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2007年3月

2007年3月31日 (土)

ただものじゃないホイール

R0012825 何度かこのブログに登場している、ウチの近所のただものじゃないプレーリー。
最近久しぶりに見かけたら、衣替えしてました。
ホイールが変わってた。
K児島なのに、今年は雪全然降らなかったのに、何故?

で、その変わってたホイールがまたただものでは無い。
見て分かる方もいるかもしれませんが、S13シルビアのホイールなんです。
しかもそれがかなーりイイ感じにハマってます。いやー、こんなに合うとは。通な選択です。

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怪しい雲行き

2008subaruimprezawrx_2 さて、突然ですが質問です。
この画像のクルマ、いったい何に見えますかー?

もう数日前からネット上に出回っているので、知っている方も多いかもしれませんが、何を隠そう、コレが新型インプレッサ・ハッチバック仕様なんだそうです。それも確定スタイリング。つまり、ほぼこのまま出るというわけ。

えー個人的な感想を述べますと、コレ、ダメですわ
私はあまりスバルびいきってワケでは無いのですが、それでも「それでいいのかスバル!」って問いたいぐらい。見るべき点としては、スプレッドウィンググリルをやめたということ(トライベッカも改修予定)と、それからプレスドアになったということなんですが、そんなことどうでも良くなるぐらいどうでもいいスタイリングです。
2008subaruimprezawrxrear_1 最初コレを見たときの印象は、「なんか古くね?」っていう感じでした。3年前ならこれでいけたかもしれん・・っていうヤツ。
ライバルのランサーの方が確実に新しいクルマに見えます。
今まで私の中ではランサーは無骨で、インプレッサはちょっと洗練されたイメージでしたが、今度でそれが見事に逆転した感じ。
しかもその古さもなんかイヤな古さ。すでに見飽きてる感じ。何とはいいませんが、新型インプには細部にいろんなクルマと似たデザインが見受けられます。
しかもなんか顔色あんまり良くない人みたいな、なんか全然強そうじゃない。日本屈指の戦うクルマがこれじゃあ・・・
そこらのナンパ車と同じじゃないか。超チャラチャラ
2008subaruimprezawrxinterior_1 インテリアはこんな感じ。以前よりぐっと現代的にはなるようです。しかし皮肉にも、先代ランサーセディア系のインパネに似てるような。特にエアコンのスイッチあたりが。

三菱もスバルも、もともとデザインの巧いメーカーではありませんでしたが、それなりに独自の雰囲気というモノを持っていたはず。今度のランサー×インプレッサでは、その三菱テイストをイイ感じに開花させたランサーと、いろんなモノを取り入れすぎて自我を喪失してしまったインプレッサといった感じでしょうか。これもトヨタの影響か?
実際、海外のスバリスト達の間でも「マジかよ・・・」みたいなガッカリした空気が漂ってるとか。
とにかく、この画像の背景の空が、新型インプレッサの怪しい雲行きを表しているように思えてならないのです・・・

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2007年3月30日 (金)

変態的高級車

4529b322bf0335d7c0fc6f3b83a93e02_2 たまには、高級車のハナシでもしようか。
突然ですが、BMWと言えばどのクルマを想像するでしょうか。BMW、私にはちょっと縁遠いブランドなんですが、それなりにちょっと乗ってみたいな、って思うクルマは何台かあります。まあおそらく、大抵の人が3シリーズか5シリーズを連想されるのではないかと思います。私もそうです。
7b4b80cd623aad849b3a404b8d8e4685 でも私が一番好きなビーエムは違う。コレです、です。
3や5は、いかにもそのクラスのスポーツサルーンの定番的な存在で、もう不動の地位を築いてるわけですが、この7シリーズは違いますよね。「Lセグサルーンといえばまず7シリーズ」なんてことはまず無い。ベンツですベンツ。Sクラス万歳。クルマにそんなに興味のない人は、BMWがこのクラスのクルマをつくってるってことすら知らないんじゃないかな。
9ad176553dc03d6702689b4229e63f44 そんな表舞台でスポットライトを浴びている弟分に比べ、若干知名度の低い、しかも何やら変態的な扱いを受けている7シリーズが私は好きです。
特にこの独特のスタイリングが好きですね。この写真は前期型で、今はマイナーチェンジして少し普通のカッコになってるのですが、やはりこの7を語る上では前期型は外せない。この迫力に満ちたカタマリ感、ギョロっとした目つき、肉厚トランクと台形テールランプ。このクルマは、現在BMWのデザインを取り仕切っているクリス・バングル氏の手がけた最初の市販車なのですが、やはり初めてというだけあって気合いが入ってます。この後5、3と続きますが、やはり最初7が一番クセが強い。
6942a78933aba45341612d73bf9882f0 インテリアも独特。これまたi-Driveを初めて採用したモデルですから、スイッチ類も極力少なく、理想主義。その分かなり使い勝手は悪いらしいですが。まさに変態的高級車。

そんな7シリーズが変態的な扱いを受けているもうひとつの理由は、中古車です。
このように、年式も新しめで現行型なのに、新車の半額以下から買うことができます。走行距離を見てみても、そんなに過走行って言う程でもない。要するに、値落ちが激しいんです。ドイツ製高級車なのに。例えばほら、こんなのとか。いいなー、400万つったら十分高いですが、あれだけ高いのがココまでくるとなんか余計に身近に感じます。N087000048l
そんなわけで7シリーズ、余裕があれば乗ってみたいクルマです。
でもやっぱり、似合わないよな。そんな夢物語。

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今月のオートカー

R0012898 ハイ、毎月恒例の“今月のオートカー”です。
今月は世界ホットハッチ選手権とマスタング特集、それと新旧ミニ比較の3本柱。盛りだくさんの内容です。
マスタング特集の最初の「アメリカを笑うな」っていうひとことが印象的でした。
あとおまけでDVDが付いてました。「ニュルブルクリンク潜入映像」。内容はさすがにおまけって感じでしたが、それなりに面白かったです。
その他面白かったもの、英国版編集部の記事で「世界一受けたくない運転免許試験」ということで、インドのムンバイで実際に運転免許試験を受けるという企画がありました。これがかなり面白かった。壮絶です。免許取り立て、もしくは現在取得途中の方必見(?)です。

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2007年3月29日 (木)

4ドアのタイプRなんて・・・

000062807 新型シビックタイプRがいよいよ発売されました。
見ての通り、日本仕様のセダンをベースにしております。
コレで出ると分かったときは、4ドアのタイプRなんて・・・と思っていましたが、なかなかいい感じにまとまっててカッコいいですね。あのフニャフニャのハイブリッドとコレが同じクルマとは思えんとても。000062809
でもなあ、やっぱりなんか違うような気がする。コレってアコードユーロRとは被らないのかい?ま、そのユーロRも近いうちに無くなるだろうから、このシビックがそれの後釜も兼ねているということか。個人的には、大人っぽいユーロRの方も好きでしたが。
それにしてもあらためて見ても想像していたよりずっとカッコいい。カッコいいけどこのハネは何だ。これは標準で付いてくるんですかね。これが無ければもっといいのに。こういうのは三菱とスバルの仕事です。というか、速さではエボにもインプにも敵わないんだから、無くてもいいじゃないか。000062812

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ブルースモービル!!

