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2011年5月31日 (火)

ツインエアのこととか

Qb5002せっかくブログ復帰したので、近況だけでなく最近思ってることなども書いていく。
なんかここ一年かそこらで、急速に小排気量+ターボっていうのが増えてきてますな。主に外車。ヨーロッパのメーカーさんの多くが、この方法がエコ化を進める上で有効と考えてるみたいで。特にワーゲンとベンツ。ここは特に日本で売ってるラインナップにもそのまま反映されてるし。まあこれだけ増えてくると私なんかは逆に、全部そっち方向にいくのがホントに正しいのか?なんて考えてしまったりするわけだけど。例えばワーゲンはエルグランド級の大型ミニバンを1.4Lとかで走らせてる。乗ったこと無いからわかんないけど、動力性能的には十分らしい。でもやっぱああいう大きな車って、馬力とかトルクとかそういう数値以外に、大排気量の余裕ある回転感とか重さなんかも含めての商品なんじゃないかなーと。例えば速さが同じだったとしても=にはならないんじゃないかな、気分的に。
で、一方ではフィアットが2気筒ターボなんてのを500に積んだりしてる。コレは結構衝撃というか、目から鱗が落ちる思いだった。コレって要は、さっきのギャップの問題を逆手に取ったやり方とも考えられる。この2気筒は以前の4気筒に比べると、力は十分過ぎるほどなんだけど、やはり独特の振動の問題があったり燃費がそれほど良くなかったりして、2気筒>4気筒ということには必ずしもなってない。価格も2気筒の方が高い。でもコレ、載ってるのが可愛い500だから、許されるというか、2気筒独特の振動なんかが逆にキャラとして成り立っちゃったりする。これが多分プントとかじゃ駄目なだけなんだけど、500だとエコ仕様じゃなくて、よりfunな500としてあるわけです。これはある意味ニュービートルやBMW・MINIよりも上手い使い方してるなーとか、どれも乗ったこと無いのに勝手に感心してます。

久々にこういう文章書いたけど、伝えたいことの10%も伝わらないなこれじゃw自分の文なのにわけがわからないよ。

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コメント

お久しぶりです。1.4Lはエルグランド級ワゴンに相応しくない・・・良い視点だと思います。パンダさんの試乗した感想に期待いたします。
 これからの日本にとってパンダさんのような若い人が、実践的で体験から発信する事が求められていると思います。
 西日本の方々がとにかく「動く」事が大切だと思います。

投稿: Tanac | 2011年6月 1日 (水) 13時02分

Tanacさん、お久しぶりです!
コメントありがとうございます。

ううむ、とは言ったものの相変わらず私はいろんな車をガンガン試乗したりするたちではないんで、フツーのゴルフすら乗ったこと無いんですがね。貧乏学生の身ではよそ様のディーラーは入ることすら怖くてできませんww

でもやっぱり何にも勝るのは体験や実践することなんですよねぇ・・・

投稿: パンダ | 2011年6月12日 (日) 00時31分

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