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2006年10月

2006年10月31日 (火)

日本カーオブザイヤーベスト10車発表

日本カーオブザイヤーのベスト10カーが発表になりました。

選ばれたのは、レクサスLS、ホンダストリーム、マツダMPV、三菱アイ、スズキSX4、アウディTT、シトロエンC6、プジョー1007、メルセデスSクラス、メルセデスE320CDI(ディーゼルのヤツ)です。
アイは当然として、SX4はちょっと意外。C6はもっと意外(分かってらっしゃる)。

さて、いったいどれが大賞に輝くのか・・・Photo_83 000045216_1 000050215_1

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思い出の0円アルト

Photo_15 思い出のクルマ、スズキアルトです。

以前、離島に住んでいたときの話です。
当時我が家のクルマは24セレナ1台でしたが、本土に出てきたときの移動用にどうしても車が必要になりました。
そこで、親戚の日産ディーラーの人に探してもらったクルマが、この紺色のアルトでした。
平成3年式、5ドアでMT、パワステパワーウィンドウ無し。
といっても、車自体の値段はゼロ。車検にかかる費用などを除けば、タダでした。それだけにとてもボロい車でしたが、家族4人とたくさんの荷物を載せてしっかり走ってくれました。

今思うと、このアルト、なかなかカッコいいデザインでした。当時の車にしては、タイヤが四隅に配置されていて現代的ですし、ブリスターフェンダー風みたいになってたりして。シンプルで何でもないデザインみたいだけど、なかなかオシャレでカッコいいなあと。
今、ちょっと気になるクルマです。

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今月のオートカー

66763732 いつものように、今月もオートカーを買いました。

ポルシェの4ドアサルーンのスクープ、パリサロン情報、2006年ベストハンドリングカーコンテスト、アウディR8詳細など、いろいろ興味深い内容でした。

565212 中でも良かったのが、マーチ12SRとスイフトスポーツの対決。なかなかレベルの高い戦いだったようで、読みごたえがありました。
果たして決着は・・・

Nec_0172 ついでにこんなのも買っちゃった。
初代ワゴンRとRAV4が欲しくなった。

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2006年10月30日 (月)

スペースギアは宇宙の神秘

そして次期デリカのニュースを知った私は、速攻で現行型デリカスペースギアのカタログを注文しました。
何故かって?
あまり大きな声では言いたくありませんが、好きなんです、スペースギア。

Photo_81  小さな5ナンバーサイズの中に、本格4WDシステムと8人分の広大な空間と夢と希望を詰め込んだ。それがデリカスペースギアです。大きく見えますが、実はボディは5ナンバーサイズなのですね。
一時期、あちこちのキャンプ場に溢れかえっていましたが、今ではなんだか肩身の狭い思いをしているように見えます。

三菱という会社は、たまにどうしようもなく馬鹿なクルマをつくることがあります。このスペースギアもその典型。そしてそのスペースギアを見るといまだに「宇宙」とか「未来」を感じてしまうも私も、どうしようもない馬鹿なのであります。
だって「スペースギア」ですよ。宇宙の乗り物ですよ(スペースって別の意味じゃない?っていうのはナシね)。これは三菱なりの「宇宙の神秘」を表現したクルマだと思うんだけどなぁ(やっぱり馬鹿)。

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デリカの次期型、名前決定

000050684来春出る予定の三菱のミニバン、デリカの次期型の名前が決まったようです。同時に写真も公開されました。
その名も「デリカD5」。
なんだか超微妙なサブネームですが。

ところで、公開された写真を見る限り、最近の三菱テイストでなかなかカッコいいです。しっかりデリカに見えるし。綺麗な箱形ながら、しっかり前スペースギアの面影も残っています。この辺は巧いね。顔はもうちょっとシンプルでも良かったかな。
実はこのクルマにもあの視界確保のキノコミラーがついているのですが、パッと見では見あたりませんね。さて、どこでしょう。・・・・そうです。よく見るとフロントの三角窓にあります。
これには「やられた!」って感じです。各車いろんな工夫をしていますが、要は目立たなきゃいいのです。頭いいな。
今から発売がちょっと楽しみな一台。
http://gran-off.jp/suvinfo/delica/index.html

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すごいの見た

Photo_77 昨日すごいの見ました。黒いランボルギーニディアブロと、黄色のフェラーリの多分456Mです。黒い方はディアブロってだけにナンバーは「666」でした。いったいこんなところで何をやっていたんだか。
ディアブロも456Mも、初めて見ました。走ってるのを見れなかったのがちょっと残念。
当然、ボディはピカピカでした。家の車を洗うたび思うのですが、このテのクルマってどうやってこのコンディションを維持しているんだろう。不思議です。

いやー、それにしてもすごかった。特にディアブロのマフラー周りとか剥き出しで、迫力満点でした。
でも俺は金曜に見たルノーでいいや。
http://pandacar.cocolog-nifty.com/blog/2006/10/post_6de5.htmlPhoto_78

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2006年10月29日 (日)

気が付くと、そこにいた。

Photo_74 まさにタイトル通りそんな感じで、新型カローラ見ました。停まってた。

普通発売直後の新車って、停まってるにしても独特のオーラがあるわけですよ。「俺は新しいぜ!」みたいな。少なくとも、私にはなんとなくそんな風に見えます。
でもこのカローラはそんなの全く無し。まるでそこにいるのが全然当たり前のことのように(実際、当たり前ですが)。それでこそカローラです。「なんかヘンテコなデザインになっちゃったな、やだなぁ」なんて思っていましたが、本質は変わって無かったので、ちょっと嬉しい。真横から見たときの不格好さにはあきれましたが。
Photo_75 ちなみにこのカローラ、レースのシートカバー付きでした。あまり好きではありませんが、あれを見るとなんかホッとする。

Photo_76 一方こちら、昨日の日産の折り込みチラシ。「あのクルマにはないこだわりがあります」だそうです。
日産、意識しすぎです。
ティーダには「カローラなんて関係ないね」ぐらいの気持ちでいって欲しかったな。

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車でi podを聴いてみる

Photo_73 車でi podを使ってみました。
最近は、i pod対応のカーオーディオが増えてきましたが、残念ながらウチのクルマは2台とも、そういう機能は付いていません。なので、FMトランスミッターを使ってみました。
やっぱりいちいちCDを入れ替える手間が省けるので、ラクですね。音質はまあ普通。でも、いちいち調整をするのが難しくて、すごく面倒でした。

いいなあ、i pod対応のオーディオ。

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2006年10月28日 (土)

R32=ガングレーメタリック!

