« 青と赤 | トップページ | 還ってきたステレオ »

2006年12月11日 (月)

“普通ランサー”スタイリングが明らかに

000054642 来年のLAショーに出展される、次期ランエボのベースとなる“普通ランサー”の写真が公開されました。

こんな風になったのですね。“普通ランサー”もこれまでのダサいイメージから抜け出して、随分とカッコ良くなったものだ。それでもやはりエボの存在があるからか、随分と抑えた印象ですね。
まあこれは、北米仕様ですから、日本仕様はもう少し細部が変わるかもしれませんが、だいたいこんなもんでしょう。幅が広くなったので、3ナンバーは確定かと思われますが、ライバルと思われるシビック、シルフィ、カローラなどのセダン達の中でもなかなかいいと思います。インプレッサがどうなるか分からないですが、スバルはデザイン不安要素多いからなぁ・・・またあのグリルやるのかなぁ。ま、このランサーも、リアはアルファロメオからの借り物ですが、こっちは断然イイ感じで、マネするなら前より後ろだよなー、と思ってしまいます。

さ、エボはどうなる。000054644

にほんブログ村 車ブログへ

|

« 青と赤 | トップページ | 還ってきたステレオ »

コメント

エボがあるからランサーセダンが無くなることはさすがに無いと思っていましたが、ついでに作っているという感じが否めないなと思っていました。でも、今回は結構イイ感じですね。期待が湧きます。
それから、スバルのデザインを悪く言わないでぇ〜。

投稿: C4 | 2006年12月12日 (火) 01時10分

いやあ、スバルもR1や2は好きですが、インプのあのグリルはちょっと・・・
デザイナーがアルファロメオの人なので、余計「使いまわし」的なものを感じてしまうんですよね。
レガシィも、こないだのマイナーチェンジで、どこかトヨタの手が入ってきたような気がして。

でもアウトバックや、サンバーシリーズは好きです。

投稿: パンダ | 2006年12月12日 (火) 22時21分

はじめまして。
今度のランサーですが、ランサーと言うよりギャランと言った方がしっくりきます。
フツーのやつでさえ、このサイズですから。
さらに幅広タイヤやら巨大インタークーラーやらで武装するエボに至っては、「アララ、また大きくなっちゃったのね。」どころではないでしょうね。
ランエボ=モータースポーツですけど、価格は元より、このサイズですから、少なくともモータースポーツにおける現ランエボユーザーは、相当困ると思いますよ。
例えば新型が「走らない」「旧型が速い」となると、イメージ的にも大打撃ですし、ランエボ販売は、そういったイメージ先行型の乗り換え組に頼る部分も大いにありますから、それが無い(少ない)となると、販売面でも苦戦するのではないでしょうかね。

投稿: わに太郎 | 2006年12月13日 (水) 12時52分

ワニ太郎さん、はじめまして。
コメントありがとうございます。

確かに今度のランサー、目つきはギャランだな、と思いましたが、ギャランはもうにほんでは生産中止になっているし、北米で売っているギャランは、全く異なったスタイルなので、これもアリかなと思いました。
幅は確かに、広すぎという印象ですが、その他はそうでもないし、Cセグメントの基準に合わせてきた感じですね。
走りに関しては、私はあまり心配は無いと思っています。次のエボでは、ランサーターボの時代から改良を重ねてきた、旧いエンジンを捨て、全く新しいエンジンとなるので、パワーも格段に上がり、エンジン自体も軽量になるようです。
また、シャシも一新されるので、軽量化にはかなり力が入っていると思います。
おそらく前のエボよりは確実に速いでしょう。
次のエボには、ただ速いだけのクルマで終わらないことを期待します。

投稿: パンダ | 2006年12月13日 (水) 23時03分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/134146/4509075

この記事へのトラックバック一覧です: “普通ランサー”スタイリングが明らかに:

« 青と赤 | トップページ | 還ってきたステレオ »