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2008年3月10日 (月)

小さな高級車

P1050005_2 その昔ルノーには、サンク・バカラという名車がありました。“小さな高級車”というコンセプトで成功した数少ない例です。
その末裔にあたるクルマを見つけました。ルーテシア・イニシアル・パリです。Bセグメントのルーテシアに専用のゴールドっぽいボディカラーと上質なべーシュの革内装、控えめなウッドパネルなどを与えた、最上級グレードなんですが、コレが素晴らしいの一言に尽きます。コンパクトカーもじっくり煮込めばこんなに深みのある味がでるのかという一品です(ちょっと料理評論家っぽくw)
P1040979 驚いたのがこのクルマ、後席用のサンシェードが付いているんです。大切な人を後ろに乗せるようなビッグセダンに付いているような装備が、こんなコンパクトカーに付いている。ここらあたりはやはり、小さな高級車を意識させられます。
P1040980_3 そんなわけで、フィアットに負けず劣らず、ルノーもなかなか面白かったです。この2社は国産ディーラーよりかなり頑張っているように感じました。まあこの人達は、やっぱり車を見て知って貰うことにより大きな意味があるだろうから・・・
前回のミニモーターショーのときもルノーの人と少し話したりしたのですが、なんと私のことを覚えていたようで、ビックリしました。もう悪いことは書けないぜww

写真はこちらから↓
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コメント

コレなんかよさそうですね。
グラスルーフなんかついてませんか?
セレナより高そうな感じがします。

投稿: serena20061119 | 2008年3月10日 (月) 22時32分

serena20061119さん、
前半分がスライド式のガラスルーフです。
確かに高いですよ。280万ぐらうだったと思いますww

投稿: パンダ | 2008年3月11日 (火) 22時28分

すごい時代遅れな思い込みなんでしょうけど、
昔のフランス車ってお洒落なんだけどプラスチッキーで安っぽい内装というイメージがあったんですが、今のは質感とかも物凄く上がっているんですね。
小さいからこそ高級感が凝縮されてさらに上質に見えます。

投稿: ながもん | 2008年3月11日 (火) 22時59分

このドットの入った木目って洒落てますよね。エアコンのダイヤルにまでデザイナーの息がかかっていて芸が細かいなぁなんて感心させられます。

投稿: C4 | 2008年3月12日 (水) 23時03分

ながもんさん、
確かに同じプラスチックでもだいぶ使い方が巧くなっているような気がしますね。まあ個人的にはプラスチックがクルマの内装には最も適していると思うのですが。
小さな高級車の魅力は、やはりこの密度の濃さですよね。


C4さん、
本木目にドットってのも、日本車じゃなかなかやらないだろうなー・・・日本車は本木目だったら「どうだホンモノだぞ凄いだろう」ってな感じで立派さを優先させてしまいますからね。
輸入車を見る上で面白いのは、こういったエアコンやスイッチ類ですね。特にルノーは意外な位置に意外なカタチのモノがあったりして面白いです。

投稿: パンダ | 2008年3月13日 (木) 23時23分

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