3115_o 今日は名車といわれたR32スカイラインについてです。

あの問題作、V35を推しておきながら、しっかりR32も支持している私。
やはりR32はカッコいいです。GT-Rも飾り気が全然無くて、なんかアンダーグラウンドな雰囲気が。やはりGT-R、もし乗るなら32がいいなと思っています。Vスペックとかニスモとかいろいろありますが、私はフツーの標準のGT-Rがいいです。それもできるだけノーマルに近くて外装が綺麗なヤツ。色は断然ガングレーメタリック。私この色すごい好きなんです。正直、白いGT-RとガングレーメタリックのGT-Sがあったら、迷わずGT-Sの方にします。まずは色ありき。それぐらい好きです。クルマって色とかも結構重要なポイントだったりしますよね。なんかガングレーメタリックってツボです。
R32GT-R色ガングレーメタリックフルノーマル走行3万キロ。これ俺の理想のGT-R。ってこんな物件ないか・・・3116_o
でもGT-Rじゃないのもいいですね。シブいです。
ゲームのグランツーリスモでもよくR32使うのですが、その際私がよく乗るのは、実はGT-RよりGT-Sとかの方です。扱いやすいってのもあるけど、なんか音がイイ。あの微妙な高音。実車でもそうなのかな?

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ルノーサンクGTターボに感動

Photo_72 いやいや今週はホントにフランス車が熱かった。
その週を締めくくる衝撃的なクルマがこれです。

ルノーサンクGTターボ。昨日学校帰りに見ました。駅に停まってた。
80年代のルノーの小型車、2代目サンクをベースにしたスポーツモデル。1.4Lのターボで、なかなかキビキビ走るいいクルマだったみたいです。

いやホントに驚きました。ターボはおろか、フツーのサンクでさえ実際に見たことありませんでしたから。ここK児島では、80年代のフランス車などまず見ることはできないのです。
再塗装したのか、綺麗なメタリックブルーでした。ホント目立ってて、カッコ良かったなぁ。
最近国産車のことばかり書いていたから、もっとフランス車にも目を向けろという、何?神のお告げかな、今週のこのフランス車祭りは。

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セレナのブラザー、メガーヌ

000050175 今週はなんだかフランス車が熱かった。嬉しいことです。

ルノーのCセグメントカー、メガーヌがマイナーチェンジしました。この機会に紹介します。お尻がとても特徴的でカッコいい、1.5~2L級の小型車です。
このクルマ、セレナと同じCプラットフォームを使っています。つまりセレナと兄弟。ブラザーなのです「おお、兄弟よ!」。どうやったらこんなに違うんだろうって感じですが。メガーヌのカッコ良さをちょこっとセレナにも分けて欲しかったな。
ん~、それにしてもカッコいい。シトロエンのC4とどっちにしようか迷います。
そしてこのメガーヌってヤツ。走りもなかなかのモノです。

000050183 その証拠にスポーツモデルもあります。RS(ルノースポールの略です。)といいます。んっ?RS、セレナにも無かったっけ?
2Lのエンジンにターボ、224馬力。セレナのRSもルノースポールに意にして、それ積もうよゴーン氏。
このメガーヌRSはゴルフGTIなどがライバル。私ならカッコで断然こっちです。GTIもカッコいいけどね。
000050180 ←3ドアはもっとカッコいい。

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2006年10月27日 (金)

噂をすれば・・・アウトランダーフランス版

000050463000050465 ついこないだ、アウトランダーのプジョー・シトロエン版出ないかなって、言ってたら出ました。いやホントいいタイミングです。

これがシトロエンバージョン。その名も「Cクロッサー」。まあ顔はバッチリ最近のシトロエンですね。SUVにも違和感ないデザインだってことが分かりました。後ろはまんまアウトランダーですが、テールランプがちゃんとした赤色です。やはりこっちの方が落ち着きます。インテリアはどうなっているのやら。

000050457_1  こちらはプジョーの。「4007」といいます。顔がちょっとアレですが。

Cクロッサーも4007も共に2.2Lのディーゼルエンジンがメインです。これはうらやましいポイント。ただ、この2台が日本に入ってくるかどうか分かりませんが、デザインとしてはアウトランダーもそんなに酷いわけでは全然ないので、わざわざこの2台を買う必要は無いかと思います。まあ、最後は好みの問題ですが。

ところでアイをシトロエンやプジョーがいじったら、どうなるんでしょうか。見てみたい。

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2006年10月26日 (木)

ついに上陸、シトロエンC6

000050215 シトロエンの最上級サルーン、C6が日本上陸です。
こんなヘンテコで素晴らしいクルマを持ってきてくれたシトロエン・ジャポンにありがとう。

さて、C6ですが一回このブログで紹介しているのでもはや説明不要(by K DUB SHINE)。
とにかく憧れのハイドロサスを搭載したでっかいシトロエンなのです。ハイテク満載なのです。
エンジンはV6・3L。C5や406などに搭載されているエンジンと一緒と聞けば、おいおいいつのエンジンだ、ツッコミを入れたくなりますが、いいんです。エンジンがショボいのも、またシトロエンということで。(実際はこのV6は長く使われているので、悪いモノではないと思いますが・・)本当は本国仕様にある2.7LのV6ツインターボディーゼルなんかだと、すごくイイのですが。
しかし、Sクラスや7シリーズやセルシオ(今は亡き)と同程度のボディで6気筒のみとは、文化の違いですね。実際それで十分ってことですよ。

で、気になる価格は682万円。約700万か・・・さすがシトロエンの最上級。普通の人には高い。もしも宝くじが当たったら・・・って感じです。
あ、でも宝くじが当たったら、新型GT-Rを買うんだった。どうしよう。
そうか、両方買っちゃえばいいのか。000050218 000050221 000050224