今日は昨日買ってきた“ランナバウト3”をかなりやってました。
なんか世間での評価はあまり高くないようですね。俗に言うクソゲーに分類されるらしい・・・でも、個人的には結構満足です。
何台か新しい車も出てきたのですが、特に気に入ったのはパトカー、というかアメリカンポリスカー、74年型ダッヂ・モナコ。なんで私がこんなアメ車のセダンの年式まで知っているかというと、このポリスカーはある映画に出てくるクルマにそっくりなんですね。
Blues_mobile2_1 コレは・・・まんまブルースモービルじゃないか!!
ブルースモービルというのは、私の大好きな「ブルースブラザーズ」という映画に出てくる、主人公達の愛車です。
写真はレプリカですが、このゲームに出てくるポリスカーはまさにソレ。年式や車種もさることながら、カラーリングもほぼ同じです。後付ランプやフロントのガードも同じ。違いは屋根の上のパトランプだけ。
Blues_mobile2_3 というのもこのブルースブラザーズという映画、ジャンルとしては音楽とコメディなんですが、カーアクションもかなり凄くて、まさにこのゲームそのもののようなハチャメチャなカーチェイスシーンで、このブルースモービルが大活躍するんです。
これはもう、かなり意識してつくったんだろうな。気が利いてる。

というわけで、その例のカーチェイスシーンを見つけたので、
ブルースブラザーズのカーチェイスシーン①
ブルースブラザーズのカーチェイスシーン②こっそりと)。
1980年の映画ですが、今見ても全然遜色ない、というか今じゃ絶対できません。
いろんな映画の元ネタになってるシーンもいくつかあります。
ここだけじゃなくて、他にも面白いシーンとかあるんで、ぜひレンタル屋さんで探してみて下さい。

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2007年3月28日 (水)

こんなの買ってきた

最近またちょっとゲームをするようになったのですが、さすがにGT4と首都高はそろそろ飽きた。何か新しいの買おうかなーって思ってました。
で、今日は中古屋に行ってきました。しかし困った。実はあまりゲーム知らなくて、何買ったらいい分かんないんだよね。
ちょっと前はエンスージアってヤツがなんとなく欲しかったんだけど、売ってないし、なんだか評判良くないし。しかしレースゲームって意外と売ってるの少ないなー。

R0012897_2 で、結局いろいろ悩んだ末、コレを買ってきました。
“ランナバウト3”っていう壊し系のヤツ。
お金も無かったからかなり選択肢は限られましたが、いちおう街道バトルと迷った。アレもちょっと欲しいなって思ってたんですが、峠とか苦手だし、ちょっと変わったのがやりたくなったので、見送り。
それでこのランナバウト3ですが、1時間ぐらいやったけど結構面白かった。絵とかかなり大味なんだけど、かえってそれが新鮮で。挙動とかもうメチャメチャだけど、かなりクセがあって面白い。案外リプレイとかしっかりしたのがあるし。あと個人的には、私の大嫌いな某ホンダ製動くモーテルがベッコベコにできるのが嬉しい。
わりと楽しめそうです。すぐ飽きるかもしれませんが。選択ミスったかな?

やっぱりまた貯めて何か買おう。これはそれまでのつなぎで。
というか、誰かカーゲー詳しい方、次何買えばいいのか教えて~!

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インフィニティのニューモデル登場!

1175065411692 これが噂の・・・・なんだったっけ?

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オイ!

000062649 オイ!
貴様らには恥というものが無いのか!!

・・・とでも言いたくなるようなクルマの登場です。
冒頭から暴言失礼
000062652 “ヒュンダイ・コンセプト・ジェネシス”といいます。
パクったパクらないで騒ぐのは非常に愚かなことだって分かってるんだけど、やっぱり反応しちゃうよ、コレじゃあ。
まず顔ですが、よくLSとカムリの顔は似てるなんて聞きますが、コイツは丁度その2台の中間といった感じ。よう考えたな。
ヒュンダイも高級車市場に進出するということで、立ち位置までまんまレクサス。
そしてサイドはV36(特に窓のカタチ)似です。
その他全体の雰囲気として、こないだモデルチェンジしたフォード・モンデオにもどこか通じるような・・・
000062655 恐ろしいのはヒュンダイ、このクルマを400万以下で売ろうとしているところでしょうか。エンジンは4.6LのV8、6速ATで、LSとだいぶ通じるところがありますが、価格は約半値。ちょっとズルくね?だってパクリだろうが何だろうが、そんなプライスタグを見せつけられたら誰だってクラっときちゃいますよ。レクサス危うし!

しかしまあ、こういうデザインのクルマが出てくるってことは、まだまだデザイン面では韓国は日本より格下ってことの証明でもあります。そういう意味ではちょっと安心。日本車が韓国車真似たって話はあんまり聞かないし。
そしてきっとドイツ人も日本車に対して同じ気持ちでいるに違いない・・・

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2007年3月26日 (月)

ティーダがヨーロッパに?

6864296017d9844d521800f30d4dbf42 海外のサイトにこんなのがありました。
詳しいことは分かりませんが、日産のティーダがヨーロッパでも売られるみたいです。
見ての通り、フロントのデザインが少し変わってますね。
しかし意外とユーロプレート似合わないな・・・

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モデルチェンジする前に・・・

000062539 先日アイで横に並んでから、スマート・フォーツーが気になっているわけですが、そのスマート・フォーツーに、30台限定の特別仕様車が登場です。
すでに新型のお披露目はされているので、現行モデルは末期。これが最終モデルのようです。
その名も“エディション・ルビーレッド”。名前の通り、特別色のルビーレッドでシブくきまっております。ヤバイ、これカッコ良すぎ。しかもシリアルナンバー入りです。
価格は165万円。スマートってそんなに高くはないんだね。ムーヴカスタムのフルオプションぐらいの感覚?
近いうち日本にもやってくるであろう新型は、少し大型化され、いい意味でより普通のクルマになっているようです。しかしインテリアデザインなど、妥協している部分は現行型よりだいぶ増えていると思います。
そう考えると、こういう異端系は、よりクセの強い一発目に乗ってこそ!という気がしないでもない・・・

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2007年3月25日 (日)

傍目には同じじゃん

R0012870 はからずも面白い写真が撮れてしまった。
RAV4とハリアーの2ショット(ちょっと切れてますが・・・)。
こうして見ると、どちらもあまり大きさ変わらないんですね。というか、変わらないように見える。どっちが高級なクルマかとか、知ってる人じゃないと分からないよな。デザインも似てるし。
それにしても随分成長したもんだ、RAV4。あのチョロQがハリアーまでになるなんて、いったい誰が予想しただろう。
ハリアーっていつの間にRAV4のレクサス版になったのね。
しかもこれでクルーガーとかもあるわけでしょ。さらにその上にはハイラックスやプラドもあって・・・
トヨタってやっぱりスゴイのかなぁー・・・

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教習中、駆け抜ける喜び

R0012865 この季節は教習車多いですねー。何台も並んで走ってたりして、公道じゃ無いみたい。
で、こちらは先代E46の318i、噂のBMW教習車です。
別にそんなに珍しいものでもないんですが、走ってたんで。
ところでこういう右ハンドルの外車って、やはりペダル配置なんかに難があって、運転しにくい車が結構あるなんて聞きますが、この3シリーズとかはどうなんでしょう。
そもそも、何でBMWなんだろう。メルセデスじゃなくて。
どこの自動車学校が始めたのかとか、ちょっと興味あります。

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このミラーはっ!!

