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2006年8月

2006年8月29日 (火)

もはやリスペクトに値する

000042742 ランサーエボリューションがまた進化です。この型のランサーでは最後の進化だと思われます。ランサーエボリューションIXMRといいます。もはやここまで来るとリスペクトに値します。
今度もワゴンはあります。ウィングがない分少し地味でいいです。
しかし、ランエボもだんだん少しずつではありますが、大人っぽいデザインになりつつありますね。次のエボはベースが変わるらしいので、どんなスタイルになるか楽しみです。GT-Rとともに、期待しているスポーツカーのひとつです。
残念なのは、ランエボにしろ、インプレッサにしろ、ただ速いだけで、4ドアであることを生かせてないような気がするところです。基本的に2ドアクーペが多いスポーツカーなかで、せっかく万能なセダンボディなんだから、セダンならではの何かが欲しいです。せっかく4枚のドアとちゃんと座れるリアシートと、大きなトランクがあるんだから。000042745

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2006年8月28日 (月)

~クルマの顔~ Vol.03 プジョー407とその仲間たち

Photo_31 今回はフランスのライオン、プジョーの顔をです。これが現在のプジョーの主要車種。例によってどれも同じイメージでまとめられています。ちなみに、1007(左上)、207(右上)、307(左下)、407(右下)となっております。
ライオンっていうより猫っぽいですが、フロントオーバーハングを長めにとって、大胆なツリ目のヘッドランプと口、そして中心には巨大なライオンエンブレム(手のひらぐらいあります)で、顔の存在感は抜群です。
この顔が始まったのは、407からですが、私はどうも好きになれません。理由はこの長いフロント部分。ここだけ長くてリアは普通なので、サイドから見るとなんか間の抜けた感じになってしまっているのです。機構的には全くこんなに伸ばす必要は無いはず。まあ、そこがこの大迫力のフェイスの秘訣なのですが、顔だけ取って付けたみたいです。407 以前のプジョーはバランスが美点だったのに。

それにしても、なぜ最近はこうも顔を大きく見せる傾向にあるのだろう。

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2006年8月26日 (土)

パワーウィンドウの話

Photo_5 アイに初めて乗ったときに気づいたんですが、アイのパワーウィンドウのスイッチは、運転席以外の席も、ワンタッチで最後まで自動で開け閉めすることができます。それまで知っていたクルマは、その機能は全部運転席だけだったので、ちょっとしたカルチャーショックでした。三菱車はそうなっているみたいです。さすが、電脳の三菱。慣れると普通のパワーウィンドウは不便に感じてしまいます。

そんなこと言いながらですが、私は手巻き式のウィンドウが一番便利だと思ったりしています。だって、エンジン切ってても、自由に開け閉めできるじゃないですか。

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2006年8月25日 (金)

~クルマの顔~ Vol.02 アウディ編

前回、フォルクスワーゲンの「でか口」フェイスのことについて書きましたが、あれだけでは終わりません。実はこのデザインに非常によく似たフロントマスクを採用しているブランドが、あったんですね。

Photo_30 それが、アウディです。アウディといえば、最近はVWとメカを共用して、VWよりプレミアムでスポーティなクルマをつくっている高級ブランドです。メルセデスやBMWなどの、同じドイツの高級ブランドよりも、少しおとなしめで上品な印象のエクステリアで、控えめないい感じのプレミアム感をだしていました。しかし、それも今や過去の話です。今現在は、もっとスポーティでダイナミックな感じを打ち出していこうということで、全車画像のようなこのでか口フェイスに。ちなみに、A3(左上)、A4(右上)、A6(左中)、A8(右中)、TT(左下)、Q7(右下)となっています。さすがにクーペのTTとSUVのQ7は、ちょっと特別なモデルなので、印象がちょっと違いますが、それ以外は見事に見分けることは困難です。Photo_4
アウディはVWの親戚みたいなものだから、フロントマスクのイメージが似てもおかしくはない。確かにそう考えることもできますが、アウディはあくまでVWより高級なブランドでなければなりません。しかし、近年のVWの高級化で、アウディのクオリティにどんどん近づいているのも事実。そこで顔まで似せるとくれば、もともとメカを共用していることもあり、どこか似ている感じのあったVWとアウディですから、これはますます分かりにくいことになります。中身が似ているからこそ、外見を差別化する必要があるのでは?と思ったりします。

余談ですがこのでか口フェイスに非常によく似た顔が、日本のとある人気車種にも採用され、日本中の道路を走りまくっています。

Disp_pic2 ほらね。

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2006年8月24日 (木)

