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2006年11月

2006年11月30日 (木)

LAショー ホンダの新型軽?

今、アメリカのロサンゼルスでモーターショーをやっています。結構ワールドプレミアが多くて、盛り上がっているようですが・・・

Img6_20061130_14113059_3_l その中でもちょっと気になった一台です。
ホンダ・ステップバス・コンセプトというのですが、まずこのクルマ、ただのコンセプトモデルとは思えません。大きなスライドドアで、ホンダ版ポルテといった感じですが、細部やインテリアをよく見ると、結構現実的にまとまっています。市販予定車かもしれません。しかし、アメリカ用にしてはサイズが小さすぎます。軽サイズぐらいしかないように見えます。そしてこれが決定的なのですが、このクルマ、右ハンです。Img6_20061130_14113059_4_l
ホンダはどうしてこのクルマをロサンゼルスに持ってきたのでしょうか。アメリカで売る予定のあるクルマなら、左ハンドルでやるのでは・・・?
ひょっとして、これが最近ホンダの言っている、新型軽なのでしょうか。ここに出てくるということは、もう正式発表が近いということなのか?
というわけで、気になります。

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また貰っちゃった。

8729832 “2006-2007 あなたが選ぶ カー・オブ・ザ・イヤー”の大賞に、アイが選ばれました。やはり一般投票でもアイは強かった・・・
20代から40代の人々まであらゆる層に支持され、とくに男性からの支持が多かったようです。

総合ランキングは次の通り
1位 三菱i(アイ)
2位 レクサスLS460
3位 トヨタ・エステ ィマ
4位 光岡オロチ
5位 レクサスGS450h
6位 日産ブルーバード・シルフィ
7位 マツダMPV
8位 ホンダ・ストリーム
9位 メルセデス・ベンツE320CDIアバンギャルド
10位 フェラーリ599

なんかエスティマとか、ただ今年すごく売れただけって気もしないではないのですが、そこも一般投票の特色かなと、思ったりします。なんだかんだで、結局みんな自分の子が一番可愛いんですよね・・・
ブルーバード・シルフィも意外な健闘ですね。あれ、私も結構いいクルマだと思います。

実は私、これに投票しそびれてしまったのです。それがすごく残念・・・カーオブザイヤーの投票に参加する、貴重なチャンスだったのに。来年こそは、です。

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初期の思想の崩壊

000053419 今日は、恥ずかしながらお腹をこわして、学校を早退してしまいました。
でも今日書けば、今月のブログのカレンダーを隙なく埋めることができるので、今日もやります。こんな日に限ってニュースが多いんだわ・・・

ホンダの、横2列6人乗りというユニークなレイアウトを持つ、エディックス。
このクルマ、発想はユニーク(フィアット・ムルティプラからの借り物だけど)ですが、スタイリングが全然ユニークでなく、妙に幅広いだけでカッコ悪いので、あまり好きではないのですが・・・
そんなエディックス(どんな)が、マイナーチェンジしました。販売的にはパッとしなかったクルマなので、今回は2.4Lを追加したりして、巻き返しを図ろうとしていますが、スタイリングは手付かずどころかどんどん酷くなってる感が・・・
インテリアではフロントのセンターシートにはテーブルが、リアにはアームレストが標準装備。こうすると便利にはなりますが、センターシートの乗り心地は極端に悪化します。センターに人が乗らないことを前提につくってる?それじゃ、わざわざ幅広にして横3席にした意味ないじゃん。初期の思想の崩壊・・・
そんな新しいエディックスの2.4Lの価格は、235万円。

・・・・・・
ストリームを買いましょう。000053423 000053425

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2006年11月29日 (水)

滑り出し好調

000052963 新型スカイラインが発売されて、一週間以上が経過しました。

なんと、この一週間で目標の4倍超の受注があったとのことです。
ま、4倍といっても、目標が1000台なので、4000台超ということになりますが、それでも一週間に4000台は結構頑張ってますよね。すごい。
やはりこのV36を心待ちにしていた人が結構いたということなのでしょうか。なんだかんだ言って、まだスカイラインファンってのは生きてるじゃないですか。誰よ「スカイライン終わった」とか言った人。
そういえば、こないだの日曜に何軒かディーラーの前を通ったのですが、店先に展示しているスカイラインを熱心にのぞき込む人や、ボンネットを開けて説明しているらしいお店の人の姿を見ることができました。なんか、イイ感じ。
この調子がそんなに長く続くとは思えませんが、とりあえず誰にも見向きもされずに、闇の中へ・・・なんてことにはならずにすみました。いやぁ、ヨカッタ。
一番数出てるグレードはやはり、安い250GTのようですが、最上級の350GTタイプSPも2番目に多いそうです。しかもタイプSPの目玉オプション、4輪アクティブステアの装着率は5割以上と、皆さんだいぶ気合いが入ってますね。購入年齢層は50代以上が6割と、やはりオジサン方に人気のようですが、だからむしろ、20代とかで頑張ってこのクルマ買った人は偉いと思います。

この勢いができるだけ長く続くことを祈りましょう。ガンバレ、スカイライン!

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2006年11月28日 (火)

パンダは最高!

In_fiat_panda_50 昨日、パンダのカタログが来た話をしましたが、やはりカタログ見てると欲しくなっちゃいますね。特にこのクルマは、やっぱりいい。

というわけで、今日はそんなフィアット・NEWパンダ(正式にはこう言う)を紹介します。パンダがパンダの紹介するというもの、なんかヘンな話ですが、気にしないでください。やっぱりコレがマイ・ファーストカーだ!

私はやっぱり最初に乗るなら小さなクルマがいいと思っているのですが、残念ながら、今の軽自動車にはアイを除いて、本気で魅力的なクルマがありません。その点このパンダなら、税金は普通車ですが、十分にコンパクトで運転しやすそう。そして、なんといってもこの語り尽くせないイタリアならではの、明るい雰囲気が付いてきます。残念ながら大半の軽自動車にはコレがありません。明るいボディカラーを採用していても、妙に「軽だから」という後ろ向きな雰囲気が伝わってきます。エッセあたりがかなり近いのですが、ダイハツが「女性向け」と言っているのでパス。そう言われてしまっては、男はかなり乗りづらい。十分男性が乗っても違和感ないスタイルだと思うのですが。男はタントカスタムにでも乗っとけ、ってか?
Fiat_panda_2003_06 脱線しかけました。エンジンは1.2L直4。60馬力。単純に考えるとターボの軽より遅いですが、そこはイタリア車。楽しくないはずがありません。
トランスミッションはATモード付きの5速シーケンシャル。いわゆるセミATというヤツです。これも私にとって好都合。ただのATではクルマ好きとしてちょっとな・・・という抵抗があるのですが、当方、めんどくさがり屋でして、正直MTも不安(情けない・・・)、というのがありまして、そういう私にとって、このセミATはピッタリです。
そしてなんといってもパンダの最大の魅力は、余計なモノが何も付いていないということです。いたってシンプル。便利なHDDナビとか、縦列駐車をサポートしてくれるシステムとか、スピーカーがピカピカ光るギミックとか、死んでも無い。オートカーのインプレで言ってましたが、「いい意味で、昔のクルマみたいだ」と。今回カタログを見て発見したのですが、リアウィンドウはパワーではなく、手巻き式でした(前にも言ったような気がするけど、手巻きウィンドウなんて、あんな便利なものはそうそう無いと思う)。その瞬間コレだ!と思いました。
価格はベーシックな標準仕様が、157万円。ちょっと装備充実のプラスが、170万円。高いといえば、高いけど、ガイシャですよ。
しかも今はムーヴカスタムなんかをオプションフル装備にしちゃうと、軽く200万超えるって言うじゃないですか。そう考えると、この値段はすごくいいと思いますね、私は。
ちなみに、SUV風スタイルの4駆、パンダ4x4なんてのもあります。コレもいいな。78433

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2006年11月27日 (月)