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2006年10月25日 (水)

内装は黒以外がいいのだ

000049911_1 アウトランダーがちょっとしたマイナーチェンジをしました。
それまでブラックしかなかった内装色にベージュが加わりました。実はアウトランダーに限らず、このテのSUVってヤツは、どうもブラック系しか内装がないヤツが多いので、アウトランダーが出たときも、「これでベージュがあったらイイファミリーカーかも」なんて思っていました。
000049914_1 000049917 私は基本、内装はブラック以外がいいんです。なぜってなんか中が暗いのはイヤだから。なので、ウチの2台も、セレナはベージュで、アイは赤。これは私が強く希望したものです。

ところでアウトランダー、いいクルマです。スポーツモデル(個人的には、スポーティSUV狙うなら、ハイパワー仕様が欲しい)やこれをベースにしたプジョー・シトロエンのSUVなど、今後も発展が期待できそうです。

863787 こちらは先日のパリショーで公開されたEU仕様のプロト。随分印象が違います。ガキっぽいけど三菱らしくて好き。

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2006年10月24日 (火)

V35スカイラインについて思う

Skyline_01 スカイライン強化月間第2弾。ええ、順番は滅茶苦茶で。ネタがあるヤツからやっていきます。今回は現行型にして問題作のV35について考えていきたいと思います。

V35型スカイラインは、2001年に登場しました。それまでのR32→33→34の流れを断ち切る衝撃的なモデルチェンジ。直6エンジンを廃止、ターボを廃止、丸形テールランプを廃止、GT-Rも廃止、とそれまでの伝統をことごとく捨て、新しい上級セダンへと生まれ変わりました。これがファンの怒りを買ったのか、「こんなのスカイラインじゃない」「V35は駄作」「オヤジセダンになってしまった」「ゴーンは何も分かっちゃいない」「プリンスの伝統を汚すな」などなど、私が見てきた中でもすごい罵詈雑言が飛び交っているわけです。

しかし、待てよと。このクルマ、そんなに酷いクルマじゃないんじゃないかなと思います。一部評論家からは、BMWの域に到達したとまで言われるレベルの走り。無理矢理80年代に帰ったようなR34セダンから、グッと現代的になったスタイルとパッケージング。そして現行型ながら非常にいい感じの中古価格(ココ重要)。安いものは100万以下からいけます。なんだなんだ、スカイラインとして見なければ、こんないいスポーツセダンもないじゃないですか。

ん、今はからずも「スカイラインとして見なければ」という表現を使ってしまいました。
そもそも、V35は本当にスカイラインらしくないのでしょうか。
確かに直6もないターボもない丸テールもないGT-Rもない。でもそれだけでスカイラインであることを否定しちゃっていいのでしょうか。
プリンス時代の最初のスカイラインは直6では無かったし、丸テールでもなかったし、もちろんターボもありませんでした(時代的に・・)。そのコンセプトは「他より少し上級のセダン」。V35のコンセプトと非常に似ています。V35スカイラインは実は原点回帰だったのでは!?
もちろん、そういうコンセプトでもここはちょっと・・・ってところもあります。なんとなく締まりのない顔、質感の低いインテリア、なんでもかんでも「GT」なグレード名等々。

でも、スカイラインはこうなるしか生きる道が無かったのかもしれません。きっとそれまでのスカイラインでは、21世紀に生き残ることは出来なかったかもしれません。
歴史に「もし~」は無しですが、それにもしゴーン氏がいなければ、スカイラインの名前自体が残ることも、GT-Rの復活もなかったでしょう。その前に、日産が無くなっていたかもしれませんが・・・Skyline_02  Skyline_10

Skyline_04_1

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NAはオマケ?アイに自然吸気エンジンモデル。

000049922_1000049925_2  発表当時から噂のあった、アイの自然吸気エンジンモデルが発売されました。価格は105万円から。もう高いとは言わせないといった感じですが・・・
画像を見れば分かりますが、エクステリアでターボと差別化がなされています。ボディ下部分の樹脂剥き出しだったところがボディと同じ色で塗られてます。私個人としても、樹脂剥き出しの方が好みなのですが、それを無しにしても、明らかにここは塗らない方がいいところ。下が黒のほうが、引き締まって精悍な感じになって、タマゴ型がより一層際だつのです。そんなことは三菱だって分かっているはず。わざとカッコ悪くしているのです。廉価版であることのアピールです。じゃないと、最初に高いお金でターボを買った人は怒りますからね。
こういう戦略から見ても、やはりアイの中心はターボモデルにあるのではないでしょうか。NAはオマケで。まあ、NAのスタイルが好みって人もいるでしょうが、アイの本来のスタイルはやっぱりターボですよ。いやー、三菱もよく考えたものだ。000040397

←こちらが「ターボルック」のアイ、ってか標準仕様。

ところで、ターボの方もATのシフトスケジュールが改善されて、燃費が良くなったとか。いいなぁ。

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2006年10月23日 (月)

トヨタ オーリス(大リス)誕生

000049764000049770_1 インパネに絶句

以上。

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2006年10月22日 (日)

憧れのハイドロシトロエン、C5

C5 こちらはシトロエンのC5。
ご近所です。何回かチラッと走ってるとこは見たことあったけど、やっと見つけたぞ!撮ってやる!

