルバーですが、黒なんかはもうヤバい。カッコいいです。
ちなみに乗っていたのは小学生ぐらいの子供を連れた母親(ちょっとハイソっぽい)でした。買い物グルマとしてSを使っているのかい!いくら一番安い350だからって(このグレード選択はかなりいいと思う)やっぱりフルサイズのセダンは大変でしょうよ。スゴイ人がいるものだ。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (2)
2007年3月 5日 (月)
かっ・・・カッコいい!!
ぉぉおおぉぉぉぉおおお!!
なんだコレは!
メチャメチャカッコいいではないか。
コンパクトながらヴォオリュームたっぷりのボディデザイン、張り出したフェンダー、大径ホイール、アグレッシヴなエアロパーツ、ツボを押さえたインテークの数々、新鮮なカタチのドアミラー、そして爽やかなブルーのボディカラー。全てがカッコいい!
そんなコイツは、“オペル・コルサOPC”といいます。えー知らない方に分かりやすく(にくく)説明すると、昔ヴィータって日本で流行ったヤツがあったでしょ。そのヴィータの本国名がコルサなワケね。で、そのコルサのハイパフォーマンスバージョンがコレということなんですが、なかなか内容も気合い入ってます。エンジンは1.6Lのターボで、193馬力も出しちゃってるんですが、なんとこのエンジンにはオーバーブースト機能が備わってて、それをオンにすると、もっとスゴイことになっちゃうんだそうです。
それにしてもコルサってカッコいいですね。リアがティーダにすごく似ているような気もしますが、サイドの窓の切り方が特徴的です。そういえばこないだ、この窓のデザインも含めコルサのデザインパクってたキアのなんとかってクルマがあったな。
しっかしオペルって日本市場撤退してから急にカッコ良くなったような気がするんですが、それって気のせい?
| 固定リンク | コメント (5) | トラックバック (1)
2007年3月 3日 (土)
2007年2月26日 (月)
薄味ワーゲン
これはいったいどこのクルマ?と思ったアナタ。
こちらは新しいゴルフのワゴンだそうです。ちゃんと言うと“ヴァリアント”っていうヤツ。
なんだか後ろからではゴルフどころか、VWのクルマとも気付きませんね。これは私の感じたことですが、なんかサーブかフォードのワゴンみたいです。
非常にワーゲン臭薄。
前から見るとこのとおり、バッチリゴルフです。ワゴンにしても全然自然だね、ゴルフVは。
しかしトゥーラン、プラスといろいろそれ系の派生車種は出ていたので、もうワゴンは無いかなと思っていたのですが、結局出ましたね。
日本に入ってくるかどうかは分かりませんが、最近のワーゲンは車種を細分化し過ぎな気がするなぁ。ちょっと前までゴルフ・ワゴンって言えば結構な人気車種だったけど、今じゃトゥーランがあるから前と同じように、とはいかないでしょうね。なんせあっちは日本人が大好きな3列シート。
私はどっちかって言われれば、ワゴンの方がいいですが、それよりもあの馬鹿みたいに荷物が入りそうなパサート・ヴァリアントの2Lとかが気になる。
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (1)
2007年2月21日 (水)
TSIに興味津々
ゴルフのGT・TSIが売れているそうです。
なんでも2週間で受注1200台以上だとか。すごいです。
ゴルフGT・TSIというクルマは、1.4Lという燃費の良い小排気量エンジンにターボとスーパーチャージャーを付けて、大排気量車並みの高出力を得ようとしたクルマです。実際2.4L並みのパワーと2Lを上回る高燃費を両立させ、これはエンジンのダウン・サイジング化につながるということで各方面から注目を浴びています。
販売が好調なだけでなく、ディーラーでの試乗希望が殺到しているんだとか。
私は最初1.4でダブル過給のゴルフが出ると聞いたとき、単なるイロモノかなと思っていたのですが、ところがどっこい、いろんな試乗記を読むと、2Lより燃費、環境性能に優れていながら、相当な速さだそうじゃないですか。コイツは本当にスゴイクルマのようです。エンジンの歴史が変わるかもしれません。VWさん、なにげに大発明しちゃってんの。
しかしこのことをあまり良く思っていない方々もいます。