高級車とはなんぞや?メルセデスCLクラス

000035477 メルセデス・ベンツの最高級クーペ、CLクラスが日本でも新型になりました。

最近、駅の近くで新しい白のSクラスをよく見ます。すごいなあ、と思いながら、金持ちに対する妬みを隠せずにいるパンダなのですが・・・
早い話がこのクルマ、そのSクラスのクーペ版なのですが、先にモデルチェンジしたSクラスはなかなか派手でエグいカタチなのに対し、このCLはなんか上品で地味めです。むしろクーペだからもっと派手にしてもいいのに。しかも最高級クーペですよ。
000035480 CLというのはもともと、最高級のくせになんか控えめなところがあります。押し出しではSクラスの方があるし、メルセデスにはSLというオープンカーもあるので、派手ハデ担当はそっちということなのでしょうか。
しかし派手さではSクラスやSLに劣るCLですが、贅沢さでは後の2台はCLに及びません。このクルマの全長は5mを少し超えます。Sクラスとほとんど変わらない。このサイズなら、快適で大きな4ドアセダンにすることも可能なのに、あえてそこで2ドア4シーター。なんという贅沢。あくまで主役はフロントシート。後ろにもフルサイズのリアシートはあるけど、基本的に2人乗りしか乗らないよ、というコンセプト。
これは昨日紹介したキューブキュービックとは正反対のクルマですな。
派手とか豪華とか、そういうところから一歩飛び出した、次元の違う高級車ということですね。そう考えると、ちょっと地味めで、かつ上品で美しいスタイルも納得。なるほど、このクルマに派手な外観は必要ありませんな。誰かに自慢するとかそういうレベルの上行ってる、成り立ち自体が贅沢な高級車なんですからね。
このCLの価格、12気筒のCL600が1970万円。AMGを除けば、一番高いベンツです。
しかし、一般庶民の私などは、もし同じお金があったらSクラスのAMGとか買っちゃうんだろうな、きっと。000035486

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やっと来たぜ、パンダのカタログ

Nec_0176 今日は、フィアット・オート・ジャパンから、パンダのカタログが届きました。いやーホントに待ちました。いつ請求したかもうろ覚えですが、20日はかかった。フィアットでカタログ請求しようとしている人は要注意です。買う気があるのなら、ディーラーで貰ってきた方が早いよ。

正直、待ってる間はかなり不安でした。何の連絡も無いので、忘れられたかと。「フィアットやる気ねぇ~」って。まあ、申し込みを受けたあちら側は、年齢と職業のとこを見て、「うわ、コイツ絶対買う気ねぇ~」って思っただろうけど・・・

頼んだのはパンダ、パンダ4X4、そして特別仕様のアレッシィ。パンダ3点セット。
どれも良かった。これだけ待たせるぐらいやる気が無いのだから、きっとカタログもショボいだろうと思っていたけど、まあまあの出来でした。
新しい発見とかもあって、ますます欲しくなりました。それはまた明日にします。
何はともあれ、フィアット・オート・ジャパンに感謝です。

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2006年11月26日 (日)

キューブの長いヤツ

Photo_108 こちらは、キューブの長いヤツ、キューブキュービックです。
私は三度の飯よりキューブが好きなのですが、このキューブキュービックに関しては、むしろその逆。このクルマを見るたびに悲しくなります。「CUBE」のエンブレムの端にちょこんと付いている小さな3の文字を見つけるたびにガッカリ。ああ、なんでコイツは普通のキューブじゃないんだ、なんでキュービックなのよ・・・

キューブキュービックは、キューブのホイールベースを延長して、3列シート車に仕立てたクルマです。延長と言っても、ほんの僅かなので、全長は4m以下に収まっています。当然そんな中で3列シート車を成立させるのには無理があって、実際3列目にはとても人が座れたものでは無い。座れたとしても、ヘッドレストはリアガラスにピッタリと付いているのです。しかし法律上はこのクルマに大人7人が乗れることになっています。このクルマに大人7人乗ってどこかへ行くなんて、絶対不可能です。絶対不可能なものを商品として売る。なんと極悪非道な!!まあ、ここまでは他のメーカーにもよくある話。
キューブとの外見上の違いは、グリルなどの細かい部分を別にすると、リアドアが少し長いだけ。他は全部いっしょです。素人目にはほとんど見分けがつかない。私が許せないのはココ!限られたスペースを有効に、少ない4人で使おうという、賢いコンセプトのキューブと、何が何でも法律上7人を詰め込んじゃおうぜ、という極悪キューブキュービックが、ほとんど変わらない外観で売られているということ。素人目には区別が付かないということ。これが許せない。

でもね、キューブキュービックも基本はキューブと同じです。3列目シートを無かったことに、一生畳んでいれば、いいクルマなんだよね。長い分荷室が広くなって、ホイールベースも少し長いから、乗り心地もいいかも。
もしも私がキューブキュービックを買ったなら(多分フツーのキューブを買うだろうけど)、徹底的にキュービックであることが分からないようにします。もちろんエンブレムのちっこい3は剥がして、グリルもホイールも普通のキューブのに換えて、三列目シートは一生畳んで、その上からマットでも被せて隠します。取り外した3列目シートのヘッドレストは、家に持って帰って押し入れの奥深くにしまっておきます。これで誰もキューブキュービックだとは気付くまい。フフフ完璧な隠蔽工作です。
「このキューブ、ちょっと長くない?」
「いやいや、気のせいでしょ」
みたいな。

って結局俺は何が言いたいんだか・・・

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コナミのミニカー

673268734_2 0833_1  さっき、こんなモノを買ってきました。
コナミの食玩ミニカーシリーズ「カーオブザエイティーズ・レッドエディション」。80年代の車です。80年代はなぜかすごく好きなので、買いました。このパッケージのパオを狙って。Photo_105 Photo_106

で、引き当てたのは、このゴールドのマークⅡハードトップ。パオじゃなかったのは残念ですが、2番目に欲しかったヤツだから、まあいいや。
しかし、こういうの中身が分かるようにして欲しいな・・・
いやーでも、500円弱でこのクオリティはバーゲンですよ。このマークⅡ渋い!
次はパオを狙うぞー。

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久しぶりに・・・

Photo_103 今日はすごい久しぶりに絵を描きました。
いやホント、3ヶ月ぶりぐらいか?こんなことではそのうち描けなくなってしまいますね。

トヨタ・ビスタの個タクを描きました。これまたビミョーなモノを・・・
5ナンバーで背が高くて、ベンチシートコラムシフト仕様もあって、タクシーにするのにピッタリだと思うのですが・・・

いや、それにしても携帯カメラで撮るのはさすがに無理あるな。
スキャナ欲しいよー。

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2006年11月25日 (土)

バンは最高!ルノー・トラフィック

今日は、いつだったかチラッと言った、ルノー・トラフィックというクルマを紹介します。

F0083903_107563 日本で例えるなら、ハイエースみたいなヤツ。まあ、商用バンですな。
見てのとおり、なんとも奇抜なスタイル。今まで見たどのミニバンよりスタイリッシュです。しかもこれでもかというぐらい角張っていて、窓も大きくて、前のキャビンだけ盛り上がっていたりして、実はすごく機能的で意味のあるデザインときてるものですから、さらにカッコいい。こういうのを本当に「デザインがいい」と言うのだと思います。日本のミニバン/ワゴンは「スタイリッシュ」というと、すぐに背を低くしたり、絞ったカタチにしてスポーツカーになるべく近づけようとしますが、おいおいちょっと待てよ、スタイリッシュとスポーティは違うんだぜ。
2005f113237732ejpg 2001年に登場した(意外と古いのです)このクルマ、ルノーとオペル(GM)の共同開発車です。オペル版にヴィヴァロというのも存在しますが、開発はほとんどルノー。まあ、OEMみたいなモノですね。
全幅が1.9mもあって、結構大型のバンなのですが、これを2~2.5Lぐらいのディーゼル/ガソリンで走らせます。ディーゼルの方はなかなか力強い走りをするのだとか。基本的に荷物を積むための商用バンですが、3列シート9人乗りの乗用仕様もあります。もちろん、正規では一台も日本に輸入されてはいませんが、並行輸入している業者があるので、好き者の人たちがごく少数、日本でも乗っているようです。
まあでも、ヨーロッパではこの奇抜なバンが、たくさん走ってるのでしょうね。そう考えると、ちょっと気持ち悪い感じもしますが、やっぱりカッコいいです。
Primastar ところでこのクルマ、ルノーとオペルの他に、日産版もあります。
日産プリマスターというヤツで、もちろんヨーロッパ専売なのですが、どうせなら日本に持ってきて欲しいです。
どうでしょう、次のエルグランドはもういっそコレにしちゃうってのは。ものすごい路線変更ですが、そうすれば開発費もかなり浮くよ。