このクルマ、現在日本のシトロエンのフラッグシップ。もちろんハイドロサスです。今はマイナーチェンジでキリッとした格好いい顔になってますが、私はこの寝ぼけた顔が好きです。なんか見てるだけで幸せな気分になります。
エンジンは2L直4とV6の3Lがあります。これは直4の廉価版です。
このC5というクルマ、他のハイドロシトロエンに比べ、普通っぽい外観がアレなのか、人気があまりなく、そのため中古が安いです。(今思ったけど、私の好きなクルマは、中古価格がダメダメなのが多いですな)
http://www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&PTN=1&CARC=CI_S008
それは信頼性の問題もあるでしょうが、昔に比べればかなりマシらしいです。
もちろん私の「いつか乗りたいクルマ」リストでもかなり上位にきています。TAXI4もコレでやれば良いのにと密かに思ってたり。

フーガやGT-Rも好きだけど、こういうのも好きな自分・・・

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半年乗ったぜ

6328732_1 先日、カタカタ音の修理を済ませましたが、今日でアイが来てから半年が経ちました。
思えば半年前の私の誕生日の翌日、4月22日の土曜日。その日は雨模様で、土曜だというのに学校の補習があった私は、そのせいで納車のときは家にいることができませんでした。
でも学校からの帰り道、普段は駅から歩いて帰るのですが、その日は納車されたばかりのアイが迎えに来てくれました。向こうからグレーのピカピカのアイが走ってくるのには感動したなぁ・・・

って、たかだか半年で回想モードってのも大袈裟ですが。とにかくこのクルマは、最初から思い出いっぱいのクルマなのです。
ご近所で同じクルマに乗っている家はまだ見かけないので、まだまだ新鮮で新車気分が続きそうです。

それにしても、アイってホントに自己満足&自己完結型のクルマです。
「いろいろ不満はあるけれど、やっぱこのスタイルが・・・デヘヘ」みたいな。うん、人間としては良くない傾向。
「三菱のヘンテコなイカガワシイクルマ」なんて思われてるかもなぁ・・・

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2006年10月21日 (土)

TAXI新作は407で

映画「TAXI」シリーズ。私の大好きな映画のひとつです。
なんといってもプジョー406カッコ良すぎです。
その新作がもうすぐ出るらしいのですが、その前に各作品を観た感想を。

Taxi1 「TAXI」
第一作目。前期型の406が登場。初めて観て、なんだ寝ぼけたセダンだと思っていた406だが、こんなにカッコいいとは思わなかった。フランス車が好きになったのは、この映画の影響も少しあり。
敵役のクルマはメルセデス。面白かった。

「TAXI2」
第二作目。後期型の406が登場。後期型のほうが好き。内容は、ヘンな日本の解釈が気になったが、ランエボとのカーチェイスシーンが長かったのでOK。

「TAXI3」
第三作目。この辺から面白く無くなった。カーチェイスシーンが少ない。雪山走ったって喜びませんよ。

「TAXI NY」
番外編、というかアメリカがリメイク。車も406から改造イエローキャブに。
内容は・・・最低。どうしてアメリカがリメイクすると映画は面白くなくなるのだろう。

そして現在、フランスで次回作の撮影をやっているようです。
406が生産中止になったので、もう無いだろうと思っていたら、ありました。
なんと!407が使われるようです。

Taxi2 こんな感じです。正直、ちょっと派手過ぎかなと思いました。406で変わっているのは、フロントバンパーとリアウィングと上のインテークぐらいですが、この407はオーバーフェンダーやサイドスカートで完全武装。インテークも増えました。でもまあ、カッコいい・・・
実は私、最近のプジョーのデザインあまり好きではないんです。でも、この映画面白かったらその考え改めるかもしれません。期待して待っとこ。1161341475030

ところで、TAXIシリーズのサントラ、どっかに売ってないですかね。この映画でかかってる曲(フランスのHIPHOPかな)かなりお気に入りなんですが・・・

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2006年10月20日 (金)

スズキのネーミングセンスって・・・

Photo_71 今度あのセルボ名前が、アルトの高級版として復活するようです。
http://www.cervo.jp/

そこでふと思ったのですが、スズキのネーミングセンスって、どうなんだろう。
まず、なかなか新しい名前のクルマを出しませんよね。このセルボだって過去の名前の復活だし、スイフトも旧型と新型では全然違うクルマなのに、あえて名前は変えずに、両方売ってた時期もありました。
現在販売されているクルマを見ても、ヒネりのない名前ばかりです。「ワゴンR」なんてその最たるもの。「MRワゴン」なんて、ワゴンRにMを付けてひっくり返しただけじゃないですか。最近出たヤツでは「SX4」。「SでXで4なのか・・・四駆かな?」ってな具合です。分かりやすい!

でも、これっていいことですよね。何よりもまず、使いやすさや分かりやすさを大事にする・・・スズキらしいです。
ただ単に名前を考えるのが面倒くさいわけじゃないよね・・・

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2006年10月19日 (木)

史上最も不人気だったスカイライン

32233 こちらは20年前の「モーターマガジン」という雑誌。父が読んでいたもののようで、家に残っていました。この号では人気車の読者投票というのを大々的にやっているのですが、見てください、スカイラインが1位です。やっぱりスカイラインはいつの時代も人気者・・・・

ではないのです。実はこれ、1位は1位でも「きらいなクルマ」部門の1位なのです。
そんなっ、スカイラインが嫌われ者No.1だなんて!

R31 というわけで、今日は販売的にも人気的にもパッとしなかったスカイライン。R31のお話です。
マークⅡに対抗して高級化路線に走ってしまったR31。大きく路線変更したためファンには不評で、その後もスポーツモデルを追加するも、結局人気は回復せずそのままあのR32にバトンタッチ。私はこの角張ったスタイルが結構好きなのですが。
ところでこのR31、どうして不人気だったのでしょう。ちょっと評価が理不尽過ぎる気がします(今のV35にも言えることです)。確かにクーペは「?」な感じだけど、セダンはなかなか結構イケると思うんだけどなぁ。クルマは速さだけではないし。今度出るV36はいったいどういう反応をされるのでしょうか。

というわけで、新型の発表も迫ってきているので、今月から来月にかけてを「スカイライン強化月間」とします。いちスカイラインファンとしても、いろいろ書いていきたいと思います。

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2006年10月18日 (水)

マセラティ気分のコンパクト。グランデプントに5ドア

000049269_1 グランデプントに5ドアと廉価グレードが追加されました。
なんとなく5ドアが好き、という私にとっては嬉しいことです。

私、イタリア車も好きです。特に高級じゃないヤツが。なんせ名前はパンダですから。なんか晴れやかな雰囲気が好きです。
このクルマは、今年出た輸入車で最も気になる一台です。一番の魅力はやはりこのデザイン。輝いてます。フロントマスクはマセラティ似です。このオレンジいいなぁ。
別に他のクルマが暗いとは思いませんが、このグランデプントを見ると、まだまだ国産と欧州車には歴然とした差があることを痛快します。スイフトとか結構いいセンいってると思いますが。