今一番スポーツなメーカー。

R000168247 ロードスターのクーペ(電動ハードトップ)がでました。どうやらロードスターの高級グレードみたいな位置づけのようです。
それにしても今のマツダ、かなりスポーツ度高いと思っています。このロードスターやRX-8(6ATが追加されました)も、月何百台売れるか分からないのに、結構こまめに改良や変更してますし、アクセラやアテンザのマツダスピードや、MPVのターボなど、結構本格的で、速くて楽しいクルマを200万円台とかで売ってたりします。嬉しいことです。ここらあたりで今度は、デミオのスポーツモデルなんか出たりしたら、楽しそうですね。

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2006年8月23日 (水)

~クルマの顔~ Vol.01 フォルクスワーゲン編

ブログ開始一ヶ月を期に、なんかシリーズモノを始めてみようかなと、思います。その名も、「クルマの顔」です。
最近は、ヨーロッパの方で特に、ブランドイメージの統一化のために、クルマの顔と言えるフロントデザインに、共通のイメージを取り入れようという動きが、一層強烈になっているような気がします。そしてその波は日本にも徐々に・・・
そんな「顔」を、ブランドごとに取り上げたいと思います。

Vw_1 そんなわけで第一回は、日本で最もポピュラーな輸入車、フォルクスワーゲン(以下VW)です。
VWと言えばちょっと前までは、「地味で華は無いけど質実剛健な頼りになるヤツ」というイメージで、顔も真面目な四角顔でしたが、今はこうなってます。(まあ、とにかく画像を)
ちなみに、ポロGTI(左上)、ジェッタ(右上)、パサート(左下)、ゴルフR32(右下)となっております。どうやらこの、ガバッっと開いた大きな口みたいなグリルが、今のVWのアイデンティティのようです。近年のVWは、質感をぐっと上げて高級化路線に走っています(1000万級のSUVも出したし)。高級車である以上、ある程度のダイナミックさは必要。この顔がそれを表したものなのではないでしょうか。「フォルクスワーゲン」という名前は「人民の車」という意味だというのを聞いたことがありますが、その人民の大衆車メーカーが、もしこのまま高級車ばかりをつくるようになったら、いったいドイツ国民の大衆車は誰がつくるのでしょう?Photo_3
まあ、それは置いといて。別にこれがカッコ悪いとかそういうことを言いたいのでは無いのですが、でもここまでイメージ統一しちゃうと、ハッキリ言って、見分けがつかないんじゃないですかね。この4台(ジェッタはゴルフのセダン版なので、正確には3台)、似てるというか「同じ」に近いです。買う側は分かりにくいです。こうやってどんどんクルマが分かりにくくなっていきます。それにパサートを買った人は、ポロやゴルフと同じ顔というのは、少し複雑な気分でしょう。
いや、まだこのVWブランドの4台だけならいいんですが・・・

つづく

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2006年8月22日 (火)

2列で十分。

C23121a 最近はフランス車も、以前に比べて地方でも見かけるようになりました。私も近所で、ルノーカングー(写真上)と、シトロエンクサラピカソ(下)という、2台のフレンチモノスペースを見かけました。
日本のモノスペースといえば、3列シートのミニバンが主流ですが、ヨーロッパでは、2列シートが主流。相当大きなクルマでなければ3列シートはオプション、というクルマが多いようです。 
もちろんこの2台も2列シート。まあ、普通に考えれば4人家族ならこれで十分ですよね。国産車のミニバンにも、例えばオデッセイとかに2列シート仕様があれば・・・

なんか最近、ミニバンネタばっかりだな。C18176a

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もうすぐ一ヶ月

Photo_2 もうすぐ、というか明日で、私がこのブログを始めてから一ヶ月です。まだ一ヶ月しか経ってないですが、こうして振り返ると、いろんなことが見えてきます。そういえばマツダやスバルのクルマがまだ一度も登場してないこととか。あと、フランス車のことも、言ったわりにあまり書いてませんね。

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2006年8月21日 (月)

元祖エアロミニバン

Photo_29 こちらは日産の元高級ミニバン、ラルゴのハイウェイスターです。今でこそ、トヨタ・日産・ホンダのミニバンには必ずといっていいぐらい、エアロ仕様が用意されてますが(それが必ずしも正しいことだと思いませんが)、その路線の元祖が、このラルゴ・ハイウェイスターです。このクルマがあまりヒットしなければ、今のミニバン界はもっと健全(あくまで私の考え方ですが)になっていたかもしれない、なんてことはないかな。