R0012875 今日はなんだか最高にイケてるクルマを見ましたよ。
この黒いムーヴに注目。
何だこの汎用ミラーはっ!!
しかも凄いところから生えてる。
これでもう死角なんか怖くない。
ここまでくると、もうダサいを通り越してスゴイです。超機能美。
きっといい人に違いない・・・

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リバイバル2cvを妄想す

復刻版新型フィアット500、評判は上々のようです。日本人にもあのスタイリングはかなりツボだったみたい。唯一気になるのは、やっぱり高いんだろうなぁということ。ま、まだ分かりませんが。
約10年前にニュービートルが登場して、ニューミニが出て、そしてフィアット500。ヨーロッパで一時代を築いた名車達が相次いでリバイバル。この流れでいくと、「次は“あのクルマ”がリバイバルか?」と思ってしまいます。

E808bda40d9bd7be14d92e5cab50ca2c_2 その“あのクルマ”というのがコレ。シトロエン2cvです。ドイツのビートル、イギリスのミニ、イタリアのフィアットと来ればやっぱりコレでしょう。フランスのシトロエン。こんなこと言うと、「へぇー、2cv新型出るんだ」と思われる方もいるかもしれませんが、これは根も葉もない私の憶測ですので。多分、出ません(笑)。
Aaccfb9452034c94bc16ce556a233cc2 というのも、このシトロエン2cvってのは前に挙げた3台とは少々性格が異なりまして、前の3台が庶民のための小型車ならば、2cvは農民の為のトラクターがちょっと文化的になったもの、このクルマの新型をつくるというのは、いろんな意味で非常に難しいのではないかと思われるからです。だいたいシトロエンという会社はあからさまに過去を振り返ったりするのがあまり好きでは無いようなので、だから多分無い。むしろ2cvの歴史の為にも無い方が良い。
95f0763b5a91bee4a73c4156a1c167f8 でもここで「もし出たら・・・」と考えてしまうのが人情というもの。実は私、あまり言ってませんでしたが、この2cvがかなり好きなんです。もしも生涯を共にするクルマを1台だけ選べ、と言われたら限りなく新車に近い2cvにする。というぐらい好きなんです。そういう身としては、2cvが新車で買えたらどんなにいいことか。やっぱりリバイバルして欲しいのです。
そこでここからは、私の妄想する新型2cvの構想を書いていきます。

08668b3a36c9c834d88f3fc28dd62a86 私は新型2cvには、本当に自動車を必要としている人々の為のクルマになって欲しいと思っている。
要は今まで車を所有することの難しかった若者、あるいは発展途上国向けのクルマだ。間違っても小金持ちのちょっとした遊びグルマであってはならないと思う。このコンセプトは2cvを含めビートル、ミニ、500等にだいたい共通するが、リバイバルされてその精神が受け継がれた例は無い。
だから価格は目一杯安く、つくりはシンプルに。そのためメカニズムは既製のものを流用する。シャシはC3または次期C3のものを使う。排気量は1~1.2Lぐらいが妥当だろう。なんならフィアットの1.3Lターボディーゼルをかっぱらって来るのもいいかもしれない。
トランスミッションはMTかセミAT。もちろん多段は必要ない。
ボディパネルは樹脂を多用。フェンダー部分は標準で無塗装。注文に応じて塗装する。
装備はなるべくシンプルに、余計なモノは一切付けない。エアコンもオプションとする。屋根はキャンバスもしくは脱着式のプラスチック製のものにするといいかもしれない。ボディサイズより多少アンダーパワー気味だが、このようににすることによってかなり軽量化できる。190c4fd7dffc232ffca333ccbf6981bb
と、まあこんな感じです。ちなみに画像はちょっと前に出回っていた2cvの予想CG。別に特にこんなカッコになって欲しいというワケではありませんので、参考程度に。

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2007年3月23日 (金)

500続報!

Dc84f5801ce72e190667d0255888484a 先日紹介した新型500ですが、さらに詳しい情報が手に入ったので紹介します。
どうやらコレは市販型で間違いないようです。
発売はなんと、当初の予定より約2ヶ月前倒しで、初代500がデビューした1957年7月4日から丁度50年目にあたる、2007年7月4日。この日に欧州で同時発売です。日本で発売されるのはまだいつか分かりませんが、そう時間はかからないのではないでしょうか。
C07dcbec8cf30b5fba27e4829370a815 エンジンは3種類。69馬力の1.2Lと100馬力の1.4Lツインカム、それから75馬力の1.3Lターボディーゼル。トランスミッションは5速または6速MT。まだどんな仕様が日本に入ってくるか分かりませんが、私としてはやはり1.2が気になります。いったいいくらぐらいなのか・・・
とりあえずは7月4日が楽しみですね。

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その名はカリフォルニア

R0012820_1 ウチの近所のちょっと旧いクルマ。
B12型サニーのワゴン・・・ではなく“カリフォルニア”です。
サニー・カリフォルニア・・・今考えればスゴイ名前を付けたもんですね。「フォード・トーラス・オーサカ」とか「ルノー・メガーヌ・サッポロ」って付けるようなもんですからね~。あ、詳しくは知らないけど、「プリムス・サッポロ」ってクルマが実際にあったらしい。
まあでもカリフォルニアって名前を付けたい気持ち、分からんではない。きっと晴れ晴れとした、さわやかなイメージにしたかったのでしょう。しかしカリフォルニアにもジメジメした人はいるだろうに。
このクルマ、一時のカローラワゴンと同じく、自営業の家が自家用と業務用を兼ねて使っているのをよく見かけます。
でもワゴンなのに「SuperSaloon」って・・・

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2007年3月21日 (水)