旧ゴルフGT乗りの方々です。日本仕様のゴルフには2LのGLiをベースに足回りをスポーツサスで固めたGTという仕様がありました。それがこないだ、このGT・TSIに入れ替わって価格が3万円TSIの方が高くなったということなのですが、だってそりゃそうでしょう。前のGTより燃費が良くて、かつ圧倒的に速くて、オマケにバイキセノンとか17インチアルミとかまで装備しちゃって、しかもに“俺は先端技術の載った環境に優しいクルマに乗っている”っていうプライスレスな気分付きのモノが、たったの3万円アップなだけなんですから。
実は私も一人知ってます。
ウチの学校の美術の先生がかなりのクルマ好きで、その例のゴルフGTに乗っているのですが、新車で買って半年もしないうちにこんなのが出てきちゃったもんだから、それはそれは残念そうでした。ま、ホントはGTIが欲しかったとか言ってたけど。
ま、それはそうと、このゴルフGT・TSI。これだけの性能が305万円。
きっとコレは名車になるでしょう。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (2)
2007年2月 2日 (金)
今夜は・・・
今夜は「千と千尋の神隠し」をTVでやってるようですね。
で、千と千尋といえばやっぱりこのクルマでしょうよ、と。
冒頭部分に出てくる、初代アウディA4です。
お父さんの「このクルマは四駆だぞ!」っていうセリフが印象的。きっと1.8Tのクワトロとかだね。
これとこの次のA4は好きでした。この頃のアウディは、控えめながらオシャレで高級感もあって、これが本当の“プレミアム”ってヤツなんだろうなあ、と思ってました。派手すぎず、かといって地味過ぎず、適度な高級感の上品なセダン。でも走らせればどんな天候でも安全に速い。
宮崎さん、イイ選択してますね。
今のアウディには「控えめさ」ってのが抜けてるような気がします。あのシングルフレームグリルは、なかなかユニークなデザインだとは思いますが、全部アレにするってのはね。SシリーズとかTTとかそういう特別な仕様だけの顔にするとか、いろいろ手はあったんじゃないかな?あのシングルフレームになる前の普通のグリルデザインだって全然捨てたものではありません。あれはあれでアウディの陰と陽の絶妙なバランスを保っていたというのになぁ・・・
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (1)
2007年1月19日 (金)
Cクラスがフルチェン。
メルセデスの基幹車種で、おそらく日本で最も売れている輸入車の一台、Cクラスがフルモデルチェンジしました。
ご覧の通り、スタイリングは先代よりだいぶスポーティになっています。ボディサイズは拡大されましたが、全幅以外は依然としてコンパクトです。そしてなにやらハイテクも満載のよう。
エンジンはガソリンが、スーパーチャージャー付き1.8L直4、V6の2.5L、3L、3.5L。個人的には現地の仕様でもNAの1.8Lとか非力なエンジンが無くなってしまったのが残念です。俺はときおりどうでもいい旅番組なんかのヨーロッパの町並みに登場する、コロコロ走ってる薄汚れた低グレードのCとかに萌えてたんだけど・・・
やはりプレミアム化が進んでるのかなー。
後ろ姿です。なんかマフラーあたりが3シリーズのMスポに似てるような・・・
個人的にはCクラスをここまでスポーティにする必要は無いような気もします。これは“アバンギャルド”っていうエアロ風の仕様なのですが、大半売れるのはコレだし、AMGとどう違うんだっていうぐらい下品極まりないデザインです。AMGならその下品さも魅力のうちだから許せるけど、ノーマルの仕様でコレはないでしょう。ただでさえメルセデスのイメージはあまりよろしくない(それでも人気なんだけど)というのに、ここで下品な部分をさらに押し出しちゃってどうするのよ。もちろん、普通な非アバンギャルド仕様も用意されているようですが(“エレガンス”とかいうのかな?)、そっちはどんな風になっているのでしょう。画像がないので分かりませんが、気になります。
いやーでも、きっと内容はいいクルマなんだろうな・・・
いつか、せめてこういうクルマに乗れる身分になりたいものです。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (1)
2006年12月27日 (水)
族車じゃないよ
メルセデスが来年のデトロイトショーに面白いコンセプトカーを出品します。
“コンセプト・オーシャン・ドライブ”。まあお日様の下海岸を優雅にドライブするってイメージなのかな?