そういえば最近晴れの日ばかりです。ずっと雨が降ってません。埃っぽいったらありゃしないので、そういうのも考えものですが・・・000049275 000049278

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どうもご迷惑をおかけました。

Photo_70 実は昨日から今日にかけて、ココログフリーメンテナンスのため、コメントやトラックバックが受け付けられなくなっていました。

もし、昨日コメントなどを投稿してくださった方がいたらすみません。

いや~、私も知らなかったもので管理画面に行けなかったときは少し焦りました。
まあ、テスト期間と重なってかなりラッキーとも言えますが。

というわけで、これからもコメントなどよろしくお願いします。

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2006年10月16日 (月)

テスト前・・・

Nec_0114 今週は学校で実力テストがあります。
ってことで、更新は木曜までサボりめでいきます。

ところで今日は、アイが入院しました。先日のカタカタ音の修理です。明日には戻ってきますが、なおってるといいな。

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2006年10月15日 (日)

目撃!?新型GT-R

Skyline1 いやー、驚きました。今日は新型GT-Rのテストカーが走ってるのを、見ちゃいました。カッコ良かったなあ・・・

嘘です。そんなわけありません。新型GT-Rは、ドイツのニュルブルクリンクでテスト中です。最近になって、偽装の軽いテストカーが走り始めたようです。
この写真を見る限り、シルエットはモーターショーに出たプロトとほとんど変わらないみたいです。

Skyline4 ケツです。これまたプロトと大きく変わるところはないです。マフラーは4本出しですね。かなり太いです。リアスポもなかなかカッコいい。

このデザイン、賛否両論のようですが、私はなかなかカッコいいかと思います。
「美しくない」とかいう意見もあるようですが、もしGT-Rが例えばアストンマーティンみたいな美しいデザインになったら、それはGT-Rでは無いですよね。もともとR32も33も34も、ちょっとした乗用車を無理矢理スーパースポーツにしたようなデザインですから、「美しい」ってのは、GT-Rとはちょっと違うと思います。機能美ってのはあるかもしれませんが。
ちょっとSFチックなのは気になりますが、プレステとグランツーリスモの要素が入っているということで。ガイジンさんには受けいいでしょう。
いずれにしろ、レクサスの平べったいヤツよりはカッコいいと私は思います。

新型GT-Rは2007~2008年ぐらいに出ると言われています。
このクルマが街を走る頃には私も車を運転できるようになっていると思います。もちろん、買えないでしょうが。
まずは来月のスカイラインでも楽しみに待っとくか。Skyline2 Skyline3 Skyline5

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2006年10月14日 (土)

面白い!台湾の日産

http://www.nissan.com.tw/index.asp

面白いですよ、ここ。
台湾の日産のホームページです。一度行ってみる価値あり、そこには貴方の知らない日産の世界が。超豪華仕様のエクストレイル、先代ベースのなんか変なセレナ(これまた豪華仕様)。そしていまだに売ってるK11マーチ(少しうらやましい)。
サイトのつくりは日本の日産のページと似ているので、興味がある方はぜひ。

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私の情報源

私は、毎月2つの自動車雑誌を必ず買って読んでいます。これが、このブログなどの主な情報源のひとつになっているわけです。
今日はその私のお気に入りの自動車雑誌を紹介します。

Cg カーグラフィックです。
4年ぐらい前から毎月欠かさず読んでいます。クルマ雑誌としては高いですが、内容がしっかりめで、長期テストなどがおもしろいです。写真やデザインも綺麗でカッコいいです。
ちなみに今月は、ベーシックグレード特集とVW特集でした。

Photo_67 オートカージャパンです。
2年ぐらい読んでいます。輸入車のスクープ記事が早いですが、それ以上に日本版の試乗記や連載がとてもわかりやすくておもしろいです。中でも協力ライターの森 慶太氏の試乗記や連載はおもしろく、私の尊敬する自動車評論家です。
今月は、アベンシスとジェッタの対決。クルマは地味だけど、おもしろかったです。

他は本屋の立ち読みとかです。
いやーでも、この2冊はオススメの雑誌ですが、毎月2冊はキツイです。
お金が・・・・

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フーガが欲しい

Fuga_12 突然ですが、フーガが欲しいです。ここ3ヶ月ぐらい想ってることです。
しかもグレードは最上級の450GTです。あの格好いい4本出しの後ろ姿にやられました。
善か悪かでいったら、確実に悪の方のクルマですが、それでも私はこのクルマが好きです。
450GTは4.5LのV8で333馬力。足回りは19インチホイールで、かなりスポーティな仕様ですが、それでいて広大な室内空間と快適性。まさにスポーティさと快適性を両立した、日産のフラッグシップです。高速道路をすっ飛ばすのに、これほど適任の国産車もありません。
先日、その気持ちを満たすためにカタログを注文したのですが、ますます欲しくなってしまいました。クラウンやレクサスLSより私にはこっちのほうが数倍魅力的です。が、567万円なんて宝くじが当たらない限り無理な話です。
フーガ450GTスポーツパッケージ色グレイッシュブロンズ内装フォーブ。
どっかに落ちてないかなあ・・・

一番安い250GTでも379万か・・・それでもいいから、いつか乗りたいセダンです。Fuga_02 Fuga_21 000031197 000031200

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なんて素晴らしいプロジェクトなんだ

000048581 三菱はアイをベースにした実験車両で、電気自動車の研究をするそうです。こんなにその役がピッタリな格好のクルマもありません。
ところで思うんですが、各メーカーの燃料電池車や電気自動車の実験車両、既製の車種をベースにしてますよね。トヨタがクルーガー、ホンダが旧ロゴみたいな変なの、日産はエクストレイル。スペースの関係もあるんでしょうが、どうしてこうも格好の悪いクルマを使うんでしょう。もっと未来を感じさせる格好良いクルマじゃないと、見てる方もなんか「すごいことやってるな」とか思わないじゃないですか。
その点このアイの電気自動車は、なんて素晴らしいプロジェクトなんだ。000048584