自動車評論家ってなんだろ

W201831 最近C4さんのところで話題になっているので、私なりに考えをまとめてみました。
要するに、最近の自動車評論家の記事には疑問を感じる、そのクルマを褒めすぎていて肝心の問題点を指摘していないものが多い、クルマの批評に一定の偏りが見られる、という内容のハナシなのですが、私はそもそも自動車評論家ってなんなんだろうというところから考えてみます。
自動車評論家、新しいクルマを見て乗って、批評してそれを記事にする。それだけなら私も似たようなことをやっています。しかし私を自動車評論家とは言えません。なぜならこの先がとても重要です。その記事でカネを稼いで飯を食っているということです。ここが、私と世に言う自動車評論家との大きな違いです。私は趣味でやってますが、彼らは仕事でやっています。当たり前のことですが、趣味と仕事では何からに何まで全然違います。
今月のオートカーに、とても心に残る記事がありました。沢村慎太郎さんという方連載の、Q&A相談コーナーなのですが、その中の相談のひとつに「今食品会社に勤めているのだけれど、やはり夢が諦めきれず、自動車雑誌の仕事に転職しようと思っている。高性能スポーツカーを飛ばしたり、インプレッションを書いたりするにはどんな才能が必要なのか」といった内容のモノがありました。私もおそらく似たような質問をしたでしょう。
しかし、沢村さんの回答は思いの外厳しいものでした。「才能とか何とか言ってる時点で、転職など止めた方がいいでしょう」。私はそこで初めて、自動車評論家という仕事の想像以上の厳しさについて知りました。「ここはメカ解説を一本書くのに理論書を一冊読み、スペック表のエンジン馬力の数字書くのに、本国と日本インポーターのリリース見て、馬力単位の修正係数かけて確認してから書くとかそういうレベルでものが行われているとこです」と。今まで自分がしてたことが恥ずかしくなりましたよ。ああ、ものを書いてお金を稼ぐってものすごいことなんだな、いままで自分がやってたことは真似事にも過ぎないんだなって。

そう考えると、プロの自動車評論家の書いた記事を真っ向から否定するなんて、素人の私にはそんなことをする資格はあるはずもないんじゃないかな、って思います。
そりゃ評論としては、いいところは評価して悪いところは指摘するのが当然ですが、例えば悪いところばっかりのどうしようもないクルマがあったとき(実際あるよな)、目の前にそのクルマをつくった開発陣の方々がいて、じゃあそのクルマをケチョンケチョンにけなすことができますか?私はできません。このブログも結構好き放題言ってるけど、匿名だからできるわけで、もし本名でやってたらあんなことこんなこと怖くて書けません。
自動車評論家って常にそれに近い状況にいるんじゃないかな。
ビッグになればなるほど、自分の名前で記事を書くわけだし、周りには常にメーカーやインポーター。どんなに逆らったところで結局クルマを貸してくれるのはインポーターなわけだし、それが無いと仕事ができなくなってしまいます。

というか、こう言うと全ての自動車評論が無意味なものになってしまいますが、結局どうやってもクルマをつくる人たちには勝てないんじゃないかと思ったりします。どんなに言ったところで、「クルマもつくったこと無いクセに言うなよ」って言われたらおしまいですから。

結局、完璧な評論家なんているはずもないし、いくらプロとはいえ他人が感じて書いたこと。それは参考にしかなりません。やはり最終的な判断は、人に頼らず自分でするしかないのではないでしょうか。

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ニュー500、市販型か

68524c15e130bf25d2bae2dd191c91a0 さてさて、先程のV36クーペはさて置き(置くな)、また耳寄りな情報が入ってきたので紹介します。
やっと出たかーという感じです。フィアット新500の市販型、あるいは市販型に近いモデルのフォトが公開になったようです。6a5ef597b9b57f183358d33b9552476c
ご覧の通り最初のコンセプトカー、トレピウーノとほとんど変わることはありませんでした。500そのもので、なんだかよく分かんないけど激しく購買意欲をソソるスタイリング。スバルのR1とシルエットなどは微妙に被るんですが、私なら300倍ぐらいこっちです。
47130742d02e4de67b419ee15b099ca6 インテリアは予想していたよりずっと華やかで豪華です。
デザイン的にはなかなかいいと思うのですが、なんか高そうだなー。
ミニと同じで200万コースですか?・・・
まだ詳しいスペックや価格などは分からないのですが、この分だと“新型500は軽自動車並みに安い”っていう噂はデマだったみたい。それが少し残念。ま、パンダより少し高いぐらいですかね。
ビートル、ミニに続くヒットとなるか?E1fe8c4df5c99bb673aadf4b1dc512ae Cc278f051ffa9e3dc4281d2021b38c97 3ecaa17c482bb3781ffc4a43328d9535

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V36クーペ発表!

1174442742252 あー・・・コレは・・・

とりあえず発表されたみたいです。
詳しくはまた後で。

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軽快感はどこへ行った

000062262 昨日206のカタログが届きました。なーんも考えずにそろそろかな?って感じで請求したら、変わりましたね、207に。滑り込みだったのか・・・

しっかし207、売れるんかなー?
スタイリングは206からの正常進化に見えるけど、実は一番大事なモノが欠けてるんじゃ・・・
軽快感というか、あの引き締まった感じが無い。なんかだらしがない感じ。特にリアなんかは、キュッと引き締まった206に対し、ダラーッと垂れた207。似てるようでも、もう見え方が全然違う。今まで206に好感を持ってた人たちの間でも「コレはちょっと違うような・・・」というような見方があるみたいだし。000062265_1
日本で206が大ヒットした最大の理由はスタイリング。だから今まであまりクルマを知らなかった人たちにも、カッコいいという理由で売れました。
そんなスタイリングが最大の武器な206の後継、207。果たして先代よりカッコ悪い(俺はそう思う)、そして1.4が無いとはいえ安くはない(239万円から)このクルマは、果たして以前のように受け入れられるのでしょうか。
最終型206のカタログを眺めながら、そんなことを考えてみました。000062271

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2007年3月19日 (月)

基礎からやり直し!

_ 今日は部活でクルマ描きました。
またしても窓越しスケッチ。雨降ってたし。
で、ストリーム。
やはりストリームはこの独特のウィンドウグラフィックが難しいですね。

前のレガシィもそうでしたが、私がクルマを描くと、なんだかずんぐりむっくりしたカタチになってしまいます。このストリームも、あの独特のカツオブシ(by徳大寺)のようなシャープさが出てません。いちおうアブソルートなんだけど。
で、今日先生にその理由を指摘されました。どうも私はクルマだけは異常に描けるのですが、独学で今までずっとやってきたため、基本的な構図の取り方がなってないんだと。
なるほどそういやそうだ、何度も描いたり消したりしなきゃいけなかったのも、そのせいか。
というわけで、とりあえず基礎からやり直しです。
もっともっと巧くなるぞー!