ときどき(というかいつも)、こういう商用バンが欲しいなぁ、と思います。別にこういうカッコいいのでなくても、なんならハイエースでもいい(できればカッコいいのがいいけど)。
ミニバンと違って、リアシートが無いからなんでも積めるし、それに後ろが何も無い広大な空間というのは、なんだか魅力的です。それこそ部屋みたいにしちゃってもいいし、大概の物は積めるから、いろいろ夢は膨らみます。
商用バンって、実は仕事に使うためのクルマってだけでは無くて、すごく夢のあるクルマだと思うんですが・・・どうでしょう。
ミニバンにエアロが全盛の時代、こういう考え方をしている自分って・・・

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2006年11月24日 (金)

「R36」だってさ

000052853 と言っても、スカイラインの話ではありません。

VWのミドルサルーン、パサート。そのパサートのハイパワーバーション、R36というモデルが欧州で発表されました。文字通りエンジンは3.6Lの000052856 直噴V6で300馬力。もちろんVWお得意の4駆、4モーションで、ミッションはハイテク2ペダルMTのDSG。バリエーションは普通のパサート同様、セダンの他にヴァリアント(ワゴン)もあります。このクラスのセダン/ワゴンにMTとは、日本では考えられないことですね。でも良さそう。

000024797 このR36というモデルは、日本に来るのはまだ先ですが、普通のパサートは既に日本でも売っています。これがまたいいクルマでね。
ちょっとボディが大きいですが、その分室内も広々。もちろんワゴンはものすごく積めます。大きさが気にならなければすごくいいクルマ。VWのこのグリルもこのクラスになってくると、さすがにサマになっています。
一番安いグレードは2Lのノンターボ。これだけ大きなボディにたった2L?って思ってしまいますが、そこは欧州車。これがまた良く走るらしいです。
うーん、ベンツのEクラス程度のボディに2L、コイツは燃える組み合わせですね。そして萌える。
それが300万円前半で買えるのだから、外車も安くなったものですね。しかも信頼性抜群の一流実用車ブランドVW。もうほとんど国産と差は無くなった。
VWパサート・ヴァリアントの2L、長距離乗ることが多い人には、これほどなかなか賢い選択だと思います。000024800 000024665

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2006年11月23日 (木)

スカイライン・カタログインプレッション

089897 今日、新型スカイラインのカタログが届きました。
実車を見に行きたいところですが、なかなかそうもいかないので・・・
スカイラインについては先日も書きましたが、今日はカタログをみての印象、それから、こないだ言い忘れたことも書いていきたいと思います。

743476843 なんか、ちょっと欲しくなってしまいました。これまでは、V36は確かにカッコいいけど、もし自分で乗るのだったらV35の方が安いし、そうじゃなきゃ一気にフーガがいいと思っていたのですが・・・単純だなあ。ここからは夢物語です。
そうなった場合、私のベストバイは一番安い250GTに色は無難に(あまり好きな色無いな・・)ブレードシルバー、それか350GTのタイプS。内装はもちろんベージュ。上級グレードの豪華装備は要りません。本革シートとか。安いヤツでも装備は十分揃っているように感じました。それでも十分にお高いし。ただ、何故か7インチワイドモニターは全車に付い74787232 ているのに、ナビはオプションなので、それは付けたいですね。せっかくモニターが付いてるので。ところでこのナビはタッチパネルらしいのですが、だったら何故あのゴチャゴチャしたスイッチ類が残ってるのだろう。タッチパネルだったら要らないのでは・・・?

_000052512 あと、リアデザインに関してこないだ書き忘れたのですが、このクルマ、意外に尻下がりなデザインだなあ。今どき珍しい。
前から見ると、サイドにキャラクターラインが後ろに行くにつれて、上がっているように見えますが、最後の方でガクンと下がってる。いったいコレは何をイメージしているのでしょう。
http://www2.nissan.co.jp/SKYLINE/V36/0611/index.html

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2006年11月22日 (水)

好きな構図

こないだ久しぶりにアイの写真を何枚か撮りました。
カーオブザイヤー受賞記念ってか?

121232 で、そのときフロントのボンネット(?)の部分も開けてみました。
当たり前ですが、アイはリアエンジン車ですから前を開けてもエンジンはありません。エンジンどころか、ほとんど空っぽです。スペアタイアもこのクルマ積んでないし、ホント、ウォッシャー 液ぐらいしか無い。
でもなんか好きなんですよね、この構図。このパカッって開7848745いた感じが。しかもフタが小さいのがなんとも間抜け。閉まっているときのスタイルに隙がないだけにさらに。「何も入ってないけどちゃんと開くんだぞ!」って言ってるようです。
別に意味はなくとも、なんか開くところがあると嬉しいです。
だから必要ないだろうけど、後ろにも小さなハッチが欲しかったなぁ。パカッっと開けるとエンジンが見える。でも狭くてメンテとかは出来ない。ただ、機械を覗くための穴。こんな遊びがあったら楽しいのに。

67437 というわけで、何枚か撮って一番気に入ったヤツ。
なんとまあ、間抜けですな。

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2006年11月21日 (火)

悲願のHDDナビ

Navi1 ところで昨日言い忘れましたが、この新型スカイラインから、やっと日産の純正メーカーオプションのナビがDVDからHDDになりました。
本当にやっとです。ホンダがHDDを採用したのは何年前だっけ?って感じですが、日産のメーカーオプションナビは今回は初HDDナビ採用です。

Photo_102 日産のメーカーオプションナビの特徴は、インパネのつくりが専用になることです。モニターとスイッチがパネルに最初から組み込まれていて、このセンターのスイッチ類でナビとオーディオの操作ができます。質感はともかく、パネルが専用品なので見栄えは他メーカーの純正ナビ/オーディオに比べ格段にいいです。
ウチのセレナ(写真)もそうですが、スイッチ類も大きくて、ほとんどが日本語で表示されているので、とても分かりやすい。
弱点は3つ。ひとつはナビがいまだにDVD方式で、性能には他の最新HDDナビに大きく引けをとるということ。2つめは、インパネのデザインがどのクルマも似たり寄ったりになってしまうということ。そして3つめは、社外品のオーディオに交換することは基本的に無理ということです。
2つめはともかく、ナビの性能に問題があるのは重大です。社外品に交換することが不可能ならなおさら。この問題はどのクルマにも言えます。セレナでもフーガでもナビは同じDVDなのです。これはもう、日産車全体の問題とも言えました。

そこでやっとこと登場したのが、今回のスカイラインのHDDナビ。やっと時代に追いつきました。スカイラインだけでなく、できるだけ早いうちに他の車種もHDDに切り替えて欲しいものです。でも今の日産のことだから・・・

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2006年11月20日 (月)

笑えない中国のコピー車たち

北京モーターショー、先日ちょっと紹介しましたが、盛り上がって来るのはこれからみたいですね。
今日は長城汽車という地元中国のメーカーの3台のコンセプトカーを紹介します。

Norm_1_orig まず一台目。顔は現行bB、それ以外は旧型bBのそっくりさん。要は新旧bBのコピーです。正直、見た瞬間「やられた!」と思いました。それまであんなにカタチのちがう新旧のbBを合わせるなんて、考えもしなかったものですから、その手があったか!と。しかもなかなかサマになってます。こういうカスタム流行るかも。Norm_5_origNorm_3_orig
そして二台目はボディはイスト、顔はヴィッツのコピー。
三台目はボディはフィアットパンダ(?)、細部はノートのコピー。どれもうまーくそれらしく見せている。エンブレムそっくりに見えるけど、全然違う。中国の人ってば天才ですか。特にこの赤いヤツは日産から出たら欲しくなっちゃいそうです。Norm_2_origNorm_6_origNorm_4_orig_1
で、フツーならここで「あはは、やっぱ中国って面白いね」なんて半分馬鹿にして笑うところですが、果たして我々日本人は本当にこれらを笑うことができるのか。