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2006年10月13日 (金)

シブい!サバンナRX-7

Photo_66 また、近所ネタです。
たまにウチのアイの裏の駐車場に停まっているこのサバンナRX-7。FCの前の型、つまり初代ですよ。SA型っていうんですね。初めて知りました。
で、このサバンナがまたシブいんです。今では考えられないほど超コンパクトなボディ。ロードスターにも通じる、余計なモノが一切付いていない感じのエクステリアはすごく格好いい。ロータリーだとかレシプロだとかそんなのどうでもいいぐらい(失礼)。FCでさえ最近はあまり見なくなりましたが、そうなると初代なんかは滅多に見れるモノではありません。どんな人が乗っているんだろう・・・

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2006年10月12日 (木)

立派になりました。CR-V

000048686_1 全然関係ないんですが、風邪をひいちゃったようです。よくひくんですよね。ああ、ちょっとだるい。

で、今日はCR-Vですか。なんだ最近本当に毎日のように新車がでますね。この時期は自動車評論家の方々も大変ですわ、きっと。でそれがきっと面白いクルマばっかりでもないわけですよ。今日のこのクルマみたいな、さして言うこと無いなどうしよう困ったなってこともあると思うんですよね。そういうときどうしてるんでしょうね。
ずいぶん立派な印象になりましたCR-V。ホンダ特有の軽さが無くて「?」な感じですが。サイドビューは先代ストリームをリフトアップしたみたいなデザインですが。
いやーでもこのクルマ売れるんですかね。実際まだ旧いエクストレイルに負けそうな気がする。なんか最近のホンダは一時期フィットとかの頃の、「売れるツボ」ってのが分からなくなってますね。このままズルズルとニューフィットでも出されたら大コケですよ。大丈夫かいな。000048689 000048692 000048695

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カービューで。

カービューで、「カービュー・カー・オブ・ザ・イヤー」というのに私も投票してみました。
なんか、投票結果を貼り付けるキャンペーンらしいので。

国産車部門:三菱 / アイ
選んだ理由:
これから数年はおそらく、インパクトでこのクルマを上回る軽は登場しないだろう、というぐらい独創的で未来的なエクステリアデザイン。普通車から乗り換えても、不満の少ない乗り心地。リアエンジンという特殊なパッケージングのハンデを感じさせない実用性等々・・・
本当はウチのクルマだからです。

輸入車部門:フィアット / グランデ・プント
選んだ理由:
まだまだ国産車と輸入車との間には確かな差が存在するということを痛快させられる抜群のファッション性。そのわりに安い価格。
ルーテシアと迷いましたが、カッコいいのでこちらを選びました。

特別賞部門:ダイハツ / エッセ
選んだ理由:
ルノー5を彷彿させる、見ているだけで楽しくなるようなエクステリアデザイン。無駄の無いインテリア。そしてバンなどの商用ではなく、乗用で実現したこの超低価格。
とても安いクルマなのに、安っぽさや貧乏臭さを感じさせないところが、巧いなあと思いました。
正直、マイウェイを突っ走っていったパジェロと迷ったぜ。

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2006年10月11日 (水)

まだまだ現役で頑張ってます、VWバス

Vw2 このところ新しいクルマの話題ばっかりで、ちょっとカリカリしてたので、ここで少し落ち着く話題。

これ、ウチの近所にいつもいます。VWのバスです。正式にはVWタイプ2といいます。たまにサンバーあたりをベースにした偽物がいますが、これはホンモノです。このカタチかなり好きです。この薄いグリーンが癒されます。なかなか綺麗でいい感じでしょ。
実はこのバス、ハンバーガー屋さんなんです。移動販売車なんですね。残念ながら買ったことはないんですが、たまにウチの近所を看板出してウロウロしてます。バリバリ言わせながら。まだまだ現役の働く車なんですね。
それにしても、当然狙ってやってるんだろうけど、カッコいいなあ・・・

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2006年10月10日 (火)

~ミツビシミテキタ~ Vol.04 コルト・ラリーアート・バージョンR

Photo_63 最後はコルトのホットバージョン。コルト・ラリーアート・バージョンRです。
コルトに1.5Lターボを搭載したこのクルマ。ご覧のとおり超イケイケなスタイルです。ブラックアウトしたヘッドライト。ボンネットのインテーク。迫力のオーバーフェンダー(風)。リヤバンパーのディフューサー(風)。そしてメタリックがまぶしいレッドのボディ。ノーマルモデルはあんなに冴えないコルトなのに、凄い変わりようです。
もちろんMTです。室内には妙な違和感とともに黒光りするシフトレバーが。このクルマはホットハッチなので当然ですが、三菱ってMTのラインナップが結構多いです。新型ekやパジェロにも当然のようにあったし、ランエボはもちろんMTだし。電脳大好きにしては意外とアナログ。
それにしてもコルトのドア重くていいです。さすが発売当初、まじめだドイツだ言ってただけあります。コルトも意外といいかも。

というわけで、三菱新車を一気に見てきたわけです。私の行ったディーラーは結構なんでも揃ってましたが、アイがすでに黒子に徹して端っこに置いてあったのが印象的でした。Photo_64

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あっ、カローラだ。

000048409カローラがモデルチェンジしました。セダンには「アクシオ」っていうサブネームが新たについたそうです。これで、純粋にカローラって呼ばれるモデルは無くなったわけか。ちなみにワゴンは引き続き「フィールダー」で。

なんか本題に入る前から今日はブルーです。ほんのわずかですが期待していたしていたからでしょうか。新車が出てこんなにブルーなのは久しぶりです。なんかコレ見てると、2・3世代前のヤツなら乗ってもいいかなって思いました。私の尊敬する某自動車評論家M氏によると、2世代ぐらい前の質素になったヤツ、結構いいらしいです。
話が脱線しました。では本題です。