このクルマ、珍しい4ドアのオープンカーです。ベースは現行Sクラス。4ドアのオープンカーというと、クラウンなんかの屋根を無理矢理切って族車仕様にしたクルマが思い浮かびますが、これはちゃんと幌が付いてるので安心です。
しかし4ドアのオープンというのは今までなかなか無かったですね。まあただ単に誰もやらなかっただけですが。「とりあえず、誰もやってないし面白そうだから、やってみますか」みたいな感じ(もちろんドイツ語でだよ)だったのかな?いやそれにしてはなかなか良くまとまっていてカッコいいです。絶対売って!とまでは言いませんが、売ったら結構面白そうですよ。
でもその前にCLをオープンにしませんか?SLみたいなメタルトップじゃなくて、幌で。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
2006年12月17日 (日)
最後の“最善か無か”メルセデス
いいベンツを見つけました。先々代のSクラス、W140型です。
私このクルマすごい好きなんですよね。誰が見ても「おお!ベンツだ」と感じるオーラがある、最後の“最善か無か”メルセデス。
このW140型はとにかく気持ちいいぐらい巨大で、迫力があります。すごく頑丈そうです。たまに窓開けて走ってるのを見ると、窓ガラスが普通のクルマより厚いんですよね、何重構造かになってて。さすがベンツやぁ、と思ってしまいます。そのため、押しの強さを重視する人たちからは、今でも人気があります。押しの強さを重視する人たちっていうのは、ちょっと怖い人たちなんかも入ってたりするのですが・・・
でもこの140はホントにキレイでした。フツーこのクルマは、ヘンなホイール履いてたり、窓がフルスモークになってたりすることが多いですが、コレはホントにフルノーマルで、白いシートカバーなんかが付いてたりしました。ウィンカーも初期のオレンジ色のままでいいなあ。スリーポインテッドスター付きのポールも泣かせる。排気量グレードを示すエンブレム見るの忘れてた。多分320あたりの下級グレードだと思う。ガラスもスモーク無しでした。そういえば、今は軽自動車でさえ暗めのガラスですね。物騒な世の中になったもんだ。
このW140Sクラス、Sの中で一番好きです。こういうキレイなヤツに一度は乗ってみたいなー。取り回し大変そうですが。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (1)
2006年12月10日 (日)
なんでこれが入ってこない
オペルの中核車、アストラがマイナーチェンジしました。
と言っても、日本では買うことができません。なにせ、オペルはとっくに日本市場に撤退してしまっているからです。
アストラは結構評価の高いCセグメントカー。ゴルフとも十分張り合えます。走り、スタイリング、実用性ともにバランス良く、それでいてちょっとだけゴルフよりも安いという価格設定の魅力的なクルマ。しかもスポーツバージョンの2Lターボは240馬力と、実はGTIよりすごかったりする。そしてそして、これをベースにしたミニバンのザフィーラってのもあったりして、コレがまたいいんですよ。
リアハッチがすごく危険なカタチしてる、どっかの栗鼠よりも、これの方が全然いいと思うけどな。
今度のマイナーチェンジでもっと良くなってるんだろうなぁ、と思うと、以前は普通に売っていたクルマだけあって、なんだか納得できない気持ちで夜も眠れない(いやー最近咳がひどくて眠れない)。
なんでこんなクルマが日本に入ってこないんでしょう。売れない韓国車や、日本の交通に適合しないハマーとかは入ってくるのに。これこそ、日本に入れるべきクルマってモノでしょう。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
2006年12月 5日 (火)
輸入SUV三連発
面倒なので3つをまとめてみた。

ポルシェカイエンが大掛かりなマイナーチェンジをしました。排気量アップで馬力もあがり(ターボは500馬力)、顔もご覧のとおり変わりました。でも依然としてウシガエルだなー・・・
ハマーH2に2007年モデルが登場。メッキパーツが増えました。なんか年々メッキが増えてる。そういえば最近3000万の特注仕様を亀田兄弟が買ったそうです。ミーハーやなー。