昔、同じようなことをやってたから?いえ、確かにそれもあるけど、今だってやっているではないですか。ほとんど同レベルで。これ言っちゃおうかな?止めようかな。いや、やっぱり言ってしまおう。

000036831 こちらはロールスロイスのファンタム。
間違いなく世界一の高級サルーンであります。
いやー、この角張った巨大なボディと、観音開きドア。高級車の威厳というか、風格というものを感じさせるレトロかつモダンなデザインです。

000036825 で、こちらは先日宮内庁に納入された御料車、トヨタセンチュリー・ロイヤル。トヨタの持てる技術を結集してつくったというこのクルマ。あらら 、ロールスロイスとそっくりさん。シルエット、観音開きドア、サイドのキャラクターライン、そっくりさん。ひょっとして、ファンタムにセンチュリーのガワ被せただけなんじゃねぇか、って思うぐらいです。ロールスとトヨタ、夢のコラボレーション。
しかもファンタムの持っていた威厳や風格はおろか、もとのセンチュリーが持っていた気品みたいなものまで、見事に消失してしまっているのだから素晴らしい。なんか微妙に張りぼてっぽい感じがするのは私だけでしょうか。それこそ、上の3台と同じ匂いがするなぁ。
慣れないところでミエを張ってしまったがために、とんでもない悲惨なことになってます。

なんか、日本の自動車業界もまだまだだなって、俺達も中国笑えないな、って思いました。

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待たせすぎだぜ、スカイライン

000052472 新型スカイライン、V36型が、今日正式発表されました。
待ちに待ったぜ。つーか、待たせすぎです、日産。おかげでもうインパクトの欠片もない。まだクーペもGT-Rもしばらく後で、たかだかセダンだけなんだから、もったいぶらずに早くして欲しかった。

で、本題ですが、スタイルは先のプレカタログで確認済みですが、結構カッコ良くなりましたね。特に顔が格段にハンサムになった。コイツと旧V35を比べると、35がいかに間の抜けた顔をしていたか分かります。アレはアレで結構カッコいいと思ってたんですが・・・
後ろは後ろで、平べったかった35から、ボリューム感あふれるカタチになりました。似てるようで全然違いますね。
インテリアは大幅に質感アップ。パネルは本アルミか本木目という「ニセモノを使わない」主義。ここは他のクルマも大いに見習って欲しい。それと、センターのアナログ時計が特徴。フーガにも付いてますが、このアナログ時計、かなり好きです。オシャレでカッコいい。
エンジンは2.5Lと3.5L。どちらもVQエンジンの新型です。3.5の方は315馬力。かなり速いんだろうな。まあ、2.5でも225馬力。そんだけありゃ、十分よ。
トランスミッションは5AT。6ATが増えてきた今、ここがネックって人もいますが、正直オートマティックは4、5段もあれば十分だと思うんですよね。レクサスなんて8段でしょ。どんどん多段化していってる。このまま行けば、10年後は16段ATとかですか。大事なのは段数じゃなくて、どれだけいい仕事をしてくれるか。質より量ですよ。
価格は一番安い250GTが279万円。もうちょっと安いともっといいですね。せめてあと1、20万。思うんだけど、なんでもかんでも「GT」っていうグレード名は止めた方がいいと思うんですよね。GTは最上級グレードで十分。重みを持たせないと。ちなみに最上級の350GTタイプSPは380万円。性能を考えると、3.5モデルが意外とお買い得かもしれません。

・・・とまあ、いろいろ言ってきましたが、なんだかんだでやっぱり好きですよ。某Xより100倍イイ!来年のクーペも楽しみです。
だから、日産さんにはもう少しちゃんと売って欲しいです。売れないのと最初から売る気が無いのとでは全然違いますから。でも土日見送って、月曜に発表って何考えてるんでしょうか。クーペのときはそのへんも考えて頂きたい。000052512 000052515

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2006年11月19日 (日)

これが元祖ミニバン!!

突然ですが、今の乗用車に近いカタチのミニバンって、何が最初だと思いますか?
・・えっ、初代オデッセイ?残念ながらそうではありません。実はそのもっと前からあるのです。それが今日見かけた・・・

Photo_101 日産プレーリー!!
初代です。おそらく今では超が付くほどの激レアです。きっとどこ探したって売ってません。それがとある住宅街のとある一軒家の前に何事もなかったかのように停まっていました。

3132_o 1982年デビューのクルマです。当時の日産の小型セダン、スタンザをベースにスライドドアと3列シートを装備した画期的なコンパクトワゴン。現在のラフェスタの前身にあたるクルマです。アメリカのミニバンの元祖と言われる、クライスラー・ボイジャーも、ヨーロッパのミニバン、ルノー・エスパスもこのプレーリーより登場は後。つまり、コイツが正真正銘ミニバンの元祖だと、私は思っています。
昔のクルマってこともありますが、サイズは非常にコンパクト。今のキューブキュービックぐらいです。それでいて既にこの時代に両側スライドドア装備です(最近になってやっとあの人気ミニバン、SテップWゴンが採用した装備だよ)。なんて現代的な!
しかももうひとつ驚愕の事実が。トヨタにアイシスってクルマありますよね。あの前と後ろのドアの間のピラーが左側だけ無くて、乗り降りしやすいってヤツ。
聞いて驚け、このプレーリー様はなんと、両側センターピラーレスですよ。この時代に、しかも両側よ。アイシス、アレ初めてじゃなかったんですね。ずっと昔に日産がやってるのですよ。なんという冒険。そのぶん、剛性やドアの建て付けがどういうことになってたかは、分かりませんが・・・
でもすごく可哀想なのが、このプレーリー、その後2代目→先日紹介したプレーリージョイ→リバティ→ラフェスタと続くのですが、どれもコレと言って大成功ってのが無いこと。その間にまわりでは、ミニバンがブームになって、オデッセイやらストリームやらウィッシュやら大ヒットなのにですよ。なにコレ!?これこそ世の中の不条理ってヤツですよ。
今あるすべてのミニバンは、この初代プレーリーに敬意を払うべきです。エアロだのスポーツだのやってる場合でない。

それにしても、この初代プレーリー、すごい。いやココにいることが。
このクルマ、昔のクルマなので少し色がくすんでいましたが、すごくキレイでした。きっとものすごく大事にしているのでしょう。でも家の前に普通に置いてあるのを見ると、実用車として使っているのでしょう。掃いて捨てるほどある新しいミニバンに換えることなく、このプレーリーを大事に乗り続けている。凄すぎです。ハッキリ言って画期的なクルマではありましたが、全然カッコ悪いし、走りもダメだし、さっき言った剛性や耐久性の問題もあるのに。ただものではないです、この人。

なんだかんだで長くなってしまいました。さあ、明日はいよいよV36スカイラインの発表。これまで日産のことばっかり書いて、それなりに盛り上げてきましたが、その甲斐はあったのか・・・?楽しみです。

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フィアット、面白い試み

最近、私の名前の由来でもある、ニューパンダのカタログを注文しました。
000020107 このクルマ、大好きなんですよね。まあ、だからHNにしてるんですが。
なぜ好きかというと、私の尊敬する評論家のM氏が推してたから。まあ、しょせん運転したことのない私の、そのクルマを好きな理由なんて、スタイル以外では、「あの人がイイって言ってたから」とかそういうくだらないものです。
で、そのパンダのカタログが来なーい!カタログ届いたら、ちゃんとこのブログで紹介しようと思ってたのに、なかなか来ない。もう軽く10日は過ぎてます。「これがイタリアン・ジョブってヤツなのか!?」とちょっと困惑。でもこれぐらいで凹んでたら伊車や仏車なんて乗れませんね。