んー・・・雑誌で結構変わるって騒がれてたわりに、なんだたいしたことないじゃないか。デザイン、ベルタを引っぱたいた感じですね。私はこのヴィッツから続くデザイン、好きではありません。何でかというと、メリハリが無い。引き締めるところは引き締める。スパッと切るところは切る。そういうのが無いです。なんかでぶっとしてだらしない感じ。昔流行った「たれぱんだ」みたい。クルマって角を徹底的になくすと、こうもだらしのないモノになってしまうんですね。
あと内容にも、だらしがないというか、甘やかし過ぎだろうという点がひとつ。アクシオ、つまりセダンの全車にバックモニターを標準装備だそうです。そんなにみんな運転下手になったのかな?
カローラが日本を駄目にする・・・・000048446 000048412 000048415

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2006年10月 9日 (月)

ふと、考えた

Photo_13 いやー、今日はたくさん更新しました。なんか最近三菱ネタが多いですが。あとひとつ残ってます。

ところで、ちょっと今までの記事を見ていて気付いたのですが、このブログ、ほとんどスポーツカーのことをとりあげてませんね。軽やミニバン、4駆の記事ばかりが目立ちます。これでは私が、まるでスポーツカーが嫌いな人みたいです。そんなことは全然ないのですが。なんとかしないとなあ・・・

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~ミツビシミテキタ~ Vol.03 ekワゴン

Ek お次はekワゴン。スライドドアのヤツではなく普通のヒンジドアの仕様です。
実は実際に見るまでは、「ウチのアイより安いんだから、アイよりいいはずが無い。見た目変わってないし、たいしたことないだろ」と見くびっていたのですが、ちょっと予想外の出来でした。
アイも十分広い方だと思っていたのですが、このekはもっとフロアがフラットで、自然な広さ。やっぱり箱形が強いですね。インパネも見た感じまあまあだったし。羨ましかったのは、各ドアにカップホルダーが付いていたこと。アイは収納ダメですからね。それからドアが重いこと。アイは軽すぎでちょっと怖いときもあります。
ところでこのクルマ、立体駐車場に入る車高に抑えてあるので、実はアイより車高が低いんです。これじゃ「ekワゴン」じゃなくて、「ekセダン」の方がアイオーナーの立場としてはしっくり来ますよ。Ek_1

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~ミツビシミテキタ~ Vol.02 トライトン

Photo_60 次はトライトンを見ました。これ何百台の中の一台なんですかね。
まずスペック見りゃ分かることなんですが、予想以上に大きなクルマです。スポーティでコンパクトなのを想像しているようだったら、それは間違いです。で、もちろん個性的なエクステリアはこの巨体との相乗効果で迫力満点なわけですが、とくに印象的だったのが、大きなホイールハウスです。ノーマルで履いているタイヤも決して小さいわけではないのに、もの凄い隙間がありました。こりゃそうとう大きなホイール履けますよ(何考えてるんだ)。
インテリアは今風ではありますが、質感はそれなり。リヤシートはちゃんとヘッドレストやアームレストが付いてましたが、足下の空間は今どきの軽より狭い。リヤサスは板バネだったし(トラックだから当たり前ですが)、人を乗せるクルマではないですね。あくまで自分のためのクルマ。
このクルマを見ていて思ったのが、「うーん、何に使うんだろう」。ピックアップって何でもできそうで、本当は何にもできないクルマなんじゃないか、とさえ考えてしまいます。要はそれっぽい雰囲気が出ていればOK。そんな雰囲気商品なのでは。

ところで今、このクルマの使い方思いつきました。
22インチぐらいのギラギラのホイールを履かせて、内装を全部張り替えて、ネオンとかいっぱいつけて、荷台は大きなスピーカーと派手なオーディオユニットで埋め、夜になるとそこから大型のモニターが・・・

何を考えているんだろう。Photo_61 Photo_62

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~ミツビシミテキタ~ Vol.01 パジェロ

Photo_54 今コマーシャルなんかで「ミツビシミテカラ」ってやってるので、このタイトル。とにかく三菱の新車見てきました。

まず目玉である新型パジェロ。ロングの最上級グレード、スーパーエクシードの色ゴールド/グリーンという超ド真ん中の仕様が置いてありました。もちろん内装はベージュ革張り。お店の人は「これは最上級グレードですから」というところを強調していました。やっぱり価格を気にしているんですかね。
エクステリアの印象は、結構カッコいい。頑丈っぽさなら国産でNO.1ですね。4駆だから当たり前ですが、タイヤが大迫力。18インチのホイールにかなり肉厚なタイヤ履かせてました。極薄、扁平タイヤが増えてきた中でこれは新鮮です。リアのタイヤカバーもかなり大袈裟なデザインですが、悔しいかなカッコ良かった。私もまだまだかなと。
インテリアの印象ですが、ハッキリ言って古いです。雑誌などでは、豪華になったとか現代的になったとか言ってますが、依然として古臭いクロカン4駆です。確かに豪華になったかもしれないけれど、床の高さ、ピラーの角度、ダッシュボードの浅さ、でっかいコンソール。どれをとっても完全な乗用車というには無理のあるクロカン4駆の空間設計。
普通の人ならここでヒくんですが、私は「おお!そう来なくっちゃ!」。もちろんその場では言いませんでしたが。
いやいや期待以上でした。こりゃー売れないぞ。ああちなみに、お店の駐車場には黒い旧型パジェロが停まってました。

Photo_55 Photo_56 Photo_57 Photo_58 Photo_59

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2006年10月 8日 (日)

三菱に行ってきた

Photo_10 ・・・というわけで、今日三菱のディーラーに行ってきました。
結局変な音の原因は分からず、アイは再び後日入院が決まってしまったのでした。

もちろんこのブログで取り上げた新型パジェロやekなどもバッチリ見てきました。やっぱり実際に見てみないと分からないことってたくさんありますね。

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変な音がする

Photo_53 実は先週、エアバッグとトランスミッションのリコールを済ませたウチのアイ。ディーラーの人が家まで取りに来てくれたので、残念ながらお店には行けませんでした。

しかし、今度はダッシュボードから変なカタカタ音がするのです。こりゃーまた入院かな?

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2006年10月 7日 (土)

ハコ系オープンをつくるべし!