一週間ぐらい遡りますが、メルセデスのGクラスが小変更。おっと、まだつくってたんかい。ついこないだ次期型のGLクラスが出ましたが、本格派はこっちのG。継続生産中です。今回はATが7段になり、AMG仕様は500馬力にアップ。基本設計30年前だよね。大丈夫かな?それだけホネが丈夫なんだなきっと。
個人的にこの3台で一番好きなのはベンツ。Gは一番本格的で骨太で、インテリアとか信じられないぐらいダッシュボード浅くて、好きです。唯一生き残る“昔気質のベンツ”だし。EクラスCDIの次に欲しいメルセデスです。さすがに500馬力はいらねーが。
ハマーは、なんというか意外にヤワなんですよね。よくホントに軍用車を民間に仕立てたタフなクルマだと思っている人(とかマスコミ)がいますが、H1はそうだとしても、流行っているH2やH3は全くの別物なんですよね。H2は、GMのトラックをベースに外見をそれらしくしたクルマ。その成り立ちは似ても似つかない、オフロードに関しては全くのヘタレ車(そういう俺は全くのヘタレ高校生)。
カイエンはなんかキモチワルイ。ホントにウシガエルだ。いや、キモカワイイと言うべきか?ポルシェの引き締まったデザインを、こんなデブデブなSUVで表現するには無理がありますね。
そんなこんなの輸入SUVなのでした。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (3)
2006年11月27日 (月)
高級車とはなんぞや?メルセデスCLクラス
メルセデス・ベンツの最高級クーペ、CLクラスが日本でも新型になりました。
最近、駅の近くで新しい白のSクラスをよく見ます。すごいなあ、と思いながら、金持ちに対する妬みを隠せずにいるパンダなのですが・・・
早い話がこのクルマ、そのSクラスのクーペ版なのですが、先にモデルチェンジしたSクラスはなかなか派手でエグいカタチなのに対し、このCLはなんか上品で地味めです。むしろクーペだからもっと派手にしてもいいのに。しかも最高級クーペですよ。
CLというのはもともと、最高級のくせになんか控えめなところがあります。押し出しではSクラスの方があるし、メルセデスにはSLというオープンカーもあるので、派手ハデ担当はそっちということなのでしょうか。
しかし派手さではSクラスやSLに劣るCLですが、贅沢さでは後の2台はCLに及びません。このクルマの全長は5mを少し超えます。Sクラスとほとんど変わらない。このサイズなら、快適で大きな4ドアセダンにすることも可能なのに、あえてそこで2ドア4シーター。なんという贅沢。あくまで主役はフロントシート。後ろにもフルサイズのリアシートはあるけど、基本的に2人乗りしか乗らないよ、というコンセプト。
これは昨日紹介したキューブキュービックとは正反対のクルマですな。
派手とか豪華とか、そういうところから一歩飛び出した、次元の違う高級車ということですね。そう考えると、ちょっと地味めで、かつ上品で美しいスタイルも納得。なるほど、このクルマに派手な外観は必要ありませんな。誰かに自慢するとかそういうレベルの上行ってる、成り立ち自体が贅沢な高級車なんですからね。
このCLの価格、12気筒のCL600が1970万円。AMGを除けば、一番高いベンツです。
しかし、一般庶民の私などは、もし同じお金があったらSクラスのAMGとか買っちゃうんだろうな、きっと。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
2006年11月24日 (金)
「R36」だってさ
VWのミドルサルーン、パサート。そのパサートのハイパワーバーション、R36というモデルが欧州で発表されました。文字通りエンジンは3.6Lの
直噴V6で300馬力。もちろんVWお得意の4駆、4モーションで、ミッションはハイテク2ペダルMTのDSG。バリエーションは普通のパサート同様、セダンの他にヴァリアント(ワゴン)もあります。このクラスのセダン/ワゴンにMTとは、日本では考えられないことですね。でも良さそう。
このR36というモデルは、日本に来るのはまだ先ですが、普通のパサートは既に日本でも売っています。これがまたいいクルマでね。
