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2007年7月 8日 (日)

バスもやっぱり

P1010786 オーストラリアのクルマシリーズ第2弾。
2回目にして早くも番外的な感じですが、オーストラリアといったらコレです。バスもやっぱり付けてました、カンガルーバンパー。あとフロントガラスを守る金網。
ただ、オーストラリアのクルマもみんながみんなコレを付けてるというワケではないようです。都市部を走ってる乗用車なんかはむしろ付いている方が珍しかったり。しかし少し田舎に行くと、やっぱりほとんどのクルマがカンガルーバンパー付きでした。長距離走るトラックやバスももちろん装備。おかげでゴツい大型トラックがさらにゴツい。こればっかりはオーストラリア独自のクルマ文化ですよね。
あとそう、バスは全席シートベルト装着が義務づけられてます。違反時の罰金は乗客個人に請求されるんだとか。

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コメント

カンガルーバンパー付きのバス懐かしいですね。
私もオーストラリアには卒業旅行で行ったことがあります。
日本車は現地生産や新車輸入だけではなく、中古輸入も盛んなようで、タスマニア島で“トヨタ東京カローラ”なんていうステッカーのある、カムリを見つけて大笑いした記憶があります。

左側通行で国際免許が簡単に取れるのが、オーストラリアを選んだ最大の理由でして、現地滞在中はレンタカーで移動をしたこともあります。
そのせいか、ランアバウトという環状の交差点がオーストラリアの一番の思い出になっているような。。

投稿: げしょ | 2007年7月 9日 (月) 00時29分

やっぱり、そんなところから気候の違いも分かりますね。日本では道をカンガルーが横断するなんて考えられないですから。
日本には無い道路標識(コアラに注意etc)
も見られるらしいです。あー、僕もいってみたいです。

投稿: X5 | 2007年7月 9日 (月) 19時10分

バスにもカンガルーバンパー付いてるんですね。
日本でも都市部で無駄にカンガルーバンパーつけてるSUVを見ますけど、やっぱり本来の目的で使われているのはいいことですね。
しかし、フロントガラスに金網があると刑務所の護送車のように感じてしまうのは映画の見すぎかな…。

投稿: ゼミル | 2007年7月 9日 (月) 20時02分

げしょさん、
旧い日本車も結構走っていましたが、ということはあのうちのいくらかは日本でも活躍していたクルマというわけですね。
ランアバウトというと、あのぐるぐる回る交差点ですよね。

X5さん、
あーでも、北海道に行ったときに道路でキタキツネを見たときはかなり感動しましたね。
やっぱり大陸的なとこはいいなー・・・

ゼミルさん、
そういえば最近はカンガルーバンパー付けてる4駆もほとんど見なくなりましたね。
私は警察の護送車というと、フルスモのエルグランドやエスティマのイメージが・・・

投稿: パンダ | 2007年7月11日 (水) 21時21分

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