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2007年3月18日 (日)

全然違うのです

今日はアイを、5000キロ点検と1年点検を兼ねて三菱に持っていきました。といっても夕方取りに行っただけなので、ショールームとサービス工場が別々になってて、新車は見れなかった。残念・・・R0012855_1
しかし面白い写真が撮れました。帰りにスーパーに寄ったのですが、その駐車場でスマートの隣に。アイとスマートの2ショット。しかしよく、アイはスマートの劣化コピーだなんて言ってる輩がいますが、ありゃ絶対に実際見比べたこと無いな。こうして並べてみると、同胞的な匂いはするけど、目指す方向性は全く違ってますよね。
R0012856 どっちがカッコいいかと言えば、悲しいかな断然スマートです。あらためてスマートをまじまじと見て、その違いに愕然としました。全然違う!細かいディティールが異常に作り込まれています。インテリアも造形からして凝りすぎ。
コレつくったヤツは絶対ヘンだよ!変態だよ!
スマートは、なんだか大きなプラモデルを見ているようです。しかも超精巧な、ホンモノより凝ってるプラモデル。
R0012854 もちろんアイは、毎日使う自動車としてはスマートより遙かに優れてるでしょう。ちゃんと4人乗れるし、荷物も積めるし、速いし。
でもスマートはハナからそういうのは目指してないんですね。だからこんなにカッコいいわけだ。
私は今まで「アイがあるからスマートはいいや」みたいに思ってたけど、全然考えが変わりました。ぜひ、乗ってみたい。5年後ぐらいに、中古でどうだろう・・・愛車候補リストにまた新しいのが増えちゃいました。
ちなみにこの後、普通にカローラとかに乗ってそうな、わりとラフな格好の熟年男性が乗っていきました。
おっちゃん、カッコいいよ!

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なんでもない、ただのクルマ

こないだ、もの凄い風の強い日がありました。本当に台風みたいに強くて、傘も変形しちゃったぐらい。近所の駐車場にそれまであったビニールの車庫もその影響か無くなってました。壊れたのかな。R0012816_1
で、車庫が無くなって姿をあらわにしたのがこのクルマ。P11プリメーラ・セダン。
これ見た瞬間「うわぁー、なんでもない、ただのクルマだ」って印象でした。なんか小学校の図書館にある乗り物図鑑の「自動車のしくみ」とかいう図解のモデルになってそうなクルマ。P11ってこんなにあっさり味だったかなぁ。特別カッコ良くもなく、特別オヤジ臭くもない。高級でもないし、安っぽくもない。なんでもない、ただのクルマ。
R0012817 だいたいP11ってなんか焦点がぼけてる。何を目的につくったのか、あるいは乗ってるのか。もっと安心や信頼性を求めるんだったらそもそもトヨタセダンにした方がいいし、広さや荷物を積みたいんだったらワゴンにするだろう。スポーティさもイマイチなんかピンとこないし、お父さんの平和なファミリーセダンもしくは営業車や覆面だったら同時期のブルーバードにするでしょう。プリメーラの中でだって、名車P10と迷車P12(世間一般の評価はだいたいそう)の間で板挟み。非常に中途半端な位置。別にそれが悪いと言ってるワケじゃなく、むしろここでは肯定派。だってそれがP11の持ち味だと思うし、“なんでもない”ってそういうことだと思うから。R0012826
でも最近は、その“なんでもない、ただのクルマ”っていうのが無いような気がする。カローラ?あれは違います。だってカローラって存在がすごく特別なものだから。強いて言えばアリオンとかか?”なんでもない、ただのクルマ”。ま、そんなモノ無くてもいいのかもしれないけど。

2日も更新をサボった上、なんだか難しいこと言ってるようで中身がありませんね。
ちなみに皆さんにとっての“なんでもない、ただのクルマ”っていうイメージのクルマは何ですか?私にとっては、やはり日産に触れる機会が多かったので、このプリメーラやシルフィになる前のブルーバード、最後のサニーなんかです。

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2007年3月15日 (木)

最近見なくなったな・・・

R0012770 こないだ日産に行ったとき、ふと目にとまったクルマ。
Y32セドリック/グロリアです。何故こういう表記の仕方をするかというと、実は私はこのての姉妹車にはものすごーく疎くて、正直このクルマがセドリックかグロリアか分かんないからなんです。実際のところ、どっちなんでしょう。詳しい人教えてー。
R0012769 しかしついこないだまでそんなことは全然無かったのに、こういう普通のY32はなかなか見なくなりましたね。大概弄ってるから。しかもブロアム系。「やっぱY32は黒かガンメタのグランツで決まりでしょ」なんて思ってたけど、ブロアムもなかなか落ち着いてていいなー。特にこの緑っぽいヘンな色、上品です。
ちなみに私、ちょっと前までは角目のブロアム系がセドリック、丸目のグランツ系がグロリアだと思ってました・・・

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2007年3月14日 (水)

1007捕獲!

Nec_0218 今日はもうひとつ、イイモノ見ました。
プジョー1007です。
最近結構見ます。やっぱりスライドドアがウケてるのかな。ボディカラーはこういうオレンジやイエローなど、派手な色が多いですね。
このクルマ、スライドドアのレールを銀にして後ろに回したりして、デザインとしてなかなか工夫されててイイと思うのですが、それにしちゃドアノブがあまりにも汎用部品(それもクルマじゃなくて何かの)を取って付けたような感じで、ちょっと違和感を感じます。もうちょっとシンプルに、なんとかならないものかな。

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コンラン捕獲!

Nec_0217 今日は学校帰りにマーチのコンランを見つけました。
ビターショコラにインテリアはレッド。私は個人的にコレを“極道マーチ”と呼んでいます(笑)
でもいいなー、コンラン。キューブもたまーに見かけるのですが、道路走っているのを目撃することが殆どで、なかなか捕獲できないんだよねー。

それにしてもこないだ「UDON」での涙ぐましいマーチの活躍ぶり(?)を観てから、コイツが可愛くてたまらないです。ホント、今さらながら生き物みたいに見えます。

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2007年3月13日 (火)

究極のGT-R、販売終了

000061682_2 R34GT-Rの極上中古車をベースにエンジンやボディ、足回りなどあらゆる部分に手を入れた“究極の500馬力GT-R”、ニスモR34GT-R・Z-tuneがついに販売を終了しました。
新型に向けての準備ですかね。そろそろ本格的に詳しい情報が流れ出しそうです。000061684_1
しかしこれで本当に本当にR系の歴史はおしまい。
結局このZ-tuneは19台がつくられたようです。たったの19台。しかもそのうち日本にあるのは14台。普通のGT-Rと外観はそう変わらない、しかし価格は1700万以上とケタ外れ。この14台のGT-R、いったいどんな人が買ったんだろう。
000061686 それにしてもコレはカッコいいです。オーラが違うというか、なんというか・・・
今度のGT-RもR34に比べると若干高くなるみたいですが、それでもコレよりはずっと安いはず。
今度のヤツにも、こういう“究極仕様”が出るのかな?000061689

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2007年3月12日 (月)

クルマ好きも楽しめる、UDON。

Udon02 昨日はTSUTAYAに行ったらUDONのDVDがあったので、借りてきて観ました。実は踊るとかも結構好きなんだよね。
これが予想していた以上にアタリ。面白かった。基本的にコメディーで「それは無いだろう」というようなマンガのような演出もあるのですが、でも出てくる数々のうどん屋のおばちゃんやおじちゃんは役者じゃなくてホンモノだったりして、その辺はリアル。実話をもとにしているだけあって、どこまでがホントで、どこからがつくりものなのか分からなくなるような不思議な感じでした。でもブームがどんどん衰退していくところはまさにお祭りが終わるみたいで寂しかったなぁ。