ちょっとボディが大きいですが、その分室内も広々。もちろんワゴンはものすごく積めます。大きさが気にならなければすごくいいクルマ。VWのこのグリルもこのクラスになってくると、さすがにサマになっています。
一番安いグレードは2Lのノンターボ。これだけ大きなボディにたった2L?って思ってしまいますが、そこは欧州車。これがまた良く走るらしいです。
うーん、ベンツのEクラス程度のボディに2L、コイツは燃える組み合わせですね。そして萌える。
それが300万円前半で買えるのだから、外車も安くなったものですね。しかも信頼性抜群の一流実用車ブランドVW。もうほとんど国産と差は無くなった。
VWパサート・ヴァリアントの2L、長距離乗ることが多い人には、これほどなかなか賢い選択だと思います。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年11月12日 (日)
もう軽じゃない
あのダイムラークライスラーの2人乗りマイクロカー、スマート・フォーツーの新型が発表されました。
スタイルはこのとおり。パッと見では、どこが違うのか分かりませんが、これでも立派なフルモデルチェンジです。ニューミニといい、ekワゴンといい、最近はほとんどデザインを変更しないモデルチェンジが流行ってるのかな。まあ、カッコいいからいいですが。
スマートといえば、三菱側は否定しますが、どう見てもアイの原型のようなクルマ。スマートがなければ、アイもきっとなかったでしょう。
エンジンは前の0.6Lから一気に1Lに拡大。これで日本での軽規格から完全にはみ出しました。といっても、ボディも結構大きくなっているようですが。
インテリアは、造形的にはだいぶフツーになりましたが、カラーリングが派手なので、依然として独特の雰囲気。
ただ、ボディの拡大によって居住性は改善されているらしいです。
クルマとして大幅に洗練された新型スマート・フォーツーですが、初代の独特の楽しい雰囲気を少しも損なってなかったので、ひと安心です。
ぜひともまた、日本に入れて欲しい一台。
ま、ウチにはアイがあるから買わないけどね・・・
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
2006年11月10日 (金)
ワルモノのクルマ
今日は学校で、「27㎞遠行」というのがありました。これがアップダウンの激しい山道27㎞を走ったり歩いたりするという行事なのですが、体力に自信のない私は・・・そりゃもう疲れました。でも書くぞー。
あのただでさえすごーいメルセデスSLRマクラーレンに、もっとすごーい「722エディション」というのが出ました。エンジンは650馬力までパワーアップされ、その他いろいろ凄いことになっているようです。
世界限定で150台。フツーのSLRより315万円高いとか。
SLRマクラーレンというクルマ、私は結構好きです。見方によってはとても下品なクルマかもしれませんが、その開き直った下品さがイイ。例えば、このクルマヒーローは絶対乗ってませんね。ワルモノが乗ってるイメージです。ワルモノのクルマ。外装フルブラックで、内装レッド総レザー張りの極悪仕様。ちょいワルどころじゃない、極悪。悪の大王。
設定としては、手段を選ばないスゴ腕の殺し屋、みたいな。それが女だったりするともっとイイ。まさに私が考えるSLRマクラーレンというクルマ。
クルマの大きな魅力のひとつに、「悪」ってのがあると思います。最近出てくるスーパーカーはどれもヒーローよりワルモノが似合います(ブガッティ・ヴェイロンとか)。エルグランドやオデッセイが人気なのもそのひとつ。ベンツが一目置かれるのも、その昔シーマが大ヒットしたのも。すべては悪。
そういうクルマを私は「バッドデザインカー」と呼びます(グッドデザインにかけたつもり)。
というわけで、SLRマクラーレンはバッドデザインカー認定第一号。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年11月 3日 (金)
2006年10月11日 (水)
2006年9月11日 (月)
2006年8月25日 (金)
~クルマの顔~ Vol.02 アウディ編