43365 で、そのフィアットですが、非常に面白いクルマを発売します。
この「トレピウーノ」というコンセプトカー。コレ、分かる人が見ればすぐ分かると思います。あのルパン3世の愛車でも有名な名車、フィアット500の復活版新型です。ニュービートルやニューミニに続いて、ということです。
43665 このニュー500。ベースは上のパンダです。なのでオリジナルはリアエンジンですが、新型はFF。まあ、でもそんなこと正直どうでもいい。このカッコ可愛らしいスタイルが復活するのなら。
それで日本での発売は来年か再来年なわけですが、発表まで500日を切ったということで、なんか面白い企画のサイトが立ち上がりました。
http://www.fiat-auto.co.jp/fiat500/
なんか「自分だけの500をつくろう」みたいな感じで、カラーリングとかパーツとか選ぶゲームみたいなのもあって、面白いです。途中から現地のサイトにとびますが、分かりやすいつくりなので、覗いてみるのもいいかも。

このニュー500。発売時期は私がクルマに乗れるようになる時期とモロ被ります。ひょっとすると軽自動車並みにすごく安いという噂もあるので、もしそうだった場合、夢のような話。パンダと共に、私のファーストカー有力候補です。Fiat500 Fiat500gdfdfg

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2006年11月18日 (土)

黒ずくめのフーガ

000052021_1 フーガに黒ずくめの特別仕様、スタイリッシュ・ブラック・リミテッドⅡが登場しました。
いやー、相変わらずフーガはカッコいいです。でもちょっとなんか印象違うような・・・

000052033 実はこの仕様はヘッドライトのインナーがスモークになっています。すごく細かい部分ですが、これ変わるだけでずいぶん印象違う。よりワル度アップ。どうせならGT系は全部このヘッドライトにして欲しい。まあ、いずれはそうなるかもしれませんが。

78353489743 これはモータショーに出たフーガのプロトタイプ。いやー、コレは本当にカッコ良かった。なんで市販版あんなになったんだろう、って本気で思いました。でも今回の特別仕様はこのプロトタイプに少しだけ近いですね。色ブラックだし。もっとこのプロトタイプのイメージに近づけて欲しいというのが願いなんですが。
68738732 いやホント、これ近年のコンセプトカーやプロトの中で一番好きです。正直、GT-Rプロトより衝撃受けた。

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日本カーオブザイヤー大賞発表!

Photo_100 さきほど、日本カーオブザイヤーの結果が発表されました。

残念ながら、大賞はアイではありませんでした。
でもキミは十分よくやった。技術部門の特別賞貰ったし、RJCは獲ったし、グッドデザイン大賞も獲ったし、いろんなクルマ情報サイトの人気投票も優勝しまくってたし、今年は完璧にキミの年だったよ。本当によく頑張った・・・と、労いの言葉をかけてやりたい。

でも嬉しかったこともひとつ。
輸入車部門の大賞はなんと、シトロエンC6だったのです。
000024510 やったー!万歳!シトロエン万歳!!
すごいなシトロエン。数年前は某有名評論家T氏に「シトロエンは日本から撤退したほうが良い」とか言われていたのに、なんですかこの変わりっぷりは。シトロエンジャポンもこれに乗っかってどんどん未導入モデルを入れるべし。
しかし逆に言えば、今年の輸入車はC6意外にあまりパッとするクルマが無かった、とも言える。インパクトで言えば、今年は輸入車ハズレ年でした。
ああ、だからこそここは、大賞はアイに獲って欲しかった。大賞アイ、輸入車部門C6だったらどんなに最高だったことか・・・

ところでこの日本カーオブザイヤーっモノ、もし選考の結果輸入車が大賞になった場合は、賞典不成立となるそうです。なんじゃそりゃ。だったら最初から国産と輸入車分けてやった方がいいじゃん。

・・・えっ、何?大賞?
レクサスだってよ(ケッ)。

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2006年11月17日 (金)

新鮮な北京モーターショー

000052199 中国でモーターショーがあるようです。もちろん日本のメーカーも出品するのですが、それはやはり中国市場向けのモデルというわけで。

これはダイハツが発表した中国市場向けの小型SUV。なんとまあ、妙に腰高で不格好なことか・・・
000052208_1 でも最近の国産車に見慣れてしまった私にとっては、この未完成さがちょっと新鮮で面白いです。
しかもこのクラスでシートは革張り。中国ではこういうのが最も喜ばれるのでしょうね。
000052205 こちらはエアロ仕様。
おお、これはさらにすごい。最近の手堅くまとまった国産車のデザイン(たまにヘンなのもいるけどね)には決して見ることは出来ない「青さ」があります。なんか、昔のものと、今流行のものが無理矢理混ざってる感じ。

Photo_99 これを見て思い出したのが、かつての日産のプレーリージョイ。これは純然たる国産車ですが、今見ると酷いカッコだなあ。でもなぜか好きだった。ツートーンカラーにルーフレールが泣かせるぜ。

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2006年11月16日 (木)

なんじゃこりゃ!なエクストレイル

000051962 撥水加工シートや洗えるラゲッジボードなどで、ガンガン使えるハードさを押し出していた日産のエクストレイル。モデル末期ながらいまだになかなか人気のクルマです。
そんなエクストレイルにちょっと上質な特別仕様車が出たとのこと。どれどれ・・・

000051968_1 ・・・って、なんじゃこりゃ~!!
その名もXエクストリームレザー(名前も大変よろしくバカっぽいぞ)。まあ、革張り仕様ってヤツです。海外でのエクストレイルは実は、革張りにして豪華なSUVとして売っているのですが、この派手なタン色のレザーシートと、テカテカ木目調のインパネ。日産のモダンリビング精神はどこへやら・・・
そして外見はまんまハードなエクストレイル。何このチグハグ感。こんなチグハグなクルマそうないですよ。オーテックだってこんなことはしない(彼らはメッキを貼って、「そっち系」であることをアピールする)。
私はエクストレイルも結構好きだし、こういう色のレザーシートも好きです。でもそれが一緒になっても全然嬉しくありませんよ。むしろ、どっちも台無し。この組み合わせはないでしょう・・・
わざとやったのでしょうか。もしそうでないなら、本気で日産の先が不安になってきます。来年の新型はどうなるよ。

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2006年11月15日 (水)

ヴィヴィオのオープン

Photo_98 先日こんなの見ました。
スバルヴィヴィオのオープンカーです。
これって、幌じゃなくて、電動で開閉可能なハードトップなんですよね。ベンツが今流行の折りたたみルーフとか始めるはるか前のモノ。10年以上前だよね。
それ考えただけで、「おいおい、メカ大丈夫なのか?トラブルとか無いのか?」と要らぬ心配をしてしまいますが、このヴィヴィオのオープン(名前知らない)、今でもたまに見かけるところを見ると、結構丈夫なのかな?
これも私が支持するカテゴリー「別にスポーツじゃないオープンカー」の中の一台です。しかもこれで4人乗り。うーん、安全基準的にかなり問題もありそうだなあ。それはさておき、ちょっとトラックみたいに見えないこともないけど、カッコいい。まあ、ヴィヴィオ自体がなかなかカッコいいけど。

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新型ランサー、デトロイトで発表

000051757 来年の1月のデトロイトショーで、三菱は新型ランサーを発表します。
それに先だって、イメージイラストが公開されました。
コレ、エボじゃなくて普通のランサーセダンってことみたいですが、コレこのままのイメージで出たら結構カッコいいんでないでしょうか。ちょっとガキっぽいけど、そこも三菱流で。これはエボもきっといいぞ。
インプレッサの次期型はハッチバックになるという噂がありますが、ランサーは変わらずセダンで行くようです。ますますエボ派になりそうな私。

さあさあ、1月のデトロイトショーまではまだ時間がありますが、早くも楽しみになってきました。このデトロイトショー、毎年結構面白いクルマが出てくるので、私は好きです。アメリカ人ってのはクルマ業界の超お得意様だからね。
これから徐々に各メーカー公開されるクルマが分かってくるでしょう。どんなすごいのが出てくるのか今から楽しみ。
三菱はこのランサーの他に、北米仕様のアウトランダーも公開するようです。おっと、ということはついにV6の登場か?