Img_right とまあ、結構内容は良かったのですが、実は意外とクルマ好きとして観ても面白い映画でした。知っている方も多かったと思いますが、この映画は日産が特別協賛で参加しています。だから日産のクルマがいっぱい出てくるわけです。普通このてのやり方は不自然にスポンサーのクルマが出てきたりするから「嫌らしいなぁ」みたいな感じだったんですが、このUDONはちょっと違いました。単にクルマの宣伝をするっていうより、日産かなり遊んでました。新車ばかりじゃなくて旧いのも出てたし。詳しくはネタバレになってしまうかもしれないので、ここでは言いませんが、クルマ好き、特に日産好きならコレは結構楽しめます。
ちなみに劇中でマーチを2台程潰してました(!)日本の映画ではちょっと無いですよね。

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スイフト描いた。

R0012815 今日で入試休みも終わりです。
宿題も結構たまってる・・・
なのに何故かこんなことをしています。
今日は見ての通り赤いスイフトを描きました。
今年の最初に、「今年はたくさん絵を描く」とか言っていましたが、気が付けばもう三月。あのプレーリージョイ以来なにもやっていませんでした。
というわけでスイフト、ちょっと色塗りが荒くなってしまいました。
今日は下書きのヤツも貼っておきます。R0012810_1 R0012811

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2007年3月11日 (日)

国籍不明のイカしたセダン

5936c7784ddc138de3f76636a0c2a8b0 またまた面白いクルマを見つけました。
これもジュネーヴショーのコンセプトカーなのでしょうか。
妙に目の細い、ランチア風の4ドアセダンです。なかなかカッコいい。
私はよくノートの落書きで国籍不明のオリジナルのクルマを描いたりしているのですが、まさにこんな感じのヤツ。79897a74fc39b88f69d87e6f495a19dd
どうやらTataっていうブランドのクルマみたいですが、私にはいったいどこの国のクルマなのか見当もつきません。
なんとなくインドにそんな名前の会社があったような、なかったような・・・
誰か知ってる方いませんか?

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2007年3月10日 (土)

買い物グルマ!?

R0012802 とあるスーパーの駐車場。
ずいぶん大きなマークⅡだなぁ、と思っていたらああやっぱりW221Sクラスじゃん。都会じゃ全然そんなことないかもしれないけど、K児島じゃやっぱりこの型のSはまだまだ珍しい。
しかしこのクルマ、写真で見ると本当にマークⅡに見えてしまいますが、実車はやはり凄みがありますね。これはシルバーですが、黒なんかはもうヤバい。カッコいいです。
ちなみに乗っていたのは小学生ぐらいの子供を連れた母親(ちょっとハイソっぽい)でした。買い物グルマとしてSを使っているのかい!いくら一番安い350だからって(このグレード選択はかなりいいと思う)やっぱりフルサイズのセダンは大変でしょうよ。スゴイ人がいるものだ。

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2007年3月 9日 (金)

ドンカーブート?

F44f6bfa74a8d59cf3dbd0002ddcd955 なんかすごくカッコいい&面白いクルマを見つけました。
詳しいことはよく分かりませんが、ドンカーブートというブランドのクルマのようです。

457ada5123c7f544a6473adb0028d387 ドンカーブートは、言ってみればスーパーセヴンみたいなクルマをつくっているオランダのメーカーです。
多分このクルマもそれがベースだと思われます。
しかし、ベース車は非常にシンプルで古風なスポーツカーなのに、ちょっと屋根を付けたりするだけでこんなに“未来のクルマ”チックになるんですね。
誰か詳細を知っていたら教えてください!

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その名前、どっかで

000061227 アルファロメオのミドルサルーン、159にトルコン式のオートマが加わりました。コレって結構スゴイことなんじゃないの?だってアルファってMTとセレスピードっていうセミATしか持ってなかったから、ここにオートマが加わるっていうのは大きなニュースです。日本でバカ売れ?したりして・・・
000061231 このトルコン式の6速ATは最上級グレード、3.2JTS・Q4(4駆)に搭載されます。
その名も“Q-トロニック”。ってチョロQHG3か!あ、これってどれぐらいの人が分かってくれるんだろう・・・もしこの意味が分からなくて、気になって夜も眠れないという人は、中古屋さんで探してみて。

000060860 それにしても、159ってカッコいい。私は基本的にアルファはノーマークなのですが、この159はいいわ。このシワひとつ無い(あたりまえだ)張り詰めた面が好きです。ところでアルファロメオのスタイリングの真髄は、フロントの特徴的なグリルじゃなくてリアスタイルにあると思うんだ。この159の後ろ姿なんてもうサイコー。いろんなところがマネしたがるのも分かります。

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2007年3月 8日 (木)

バモスってイイね!

000058984 最近また、カタログ集めを再開しました。
こないだ興味のあったホンダのクロスロードのカタログを頼んだのですが、そのついでに何の気なしにバモスのカタログも請求したら、コレがかなり良さそうでハマッタ。
000058981 というかバモス、いつの間にマイナーチェンジしててカッコ良くなってますね。ライバルのアトレーやエブリィはすでに規格変更後から第2世代になっているので、「なんだよー、まだ旧いままかよー」なんて思ってたけど、よく見るとカッコいい。テールランプが前にあったステップワゴン・スパーダってヤツに似てる。あれ実は嫌いじゃなかった。
000058987 インテリア、特に見るべきところは無い・・・というか軽でも今どきこんなカタチじゃちょっと、と思うような安っぽさですが、よく見るとメーターだけ新しいデザイン。オモチャっぽいけど、キャラクターに合っててなかなか好きです。
このクルマの最大の魅力はやっぱりミッドシップレイアウトってことでしょう。カタログでも言ってますが、エンジンの搭載位置を見るとアイより全然真ん中に近いですね。というか、三菱はアイをミッドシップだと言い張るけど、アレはどう見てもRRじゃないかな。ま、いいけど。

ちなみにこないだ父が、昔のバモスを見たと言ってました。
こんなのに乗ってる人がいるなんて驚きです。

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そろそろ潮時?

