« キャデラックはMを超えた!? | トップページ | オートサロンが始まった »

2008年1月11日 (金)

インドは大変なクルマを造り上げました

02tatananonew インドの自動車メーカー、タタが世界で最も安い小型乗用車を発表しました。
その名も“ナノ”といいます。価格はなんと10万ルピーということで、約28万円!624ccのエンジンをリアに搭載した4ドア車です。カタチはいろんなところから影響を受けてるような気もしますが、某国のようなあからさまなコピーデザインではないみたい。四隅に追いやられたちっこいタイヤ&鉄ホイールに激しく萌え。ってかコレ、4人乗って大丈夫なのか?何㎞/h出るんだろう?事故ったらどうなるんだろう?など、いろいろ疑問は尽きないけど(笑)何はともあれ28万円。日本ではこのままの価格で買えるとは到底思えないので、現実的な選択肢になるのは難しいでしょうが、コレをきっかけにインドの自動車産業が発達してくる可能性は大いにあるわけで。Standard4 Interior7

激安車で思い出すのはスズキのツイン。アレも4人乗りだったらまだ生き残っていたかもしれない・・・

にほんブログ村 車ブログへ

|

« キャデラックはMを超えた!? | トップページ | オートサロンが始まった »

コメント

新聞の記事で最初にフロントの写真を見たときプリウスに見えてしまったのが不覚でした…にしてもタイヤが小さいですね~シンプルさではエッセと良い勝負でしょうか。自称、安全で環境に優しいらしいですが、どうなんでしょう。
ツイン、なぜか軽初のハイブリッドってのが頭に残ってます…

投稿: セレRX | 2008年1月11日 (金) 22時03分

この車の発表会の動画を見て、4人も人間が乗っててたらタイヤの空気がなかったのか、タイヤがいけなかったのかで、タイヤ半分ぐらい潰れてました(笑)日本で売ったら案外売れるかもしれませんね。

投稿: serena20061119 | 2008年1月11日 (金) 23時59分

インド車も少しずつ頭角を現してきましたね。乗用車を28万円で売るなんて、日本の大手自動車メーカーにはできないでしょう。
このホイールは確かに萌えますね。テラ鉄チン。そういえばこれはベーシックグレードですが、ワンランク上のグレードにはアルミ装着でしたね。
そのアルミのダサいこと。それが逆におもしろい。クルマがあまり普及していないインドではゼロハンカー的なクルマが売れてもおかしくないですが、日本じゃやっぱり事故ったら重体or即死決定ですね・・・。

投稿: X5 | 2008年1月12日 (土) 13時59分

コレ、すごいですネ。旧MRワゴンとiを足して2で割ったような・・・機会があれば、実車を、一度じっくり見てみたいですね。できれば試乗も・・・

投稿: 獅子丸 | 2008年1月12日 (土) 18時14分

セレRXさん、
ああ、確かにプリウスに見えないこともないですね。安全に関する基準は満たしていると言うことでしたが、一体何処の基準なのかが気になります。
ツイン、ハイブリッドが印象に残ってますが、重い鉛バッテリーで燃費はそんなに良くないし荷物は全然載らないしで、ハイブリッドはかなりダメなクルマだったようです。


serena20061119さん、
空気圧ちゃんと確かめたのかな(笑)
日本で売ったら・・・諸々で倍ぐらいの値段になりそうな気がします。まあオモチャとしては面白いかもしれません。


X5さん、
やはり安全性に疑問が残りますね。実際のところはまだ分かりませんが。
まあでも、そんなこと言ったら規格変更前の軽自動車とかも事故ったらかなり危険なんですが・・・


獅子丸さん、
あまり認めたくないけど確かに似てます(笑)
実車見てみたいですね。28万円でどの程度のクオリティなのかが気になります。

投稿: パンダ | 2008年1月12日 (土) 22時45分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« キャデラックはMを超えた!? | トップページ | オートサロンが始まった »