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2006年11月14日 (火)

アイ、RJCカーオブザイヤーに

Photo_97 今日はおめでたい話題。
アイが日本自動車研究者・ジャ-ナリスト会議(RJC)のカーオブザイヤーに選ばれました。やったぜ!
グッドデザイン大賞に続いて、2個目の大きな賞の獲得。この調子で日本カーオブザイヤーもいただいちゃえ。

000051682 ところで後で分かったことなんですが、先日発表された新型スマートの1Lエンジン。アレ、三菱製でアイ660ccエンジンをベースにしたものでした。アイの1Lってどんな感じなんでしょう。こっちのほうも、なかなか目が離せませんね。

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2006年11月13日 (月)

来るか?屋根の開くマーチ

今日はいつもの本屋で雑誌見てたら、興味深い記事を見つけました。

0d8808d2 すでにヨーロッパでは売っているマーチのカブリオレ(あっちではマイクラC+Cといいます)が、来年の春頃、日本にも来るようです。
ちょっと前にモーターショーで発表されてから、日本導入の噂を聞かなかったので、もう半分あきらめてましたがうれしい誤算。
158d99b1 このカブリオレ、今流行の電動ハードトップです。ルーフを閉じたときのスタイルもカッコいい。できるだけ安くで頼みますよ。
今のマーチって、登場から結構年数経ってるので、わりと古株として見られがちですが、このデザインはいまだにこのクラスでは一番進んでると思います。マーチ、キューブ、そしてZ。このあたりがゴーン体制の日産デザインのピークだったように思う。そして今は下降気味。
897697 でももう少し欲を言えば、欧州仕様のマーチ(マイクロ)って、グリルなどの細部のデザインが少し違うのですが、これがまた日本のヤツよりカッコいい。日本仕様も全部コレにしてほしいな。ちなみに画像はマイクラにしかないハイパワーバージョンの160SR。

28632ejpg ところでマーチのカブリオレといえば前のにもありました。これは普通の幌だけど、ちゃんと4人乗れそうな珍しいオープンカー。中古検索すれば結構出てきます。コレはコレでいいな。
どっかのちょっとしたお嬢様が転がしてたら似合いそう。

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2006年11月12日 (日)

サニー、カムバック!

今日は某Y電機にステレオを修理に持っていきました。2年ぐらい使っていますが、これで修理は3度目です。しかも2度目の修理は3週間前です。いったいどうなってるんだ。大好きな月曜WANTED!が聴けないじゃないか。Y電機さん、あんたのとこで買ったヤツはなんかありますぜ(iPodも一ヶ月で壊れて新品交換だった)。

今朝はテレビでちょろっとカローラがどうのこうの言ってました。新型、やっぱり売れているみたいです。
そういえば、カローラのライバルといえば、昔はサニーだったんだよね。今は無くなっちゃったけど。私はあのサニーってクルマ、いかにも年寄りって感じで「早く新しい名前のクルマに変わって欲しい」って思ってたんですが、無くなった今となっては、なかなか私好みのクルマのような気がしてきた。そこで今日はそんなサニーについて。

3105_o_1 といっても、私が知ってるのはせいぜいこの代から。「トラッド・サニー」とか言われた6代目です。当時としても角張ったシンプルなデザインで、結構なヒット。今見るとなかなかカッコいいです。なかなかいませんが。ちょっとBMWの3あたりを意識していたのかな。これは父の方の祖父が乗ってました。

5518_o その次の7代目です。トラッドサニーをそのまま丸っこくしたようなデザイン。ライバルのカローラが上級者に似せたスタイルで、大幅に豪華になったにもかかわらず、こっちはそうでもなかったので、販売的にはちょっと苦戦。これはこれでシンプルでなかなかいいと思うけどなあ。これも今となってはなかなか見かけませんね。

5520_o 8代目はちょっと変わってます。スタイルはヨーロッパを意識したのか、スラントノーズ&ハイデッキトランクで、俺に言わせりゃ「サーブにそっくり」。
まあサーブに似せるってあたりがなかなか渋いですが。でもやはり、販売的にはビミョー。これは今でもちょくちょく見ます。サーブに憧れてる人にはいいかもよ。

Sunny_01 で、これが結局最後になってしまった9代目。これまた、オーソドックスなカタチに戻りました。気分的にはトラッドのころに戻ろうということなのか。カローラの方が広いし豪華だしで、シンプル通り越して古臭いこちらは、販売的に壊滅。ブルーバードシルフィとかいうのも途中から出てきたし。これも祖父が乗ってました。ある日遊びに行ったらプレセアからコレになってた。でもたった2年ぐらいでほとんど乗らずに手放し、モコに乗り換えた。

こうして見ていくとサニーというのは、どんどん豪華になっていったカローラに対して、あくまでシンプルにオーソドックスであることを貫いています。これはこれで、全然間違ってないコンセプトだと思います。問題なのは、それでカローラと値段が同じだったことで・・・(そういうところが恐るべしトヨタ)
でもティーダの後付けトランクのラティオより、こういうシンプルなスタイルのほうが、よっぽどしっくりきます。「早く無くなって欲しい」なんて思ってたけど、今はそいつに戻ってきて欲しい気分です。日産さん、シンプルでオーソドックスなヤツ、ひとつお願いします。

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もう軽じゃない

1163241523969 あのダイムラークライスラーの2人乗りマイクロカー、スマート・フォーツーの新型が発表されました。

スタイルはこのとおり。パッと見では、どこが違うのか分かりませんが、これでも立派なフルモデルチェンジです。ニューミニといい、ekワゴンといい、最近はほとんどデザインを変更しないモデルチェンジが流行ってるのかな。まあ、カッコいいからいいですが。
スマートといえば、三菱側は否定しますが、どう見てもアイの原型のようなクルマ。スマートがなければ、アイもきっとなかったでしょう。
エンジンは前の0.6Lから一気に1Lに拡大。これで日本での軽規格から完全にはみ出しました。といっても、ボディも結構大きくなっているようですが。
1163252534369_1 インテリアは、造形的にはだいぶフツーになりましたが、カラーリングが派手なので、依然として独特の雰囲気。
ただ、ボディの拡大によって居住性は改善されているらしいです。

クルマとして大幅に洗練された新型スマート・フォーツーですが、初代の独特の楽しい雰囲気を少しも損なってなかったので、ひと安心です。
ぜひともまた、日本に入れて欲しい一台。
ま、ウチにはアイがあるから買わないけどね・・・

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2006年11月11日 (土)

走るレンガだ!R34GT-R

新型スカイラインの発売まで、あと10日を切りました。
というわけで、今日は今のところ最後のGT-R、R34GT-Rについてです。

Skylinegtr_01 大型化して評判の良くなかったR33の反省から、少しボディを小型化したこのR34GT-R。R32と同等にとても熱狂的なファンの多いクルマです。ほぼ確実にどんな実車レースゲームには出てきますし、最後のモデルということで、中古車は今でもほとんど値段が下がらない(一部プレミアが付くほど)という異常な状況が続いています。
もちろん、私もこのクルマ大好きです。グランツーリスモとかでは、お約束的にこのクルマを使っています。だって速いもん。

私がこのクルマをすごいと思うのは、こんなスタイルをしていて無茶苦茶速いということです。こんなスタイルというのは、人によっては「戦車のような」とか「重厚な」とか「四角い」とか、いろいろあると思いますが、私は「レンガが走ってるみたい」と思っています。
この角張ったボディと重厚で頑丈そうな(実際はあちこち軽量化されてますが)オーラが、まさに角張っていて固いレンガそのもの。しかも超速い。コレ最高。
もしR34GT-Rとカローラかなんかが正面衝突でもしたら、カローラグシャグシャに潰れてGT-Rは無傷。それぐらい頑丈そうなイメージです(実際は逆かな)。
しかもチューンすればノーマルの3倍ほどの馬力になって、スーパーカーをぶち抜くこともできる。
こんな特殊なクルマは日本にしか、いや日産にしかつくれないんだろうな、きっと。