前回、フォルクスワーゲンの「でか口」フェイスのことについて書きましたが、あれだけでは終わりません。実はこのデザインに非常によく似たフロントマスクを採用しているブランドが、あったんですね。
それが、アウディです。アウディといえば、最近はVWとメカを共用して、VWよりプレミアムでスポーティなクルマをつくっている高級ブランドです。メルセデスやBMWなどの、同じドイツの高級ブランドよりも、少しおとなしめで上品な印象のエクステリアで、控えめないい感じのプレミアム感をだしていました。しかし、それも今や過去の話です。今現在は、もっとスポーティでダイナミックな感じを打ち出していこうということで、全車画像のようなこのでか口フェイスに。ちなみに、A3(左上)、A4(右上)、A6(左中)、A8(右中)、TT(左下)、Q7(右下)となっています。さすがにクーペのTTとSUVのQ7は、ちょっと特別なモデルなので、印象がちょっと違いますが、それ以外は見事に見分けることは困難です。
アウディはVWの親戚みたいなものだから、フロントマスクのイメージが似てもおかしくはない。確かにそう考えることもできますが、アウディはあくまでVWより高級なブランドでなければなりません。しかし、近年のVWの高級化で、アウディのクオリティにどんどん近づいているのも事実。そこで顔まで似せるとくれば、もともとメカを共用していることもあり、どこか似ている感じのあったVWとアウディですから、これはますます分かりにくいことになります。中身が似ているからこそ、外見を差別化する必要があるのでは?と思ったりします。
余談ですがこのでか口フェイスに非常によく似た顔が、日本のとある人気車種にも採用され、日本中の道路を走りまくっています。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
2006年8月23日 (水)
~クルマの顔~ Vol.01 フォルクスワーゲン編
ブログ開始一ヶ月を期に、なんかシリーズモノを始めてみようかなと、思います。その名も、「クルマの顔」です。
最近は、ヨーロッパの方で特に、ブランドイメージの統一化のために、クルマの顔と言えるフロントデザインに、共通のイメージを取り入れようという動きが、一層強烈になっているような気がします。そしてその波は日本にも徐々に・・・
そんな「顔」を、ブランドごとに取り上げたいと思います。
そんなわけで第一回は、日本で最もポピュラーな輸入車、フォルクスワーゲン(以下VW)です。
VWと言えばちょっと前までは、「地味で華は無いけど質実剛健な頼りになるヤツ」というイメージで、顔も真面目な四角顔でしたが、今はこうなってます。(まあ、とにかく画像を)
ちなみに、ポロGTI(左上)、ジェッタ(右上)、パサート(左下)、ゴルフR32(右下)となっております。どうやらこの、ガバッっと開いた大きな口みたいなグリルが、今のVWのアイデンティティのようです。近年のVWは、質感をぐっと上げて高級化路線に走っています(1000万級のSUVも出したし)。高級車である以上、ある程度のダイナミックさは必要。この顔がそれを表したものなのではないでしょうか。「フォルクスワーゲン」という名前は「人民の車」という意味だというのを聞いたことがありますが、その人民の大衆車メーカーが、もしこのまま高級車ばかりをつくるようになったら、いったいドイツ国民の大衆車は誰がつくるのでしょう?
まあ、それは置いといて。別にこれがカッコ悪いとかそういうことを言いたいのでは無いのですが、でもここまでイメージ統一しちゃうと、ハッキリ言って、見分けがつかないんじゃないですかね。この4台(ジェッタはゴルフのセダン版なので、正確には3台)、似てるというか「同じ」に近いです。買う側は分かりにくいです。こうやってどんどんクルマが分かりにくくなっていきます。それにパサートを買った人は、ポロやゴルフと同じ顔というのは、少し複雑な気分でしょう。
いや、まだこのVWブランドの4台だけならいいんですが・・・
つづく
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (2)























最近のコメント