3c0e6bcf41c2dd9de0e0f7bd108a7fe1 ジュネーヴショーにトヨタからこんなクルマが出品されてます。
ハイブリッドのコンセプトカーということなので、おそらく次期プリウスのプロトタイプといったところ。

しかしホントにこんなカッコになったらイヤだなぁ。このテのクルマのデザインは、トヨタよりもホンダの方が巧いような気がします。ま、あっちは燃料電池車ですが・・・
新しいFCVカッコいいよなぁ。

510f6ea2a552c0cb862d0cee796c35cf_1 それにしても本気でハイブリッドを普及させて環境に貢献したいなら、そろそろプリウスはやめてカローラのような普通のクルマにハイブリッドを載せてもっと安くで売った方がいいと思うんだけど。プリウスってほら、なんだかんだでカーナビとかいろいろ余計なモノが付いてるし。実際ハイブリッドの技術代ってそんなに高くないんじゃないでしょうか。
ま、プリウスとして売ってた方が、多少高い価格でも売れるからショーバイ的にはオイシイんだろうけど・・・

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2007年3月 7日 (水)

(注)新型です。

ただいまジュネーヴショーが開催されているようで、続々と新しいクルマの情報が入ってきています。

11731087725113451_im40_1 そんななか日産は、欧州でも人気のSUV、エクストレイルの新型を公開しました。そういえば今度のジュネーヴでお披露目とか言ってたっけ。すっかりそのことを忘れていたので、知ったときは驚きました。
しかし驚いた理由はそれだけじゃなくて・・・
11731086329873437_im38 ご覧の通り、超キープコンセプト。というかそのまんまです。念のため言っておきますが、コイツはフルモデルチェンジ。シャシやエンジンも新しくなってます。以前も言いましたが、最近はニューミニ、ekワゴン、スマートなど、一見するとどこが変わったか分からない程の超キープコンセプトなモデルチェンジが多いですよね。最近の流れだな。
ちょっと窓のデザインがプラドっぽくなった。あとSUVながらリアハッチの開口部がかなり低いところからあります。コレは使い勝手良さそう。あと、ハイパールーフレールは世界的に好評なのか、ほぼそのまんま残りましたね。
11731074485493217_im9 インテリアもイメージは基本的に同じ。ただしセンターメーターはやめました。相変わらず使い勝手の良さそうなデザインですが、ちょっとだけ高級になったかも。ステアリングはセレナやラフェスタと共通のデザインなので、ベースはCプラットフォームかな。
11731103594353673_intim3 エクストレイルの大きな特徴である、取り外し可能なラゲッジボードは新型でも健在。しかも写真で見る限りラゲッジスペースが2段階になっているみたいで、使い勝手の良さにさらなる磨きがかかってます。

957ec75b83a2c219728422a375911e1a で、やはり気になるのは変わらなかったこのデザイン。この新型エクストレイルは一回デザインをやり直してて、そのせいでこんなに登場が遅れたという噂がありますが、多分ボツになった最初のデザインはもっとコレとは違った新しいモノだったのではないかと私は思います。きっといろいろあったんだろうなぁ・・・新型発表の延期、次期エクストレイルと目されていたコンセプトカー“ザルート”の存在、そして出てきたのはザルートより現行のまるまるキープコンセプトな新型。きっとモメにモメたデザイン会議だったに違いない・・・そういう想像をしてしまいます。
80a6114266dd7fdab21cdbab11981883 まあでも、結局はコレで良かったんじゃないかな。
実際こういう日産の4駆は欧州でかなり人気なわけだし。日本じゃ考えられないことですが、サファリとかピックアップとか。この無骨で実用的な感じがウケるのでしょう。そう考えると、下手に“スポーティ化”や高級化をする必要は全く無い。むしろ4駆らしいデザインの4駆が残ってくれることを歓迎します。

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2007年3月 6日 (火)

新型MAZDA2雑感。

000061143 日本では次期デミオとして売られるであろう、新型マツダ2が正式に発表されましたね。
ご覧の通り、非常にスタイリッシュなカタチです。ヨーロッパ的ではありますが、ヨーロッパで売るからまあいいか。
66af32f0d1eadf8eae2ddb06a691743d インテリアのデザインもかなり頑張っています。ちょっとマルがくどいような気もしますが、ロードスターとかに通じるところがあります。写真でみたぶんにはなかなか高級そうだし。
なんだかこのクルマ、かなり良さそうです。
第二のスイフトたりえるか、といった感じですね。

000061146 そんなら売れるかと聞かれると、正直ちょっと予想できない部分もあるような気がします。少なくとも日本では。
例えばもし、このクルマが日本で発売されるとき“デミオ”っていう名前で出てきたら「ああーあ、だめだこりゃ」って俺は思う。
というのも、多分このクルマの欠点は、後席の居住性およびラゲッジスペースでしょう。この絞りを効かしたスタイリングは非常に魅力的ではありますが、限られたサイズでこれをやってるので、おそらくそのしわ寄せが室内の広さにきているハズ(多分ね)。そんなちょっと狭いぐらいで・・・と思うかもしれませんが、デミオの最初の売り文句を思い出してみると・・・「小さく見えて、大きく乗れる」。つまり室内の広さや積載性を売りにしたミニワゴン的な存在だったわけです。当然今デミオに乗っている人もそういう目的で買ったハズ。ところがそれが突然このクルマのような、とてもスタイリッシュで多少室内スペースが犠牲になっているクルマに変わったとしたら・・・「なんで前のデミオより狭いってどういうことよ」とかそういった声が出てくるのではないか、と考えちゃったりするわけです。8e71ff6b2f2d94c491349683863078e7

というわけでマツダさん、今度のコレはデミオ以外の名前でどうでしょ。
せっかく力入れてつくったクルマを台無しにしないためにも・・・

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NEWトゥィンゴはツマラナイ。

今日から公立高校の入試ということで、まるまる一週間学校が休み!ラッキーと思いきや、あくまでも“自宅学習期間”なので、宿題もたっぷり・・・

E5f7a178771f3059ed13008c9633e3b7_1 まあそれはそうと、今日はルノーのベーシックカー、トゥィンゴの新型が出ました。ご覧の通りのカッコなのですが、トゥィンゴの新型はかなーり期待してたので、チョットこのスタイリングはガッカリ。あまりにも平凡。
というのも、先代のトゥィンゴってのはもう14年も前のデザインなのですが、未だに全然古びなくてしかもほとんどデザインを変更しないで独自性を保ったという、素晴らしいクルマなんです。最近は輸入ストップしてましたが、一時期日本でも売ってて、見たら「あっ、コレだ」と思う方も多いかもしれません。
114532d1c96a0f1fe047165e1455950b それに比べるとまあ全然カッコ悪くはない、クリオ(ルーテシア)をさらにコンパクトにしたような、むしろフツーからすればなかなかフランス車らしいイイ線いってるんだけど、やっぱり先代と比べちゃうとねぇ。エクステリアはもう少し遊びが欲しかったかなぁ。9b80dc5f12ebef5a943dfed4307dca75
対してインテリアは好きですね。いつものチョット普通とはズレたルノー節です。このへんは先代にもかなり通じる。使い勝手も悪く無さそうだ。
まあこんな感じにちょっと地味になったルノー・トゥィンゴなんですが、予想するにルノーってのはこんな中途半端なところで終わっちゃうようなヤツじゃないと思うんですよね。ひょっとして乗って走らせるとスゴくイイとか、そういうのだったりして。ルノーってそういうのたまーにあるような気がします。

Of01_0002807380 ちなみに、先代はコイツです。

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2007年3月 5日 (月)

かっ・・・カッコいい!!