新型のGT-Rも興味ありますが、この超速で走るレンガにも一度は乗っておきたいものです。日産は新型GT-R開発の際には、こういうところも大事にして欲しいと思います。乗るなら、色はベイサイドブルーか、グレー系かな。それにしても高いなあ。新車ですか?コレ。Skylinegtr_03 Skylinegtr_04 Skylinegtr_06

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スカイラインのプレカタログGET

Photo_96 今日は日産に行ってきました。セレナを持って行くために。
店内にはグレーのオッティが展示してありました。やはりテールランプは赤の方が落ち着く。収納も多くてすごく便利そう。でもなんでアイより格下なのにLEDなんだ。

5568 で、もちろん新型スカイラインのカタログ貰ってきました。まだ発売前なので、薄いプレカタログですが。
顔はなかなかハンサムになったようです。ちょっととぼけた現行V35よりスポーティです。インテリアもなんか良さそう。パネルは全グレード本アルミか本木目。アルミ調とか木目調とかでなくホンモノを使うってのは、このクラスでは珍しいです。早く実車が見たい。

Z それから試乗記念品のミニカーも貰いました。試乗もしてないのに、感謝です。
このZ、なにげにクオリティすごく高い。

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2006年11月10日 (金)

ワルモノのクルマ

000051495 今日は学校で、「27㎞遠行」というのがありました。これがアップダウンの激しい山道27㎞を走ったり歩いたりするという行事なのですが、体力に自信のない私は・・・そりゃもう疲れました。でも書くぞー。

あのただでさえすごーいメルセデスSLRマクラーレンに、もっとすごーい「722エディション」というのが出ました。エンジンは650馬力までパワーアップされ、その他いろいろ凄いことになっているようです。
世界限定で150台。フツーのSLRより315万円高いとか。

SLRマクラーレンというクルマ、私は結構好きです。見方によってはとても下品なクルマかもしれませんが、その開き直った下品さがイイ。例えば、このクルマヒーローは絶対乗ってませんね。ワルモノが乗ってるイメージです。ワルモノのクルマ。外装フルブラックで、内装レッド総レザー張りの極悪仕様。ちょいワルどころじゃない、極悪。悪の大王。
設定としては、手段を選ばないスゴ腕の殺し屋、みたいな。それが女だったりするともっとイイ。まさに私が考えるSLRマクラーレンというクルマ。

クルマの大きな魅力のひとつに、「悪」ってのがあると思います。最近出てくるスーパーカーはどれもヒーローよりワルモノが似合います(ブガッティ・ヴェイロンとか)。エルグランドやオデッセイが人気なのもそのひとつ。ベンツが一目置かれるのも、その昔シーマが大ヒットしたのも。すべては悪。
そういうクルマを私は「バッドデザインカー」と呼びます(グッドデザインにかけたつもり)。
というわけで、SLRマクラーレンはバッドデザインカー認定第一号。000051498 000037013

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2006年11月 9日 (木)

素晴らしいヨーロッパのバン

000051416 プジョーシトロエングループとフィアットが、商用バンを共同開発しました。それぞれ、プジョー・エキスパート、シトロエン・ディスパッチ、フィアット・スクードといいます。
日本では全然馴染みのないモデルですが、ヨーロッパにおけるハイエースみたいな存在です。

私が、日本車は欧州車に絶対に勝てないと思っている分野が商用車です。あらゆる部分で負けています。
例えばこの3台、カッコがとても素晴らしい。日本の下手なミニバンよりずっとカッコいい。ハイエースもだいぶマシになったとはいえ、やっぱり差を感じます(決して、外国のモノだからカッコ良く見えるだけではなくて)。だいたいなんで日本の商用バンは、いまだにあんな古臭いキャブオーバー型のワンボックスなんでしょうか。今どきコレやってるのは日本ぐらいです。なぜそんなにこだわる?
カッコだけではありません。こういうヨーロッパのバンは大概高性能ディーゼル+6MTで結構速い。まあこれは、日本でディーゼルをおおっぴらに開発できない、というのもあるでしょうが。
こういう事実を突きつけられると、「日本はミニバンが得意」って言うけど、ホントにそうかぁ?って思えてきます。

それにしてもヨーロッパのバンは素晴らしい。この3台とは別ですが、ルノー・トラフィックなんてもっと凄いです。今度紹介しようと思いますが、ありゃ世界一のバンですぜ。000051413 000051419

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2006年11月 8日 (水)

あれ、ウイングは?

000051326 スバルがインプレッサに300台限定の特別仕様車を出しました。
その名も、インプレッサWRX・STIスペックCタイプRA-R。長げぇー。

1.5のヤツは激安車として名高いインプレッサですが、これはサーキット走行にも重点を置いた高性能仕様。エンジンは320馬力までアップ。サスペンション、ブレーキ、ホイールなどの足回りも専用品。こりゃインプファンにはたまらねえ。きっと。000051329

ここで「おや?」と思ったのが後ろ姿。あのでっかいリアウイングがありません。このタイプRA-Rでは軽量化のためにあえて外したとのことです。随分とスッキリとしたリアスタイルはなかなか好印象。男のクルマという感じです。ついでにフロントももっと地味な感じにしてくれれば、もっと良かったんだけどなあ。そのときは、グリルも換えてね。

どちらかと言うとエボ派の私ですが、このクルマの存在も気になるところ。エボはランサーのモデルチェンジが近いですが、このインプレッサもほぼ同時期でしょう。となるとコレは、最終仕様か、その一個手前かな。

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2006年11月 7日 (火)

セルボ復活。

748847343943_1 K児島の方もやっと風が冷たくなってきました。ていうか、寒くなってきました。こう寒くなってくると、お家の中の暖かさが気持ちいい。

今日はスズキから、セルボの名が復活しました。ちょっと高級な軽という位置づけ。
最近ダイハツが徐々にトヨタ化して来ているので、スズキは応援したくなる存在。
このセルボ、ハッキリ言って新鮮味はあまりありません。だって、高級な軽ってのは既にアイやソニカ、それから新しいムーヴがやってることだし、それらに比べて決定的にコレが凄いってところがこのセルボにあるとは思えません。

でもこのセルボ、私は結構好きです。
このスタイル、一見どこにでもありそうで意外と綺麗にまとまってるような気がする。
とくにこの後ろ姿。コレ見て「あ、綺麗だな」って思いました。ソニカなどとは雲泥の差(アレ絶対やっつけだよ)。後方視界は悪そうだけど。このサラッとした感じがいい。先代セルボモードもそういうクルマだったような。あれも綺麗だな。
というわけで、コレ売れるかどうか分かりませんが、デザインは結構いいと思います。後ろ姿は。家電臭がなくて。
あ、エアロは無しで。000051237 000051125_2 000051113

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2006年11月 6日 (月)

ヴィッツ炎上。その真相は・・・

ここ数日、ヴィッツが燃えたという話題がクルマ好きの間で持ちきりですね。
なんかパワーウィンドウから出火したらしく、現在詳しい原因を調査中のようです。もし、リコールにでもなったりしたら、とんでもない台数が予想されるだけに、こりゃー大変ですね。

000043128 私思うに、きっとバチが当たったんですよ。
「ヴィッツのホットバージョンはもうヨーロッパでしか売りません」なんてふざけたこと言ってたから、火の玉小僧スターレットの神様のバチが当たったんですよ、きっと。間違いない。
トヨタさん、今ならまだ間に合います。早くヴィッツのホットバージョンを入れましょう。スターレットの神様は、きっと生温い既存のRSなんかでは満足してないんですよ。

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2006年11月 5日 (日)

セレナ君久しぶり・・・

7887443 最近ご無沙汰の我が家のセレナ君。当ブログに一ヶ月以上も出てきませんでした。
そりゃあまりにもかわいそうってことで、久々の登場です。
特に大きな問題はないのですが、以前挙げたワイパーやキズなどの問題点は全くの手付かず状態。最近ずっと雨が降らなかったので、あまり気になりませんでしたが。でもなんか車輪のあたりから変な音もするようになったようなので、来週あたり持っていくかも。

