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2006年10月20日 (金)

スズキのネーミングセンスって・・・

Photo_71 今度あのセルボ名前が、アルトの高級版として復活するようです。
http://www.cervo.jp/

そこでふと思ったのですが、スズキのネーミングセンスって、どうなんだろう。
まず、なかなか新しい名前のクルマを出しませんよね。このセルボだって過去の名前の復活だし、スイフトも旧型と新型では全然違うクルマなのに、あえて名前は変えずに、両方売ってた時期もありました。
現在販売されているクルマを見ても、ヒネりのない名前ばかりです。「ワゴンR」なんてその最たるもの。「MRワゴン」なんて、ワゴンRにMを付けてひっくり返しただけじゃないですか。最近出たヤツでは「SX4」。「SでXで4なのか・・・四駆かな?」ってな具合です。分かりやすい!

でも、これっていいことですよね。何よりもまず、使いやすさや分かりやすさを大事にする・・・スズキらしいです。
ただ単に名前を考えるのが面倒くさいわけじゃないよね・・・

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コメント

ワゴンR なんて名前は、 
いかしてますよね。
わかりやすくていいんじゃないですか?
アルト・ワゴン とかいう名前なら
こんなに支持されなかったと思います。

投稿: セレ太郎 | 2006年10月21日 (土) 18時34分

セレ太郎さん、どうも。

確かにワゴンR、この名前でなければここまで日本を代表するクルマにはならなかったでしょうね。この名前考えた人はすごいですよ。
このヒネりのない直球勝負が、スズキの強さなのかもしれません。やっぱりシンプルが一番なのかも。

投稿: パンダ | 2006年10月21日 (土) 20時02分

セルボの復活はおそらく、商標権の問題からでしょう。
高度成長期に一山当てようと考えた方々が、自動車の名前に使い易そうな名称は片っ端から登録してしまったからだと思います。
“セルボ”の商標権はスズキが持っているでしょうから。

だから新しく登場するクルマの名前は造語や記号的なものが多いのでしょう。

投稿: げしょ | 2006年10月21日 (土) 22時51分

げしょさん、どうも。

そうなんですか。だから軽自動車は昔々の名前を復活させるのが多いんですね。なるほど。

投稿: パンダ | 2006年10月21日 (土) 23時53分

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