000061054 ぉぉおおぉぉぉぉおおお!!
なんだコレは!
メチャメチャカッコいいではないか。

000061057 コンパクトながらヴォオリュームたっぷりのボディデザイン、張り出したフェンダー、大径ホイール、アグレッシヴなエアロパーツ、ツボを押さえたインテークの数々、新鮮なカタチのドアミラー、そして爽やかなブルーのボディカラー。全てがカッコいい!

000061060 そんなコイツは、“オペル・コルサOPC”といいます。えー知らない方に分かりやすく(にくく)説明すると、昔ヴィータって日本で流行ったヤツがあったでしょ。そのヴィータの本国名がコルサなワケね。で、そのコルサのハイパフォーマンスバージョンがコレということなんですが、なかなか内容も気合い入ってます。エンジンは1.6Lのターボで、193馬力も出しちゃってるんですが、なんとこのエンジンにはオーバーブースト機能が備わってて、それをオンにすると、もっとスゴイことになっちゃうんだそうです。
それにしてもコルサってカッコいいですね。リアがティーダにすごく似ているような気もしますが、サイドの窓の切り方が特徴的です。そういえばこないだ、この窓のデザインも含めコルサのデザインパクってたキアのなんとかってクルマがあったな。
000061063 しっかしオペルって日本市場撤退してから急にカッコ良くなったような気がするんですが、それって気のせい?

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TAXI4ロケ風景

Visuelzooms802zn5 TAXI4続報というか、映画のロケ風景な何かの動画を見つけたので紹介しておきます。こちらです。
見て頂ければ分かると思いますが、407が走ってます。しかも結構なスピードですね。フランスも随分厳しくなったと聞きますが、日本じゃ絶対にこういう撮影風景は見られないですよね。

それにしても、最後はサッカー場に乗り入れたりしてるけど、いったいどんな内容の映画なんだろうね・・・

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2007年3月 4日 (日)

紅いスカイライン

今日はなんとなくセレナを点検に出しに日産へ。
久しぶりだったのでいろいろ見ていたのですが、ちょっと時間が掛かりそうなので一時間程車を貸してくれるとのこと。

R0012776 で、すぐに用意できる試乗車がコレでした。(!!)
というわけで、この真っ赤なスカイラインを一時間程(もっとかな)借りて、ぶらぶらっと近くの海まで行ってきました。
超ラッキー、ツイてる!
しかし慣れとは恐ろしいものです。そんなに知らない街でもないのに、いつもと違うクルマというだけで少し迷ってしまいました。

R0012777 以前乗ったときはその辺を一週という本当にチョイ乗りでしたが、今度は一時間超の試乗、というかドライブです。
いやー、やっぱりスカイラインはいいわ。もう世間一般的には旬をすぎた感じかもしれませんが(だから貸してくれたのかも)、「日本のクルマにときめきが帰ってくる」というCMに今さらグッときている私としては、結構いいタイミング。R0012781
グレードは250GT、シートが革だったからタイプPかな。色はクリムゾンレッド。超派手、駐車場でもかなり目立ちます。真っ赤なセダンなんてフツー無いですからね、アルファぐらいか。でもなかなかイイ色でした。

R0012787 前に乗ったときも感じましたが、やはりこのV36スカイラインの魅力は素晴らしい乗り心地と静粛性、それからインテリアの質感です。路面に吸い付くような乗り味でありながら、ちょっとした工事中の砂利道なども難なくやり過ごす。ロードノイズや周囲の騒音をうまく遮断しながら、ほどよくエンジンの音が聞こえてくる。そして日産としたはかなり頑張ったであろうインテリアの質感。特にあのちょっぴり和風なアルミパネルはカッコいいです。

R0012789 「セレナの次はコレ?」なんて冗談で(半分本気?)言ってましたが、乗りだし400万はチョットね・・・そんなお金ウチには無いし、そのまえにまず車庫を広げないといけないですね。
しかし今回、クルマってやはりある程度乗らないと解らないな、と思いました。やっぱり実際に買うときはこのくらいは乗ってみないと駄目なのかな?R0012749 R0012750 R0012784

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2007年3月 3日 (土)

捨てベンツ

45646545 こちらは近所にいる先代メルセデスW140Sクラスです。

多分オーナー不在です。捨ててあります。
この場所から動いているのを見たことがないし、よく見ると外装もボロボロ。この写真では分かりづらいのですが、ボンネットとルーフは白っぽく変色して、表面がざらざらになっています。とても見られたものじゃないです。

8763843933 あああ、可哀想に。
最後の“本気ベンツ”のなれの果てがコレですか・・・このクルマを、見るといつも悲しくなります。
街中に放置されてるクルマって結構多いですよね。

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2007年3月 2日 (金)

4枚ドアのジープ

000060887 アメリカの元祖ワイルド系本格4駆、ジープ・ラングラーが10年ぶりに新しくなりました。
相変わらずコンパクトで、どっからどう見てもジープなスタイリング。平面でヒンジ剥き出しのドア。高級SUVブームもどこ吹く風といった感じです。カッコいいぜ。

000060890 そんな新型ラングラー最大のニュースが、なんと4枚ドアの仕様、“アンリミテッド”が追加されたということ。見ての通り、そのまんまジープを長くして4ドアにした感じです。ホント、後ろも脱着式ハードトップだし。
普通こういうモデル展開って、2ドアはワイルドでも4ドアはラグジュアリー方向に行っちゃうモノなのに、コイツは4ドアでもしっかりワイルドやってます。4人で探検に行く感じです。エンジンは3.8LのV6OHVです。OHVってところがワイルド!まさにアメ車。必要にして十分なパワー。こういうところからも、このクルマは決して高級SUVなんかでは無いということが分かります。
000060893 ワイルドな4駆が欲しいと思っている方、これからはハマーじゃないですよ。このジープ・ラングラー・アンリミテッドです。なにせ379万円からというハマーの半値で買えてしまうんです。これってパジェロのスーパーエクシードより安い。だって高級SUVじゃないから。しかしハマーもとても高級SUVとは思えないなあ。あれってホントは4、500万ぐらいの価値しかないんじゃなかろうか。

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2007年3月 1日 (木)

C5にOZ

ちょっと面白いものを見つけました。
いやそんなたいしたものでもないんですが。

N00955386127_2 何気なくC5の中古車をチェックしていたら、こんなのがありました。
5ドアの2Lなのですが、珍しく社外ホイール、しかも17インチのOZを履いてます。
もしも“TAXI”を406ではなくC5でやると、こんな感じになるんでしょうね。なるほどなるほど、結構カッコいいじゃないか。
N00955386127_4 C5といえばかなりおっとり系のイメージがありますが、なかなかサマになってます。そういえば、C4やクサラのラリーカーはOZのこんなホイール履いてたから、似合うのも当然か。
ハイドロを目一杯下げたらかなりカッコいいですね。そこらへんのローダウンなんか目じゃない。
これが116万っていうんだから、C5ってやっぱヤバいのかなぁ・・・・

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