Photo_17 ちょっと遊びをやってみました。
セレナ君カスタム予想図。
これはいちおうノーマルのセレナ君。
例のごとく写真をベースのイラストを描いたのですが・・・

_vip で、車高落として、ホイールも換えてみました。
現実にこんなことしたら、セレナの魅力である乗り心地が無茶苦茶に崩壊してしまいそうですが、絵の上でなら問題なしです。
一瞬、「これもなかなか」と思ってしまった・・・
でもセレナのほのぼのとした雰囲気は台無しだね。

とはいえ、「そろそろ何かやりたいなあ」というのが本音。もちろん、上の絵のようには絶対になりませんが。ユーロプレートとか付けたいなあ。アレどうやって付けるんでしょう?誰か親切な人教えてください・・・

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チョロQアイ

Photo_90 チョロQでアイがあったので、買いました。

ただでさえチョロQみたいなカッコのアイ。まさにチョロQになるために生まれてきたクルマです。リアエンジンだしね。
なんだかかなりデフォルメされてフルフェイスのヘルメットみたいですが、このツルンとした感じはいいです。Photo_91
Photo_92でも色は疑問。こんな色実車にはないぞ。ただエアダムもボディ同色なのでNAだね、これは。

Photo_93 すでに持っていたC24セレナチョロQ(C24の数少ないミニチュアで、既にラインナップ落ち)との2ショット。早く現行セレナの出ないかなー。

Photo_94

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2006年11月 4日 (土)

ヒコーキっぽいクルマ

航空機がルーツのメーカーといえば、日本ではスバルが思い浮かびますが、スウェーデンにも、スバルと同じターボが得意で、航空機メーカーでもあるサーブがあります。

Photo_89 サーブのデザインはとても個性的です。最近は薄れてきたと言われますが、それでもスラントしたノーズと、高いトランクは、航空機メーカーならではの空力を意識したデザインです。この辺、ヒコーキっぽさの演出がサーブは本当に巧いなと思います。

000035726 それに対してスバルは、同じ航空機がルーツながら、アルファロメオをひっくり返したようなグリルを、「ヒコーキの羽です」と言い張る・・・
この差はいったい・・・

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伝説のデボネアAMG

3221_o デボネアというクルマを知っていますか?
かつての三菱の最上級サルーンで、三菱関係の偉い人御用達のクルマです。非常にマイナーなクルマですが、私はこのクルマが大好きなのです。
特にこの2代目の「デボネアV」というヤツ(何故V)がいいですね。これでもかというぐらいカクカクしてて、今見るとすごい新鮮です。内容もわりといいらしいし。

で、なんでデボネアの話題なのかというと、昨日のコレhttp://pandacar.cocolog-nifty.com/blog/2006/11/post_0f70.htmlとは関係あるか分かりませんが、このデボネアVにはあのメルセデスのチューン部門、AMGがエクステリアをプロデュースした特別仕様があるのです。こんなスポーツのスの字もないカクカクのセダン(それがいいんだよ)をAMGがどのように料理するのか・・・

0190061201m400006101600 ジャジャーン!
これがその伝説のデボネアAMGです。おそらくこのクルマのスタイルに絶句しない人はいないのではないでしょうか。安っぽい舞台のセットのようなエアロパーツ、何故か黒いバンパー、白のホイール。これがあの天下のAMG様の仕事なのか。私がこのクルマの存在を初めて知ったのは、ネットをするようになってからでした。珍しい国産車を紹介するサイトがあって、そこで初めてこのデボネアAMGを見たときはぶっ飛びました。「こんなヤバいクルマがあったのか!!」と。
当時は高級車ブーム。しかし三菱は法人専用車のイメージのあるデボネアではブームに乗れずにいました。そこで、デボネアVの最高級グレードとして、ドイツのAMG社にエアロパーツのデザインを依頼してつくったのが、このデボネアAMG。これで個人オーナーを取り込もうという作戦だったようです。
このクルマのスタイルは、カッコ悪いとか醜いとか、そういうところを軽く超えて「凄い」です。そのことに気付いたとき、私は本気でこのクルマが欲しくなりました。アイとこのデボネアAMGを並べて家の前に停めてたら、「こりゃただ者じゃないぜ」って感じになりそうです。おそらく今後こういう凄いクルマは二度と出てこないと思います。そういう意味では結構値打ちモノのようで、この写真は某中古車検索で、一台だけ引っ掛かったものなのですが、58万円の値がついていました。高いなあ。
ところで三菱は、今でこそこういうトンデモグルマになっていますが、きっと当時は大真面目に考えた結果だったのでしょう。その結果がAMGで、でもAMGはマトモに仕事をやらなかったのではないかと私は考えます。そういうところも泣かせるぜ。
Photo_16

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2006年11月 3日 (金)

AMGのエンブレムって・・・

Photo_88

ベンツのAMGのエンブレムって、三菱のラリーアートのロゴに似てる・・・

三菱って外車好きだなぁと思った瞬間。

8943489

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シトロエンC4いいなあ

000036965 先日紹介した近所のC5、昨日見たら真っ赤なピカピカのC4に変わってました。買ったのか・・・いいなあ。残念ながら写真は撮れませんでしたが、あんなに間近で見たのは初めてでした。カッコいい。
それから、先週頼んだC4のカタログが届きました。

C4 輸入車のカタログは初めてです。意外とフツーなのね。
でもC4は素晴らしい。エクステリアはもちろんですが、ステアリングやメーターが個性的なのは昔からのシトロエンの伝統です。
こうしてカタログを眺めていると、ボディカラーは何がいいかなとか、グレードはこれかなとか、いろいろ妄想が膨らみます。
目標はC6でしたが、その前にやはりバネシトロエンにも乗っておかなければ。乗るなら一番安い1.6のサルーンだな。色は明るいグレー系。

ところで今、シトロエンはC6の効果も合わせて、かなり注目を浴びてます。シトロエン・ジャポンは今がチャンスだと思います。 C4ピカソやディーゼル(シトロエンサルーンのディーゼルは凄くいいらしい)も入れて欲しいです。頑張れ、シトロエン・ジャポン!C4_1

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2006年11月 2日 (木)

SUVはもういらない

000050796_2 マツダがSUVを出すそうです。その名もCX-7。

なんかもう、SUV増えすぎです。嫌いではありませんが、そんなに台数も出ないのに、日本でこれだけの種類が必要なのか・・・しかも似たり寄ったりのクロスオーバー系ばかり。だいたい都会のSUVなんて、何のメリットもありません。それが悪いとは思ってませんが、そういう特殊なクルマです、SUVって。そういう特殊なクルマがどんどん増えていく。ちょっと異常ですよ。
このCX-7ってヤツも、MPVと何が違ってどこがいいのか、MPVではどうしてダメなのか分かりません。カッコいいとかカッコ悪いとかそういう問題ではなくて。
スバルからもなんか出るみたいですが、正直もうウンザリしてます。スバルもマツダも、もっと現実的なクルマを見せておくれ。000050799_1

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2006年11月 1日 (水)

レクサスGSってカッコいいかも

Photo_84 最近、レクサスGSが、お尻のこの角度から見ると、わりといいことに気付きました。このふっくらとしたリアがありそうでなかなか無いです。平べったいリアばかりのトヨタセダンの中では光る存在。
いままで「どうせトヨタだろ」って思ってたけど、いいわこれ。この微妙に青っぽい白もいいですね。普通の白とはひと味違います。ちなみになぜかハイブリッドは2割増しカッコいい。

でもこのふっくらとしたお尻のデザイン、どっかで見たことあるような・・・
5538_o これです。
ジウジアーロ先生の初代アリスト。トヨタにもこんなカッコいいセダンがあったなあ。特にあの大迫力のリアは好きでした。
GSはアリストの後継(3代目ということもできる)なので、似ているのは当然とはいえますが、いろいろ見ると、2代目よりも初代に近いデザインです。
レクサスGSは、実は初代アリストに原点回帰していたのですね。

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