Photo_9 Bb お遊びです。例えばこんなクルマあったら面白いんじゃないかと思って、やってみました。キューブ、そしてもう旧型になってしまったbBのカブリオレ。ハコ系ワゴンをベースにしたオープンカーです。スポーツでないオープンカーって、意外といいモノだと思うんだけどなあ。例えばビートルカブリオレとか。これなら後ろにも人乗れますし。
ハコ系のクルマはこういう想像がいろいろ膨らんで楽しいなあ。

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2006年10月 5日 (木)

新型ムーヴにちょっといいですか?

000047844 いやいやそれにしてもホントにこの秋は新車ラッシュですね。
今日は新型ムーヴが出ましたね。さすがはダイハツの稼ぎ頭だけあって、新開発のプラットフォームに新型エンジンとCVT。さらに拡大した室内空間と洗練されたインテリアデザイン。そして充実装備とまあまあの低価格。まさに言うことなしの実用軽自動車になりましたとさ。さすがトヨタの傘下ダイハツ。

しかしここで私は新型ムーヴに「ちょっといいですか?」と言いたいのです。
あなた、以前どこかでお会いしたような・・・

あっ!どうも見覚えがあると思ったら、先代のMRワゴン/モコにそっくりじゃないですか。
このつるんとしたフロント周りと、全体のシルエットが特に。あとドアミラー周りもなんとなくそっくり。遠くからみたら全く見分けつきません。まあ、先代MRワゴンはかなり優秀なデザインだと私は思いますが。
ダイハツさん・・・自分とこの基幹車種のデザインが、他社の型落ち車のデザインの焼き直しだなんて・・・

そんなふうに考えるのは私だけだったりして。でも考えてみたら、最近のダイハツは他車のコピー多いですよ。000047847 Moco

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我が道を行く、新型パジェロ

000047675_2 秋は新車が多いですね。昨日は新型パジェロがデビューしました。
実は結構興味津々です。こんなにパジェロに夢中になるとは思ってなかった。思わずカタログ注文しちゃいました。
さて、海外市場を中心としたため、今流行のSUVスタイルではなく、クロカンスタイルで登場したこの新型パジェロ。「今どき何を考えているんだ」なんて声が聞こえてきそうな無骨なスタイルですが、私はこれで良かったのではないかと思います。どうせ売れないんだから独自のスタイルを貫いた方が生存率高い。それによく見るとちゃんと新しいクルマらしさも取り入れていますし。ちなみに今どき見かけない3ウェイ2トーンのカラーリングは最も売れた2代目からの引用ですね。
エンジンは3.8Lと3Lのガソリン。ボディはショートもあり(ファンサービスか?)。価格は241万~436万円。エクシードとかZRといったグレード名も健在。これで新しいディーゼルでもありゃバッチリなんですが。

ところで私はパジェロといえば、公道の王者っていうイメージがあります。高速道路では右側車線を2代目のヤツなんかが、他の車を蹴散らすように爆走してたのが印象に残っています。そういう地位も今やアルファードやエルグランドなんかにすっかり奪われてしまって。そういうイメージがあったので今度の新型は、帰ってきた公道の王者ってところでしょうか。右側車線を爆走・・・まさに「我が道を行く、新型パジェロ」。000047678 000047681 000047684

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2006年10月 4日 (水)

ちょっと困ったぞ。新型オッティ

000047482 先日のekワゴンに続いて、OEM供給車である日産のオッティも新型になりました。基本的にはekと全く同じモノですが、フロントグリルのデザイン、それからテールランプがekではクリアタイプなのがオッティは普通のタイプ。(こちらのほうが絶対しっくりくるのは私だけ?)あと、安全装備なのど違いで価格が少し高め。そして日産側でしか買えないカスタムグレード、ライダーの存在。
うーん、スライドドアもばっちり備え、バリエーションも充実。デザインも本家より落ち着いていて、安全装備も標準。そして日産の販売網。本家のekよりどう考えても商品力が上っぽいのですが・・・
困ったな、これがekより売れれば、三菱はそうとう苦しいだろうし。モコもMRワゴンより売れてるしなあ・・・000047485 000047562

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2006年10月 2日 (月)

~今さらながらプラスコンラン~ Vol.03 ラフェスタ

Lafesta_01 最後はラフェスタです。マーチ、キューブと来てラフェスタとは、なんだか意外な感じもします。そしてなぜ外装のベースはアウトドア仕様のプレイフルなのかとか、なぜ16インチアルミホイールはオプションでも選択できないのかなど、謎はいろいろあるのですが。内装は三列目まできっちりアルカンターラ&レッド内装。ハッキリ言ってこの仕様はこのラフェスタというクルマの性格からして、明らかに場違いな感じもしますが、数ある国産ミニバンのなかでこれほどチグハグに個性的なものもないので、一台ぐらいあっても良いのでは。

うーん、それにしてもこのプラスコンランシリーズ。どれぐらい売れたのでしょうか。かつての日産パイクカーシリーズを彷彿させる尖ったクルマたちでした。
ぜひ、この次があることに期待!Lafesta_04

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2006年10月 1日 (日)

~今さらながらプラスコンラン~ Vol.02 キューブ

Cube_01お次はキューブです。おそらくこのキューブがプラスコンランの中心的存在なのではないでしょうか。
実は私、無類のキューブ好きでして、三度の飯よりこの現行型キューブが好きなんです。免許を取ったら絶対キューブに乗ると決めているぐらいですから。そんな私のキューブへの溺愛ぶりはまた別の機会に書くとして、これはプラスコンランでしたね。
マーチやラフェスタのシートがアルカンターラなのに対し、このキューブだけは贅沢にも本革シートということになっています。赤いレザーシートなんてちょっとした憧れです。
キューブはもともとデザインがかなりとんでるので、これくらい奇抜なカラーリングがちょうどいいかもしれません。それにしてもこのキューブプラスコンラン、本気で欲しいです。もし今免許とお金があったら確実に買っているというのに。販売が終了するのを指をくわえて見ていろだなんて、あまりにも残酷すぎます・・・Cube_04_1

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