でもラルゴはいいクルマでした。こんなにファミリーカーっぽくない雰囲気のミニバンは、これ以来ないですね。セレナベースで復活とか無いかな・・・

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カブリオレもいいな

306 こちらはプジョー306のカブリオレです。近所で見ることが出来る、数少ないフランス車です。最近は電動のハードトップタイプのオープンカーが主流になりつつありますが、「布の屋根もいいなあ」と思わせてくれる一台です。(鉄の屋根を流行らせたのもプジョーですが)こういうスポーツでないオープンカーが、私は大好きです。内装は革張りで、オシャレ度全開!この車のオーナーが、綺麗な女の人であることを願います。

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2006年8月20日 (日)

ボルボのセダン

Photo_28 ボルボってワゴンのイメージあるけど、意外と速いクルマつくるの好きだと思うんですよね。Rシリーズとか、ターボとか。このセダンも、標準で結構薄いタイヤ履いてましたし。
ところで、私の地方だけかもしれませんが、ボルボって、怖い運転する人が多いような・・・

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ベンツのワゴン

220te 古めのベンツが渋いと思う今日この頃。特にワゴン。
ベンツのワゴンって、なんか「職人」ってイメージがあるんですよね。カッコいいなあ。これは2世代前のEクラスのワゴン。S124ってやつです。グレードは220と、これまた渋い!

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2006年8月19日 (土)

今度はトミカ

Photo_27 今度は、トミカのアイ買いました。前に紹介した、非売品のプルバックミニカーと比べると、少しボッテリした感じがありますが、トミカとしては、異常に凝ってる方ではと思います。内装もちゃんと赤ですし。残るは、43分の1スケールモデルのみ!・・・はさすがに無理かな。

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こんなカーナビあります。②

Photo_26 続きです。これで知らないところに行っても、安心です。この某携帯ゲーム機に似ているこれが、今回アイに付けたナビ、「迷WANミニ[BZN-100] メーカー希望小売価格49,800円(税込)」といいます。元々は、バイクや古いクルマなど、通常のナビが付けられないクルマに取り付けるためのものみたいです。地図データはCDやDVDでは無く、SDカードに入っています。こんなに小さくても、結構ちゃんとしてるのには驚きました。我が家でカーナビを使い始めたころ(10年ぐらい前で、クルマは2代前のセレナ)のモノよりずっとコンパクトで、ずっと便利です。こういうカーナビはこれから多くなるかもしれません。それにしてもP●Pに似てるなあ・・・

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2006年8月18日 (金)

こんなカーナビあります。①

Photo_25 慣れとは怖いもので、我が家はずっとナビ付きのクルマに乗り続けてきたせいか、ナビ無しのアイちゃんに乗ると、道が分かりません。
ということで、アイちゃんにもナビを付けよう、となったわけですが、我が家のアイちゃんは、オーディオレス仕様ではないため、通常のDIN規格のオーディオスペースが無い。インダッシュタイプのナビは取り付けられないのです。かと言って、オンダッシュタイプだと、あまり大きいモノは視界の妨げになるし。だいたいお金もないし・・・

そんな我が家にピッタリの条件のナビがあったんです。

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2006年8月17日 (木)

ありそうで無いね。

Photo_24 こちらはパジェロイオです。お盆に里帰りしてきた、親戚の車(三菱に勤めています)なんですが、パジェロイオ、5ナンバーなんですね。よく考えてみると、今2リッター級のSUVは、エクストレイルにエスクード、CR-Vにみんな3ナンバーです。5ナンバーの四駆となると、ラッシュ・ビーゴとこのパジェロイオぐらいしか無いんですね。ありそうでない。ここで、三菱のHP行ってみると、おっと!イオにはGDIがまだラインナップされてますね。まだ残ってたか・・・
ちなみに、私もこのクルマ、乗せてもらったことがあります。ずっと前なので、乗り心地は正直覚えていませんが、確かリアシートが狭かったような。でもこのスタイルは、今となっては無骨でいいですね。フルサイズのパジェロより、パジェロらしいかも。

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2006年8月15日 (火)

アイのミニカーGET!

Photo_23 アイのミニカーを手に入れました。我が家のアイちゃんと、同じ色(アッシュグレーメタリックといいます)のやつです。愛車と同じ仕様のミニカーって、凄く嬉しいものです。ちなみにこれは、84分の1スケールで、プルバック式でした。三菱でしか貰えない非売品です。そういえば、トミカからもアイが出てたな・・・

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もうモデルチェンジ!ミニ。

000041093_1 日本でも大人気な輸入車、ニューミニが、9月のパリ・モーターショーで、モデルチェンジするようです。上の写真が新型です。見た目はホントに微妙な違いしかありませんが、ボディパネルは全く新しいそうで、エンジンも一新されるそうです。でもこれじゃ、ボディ変えた意味あるんだか・・・
それにしても、40年以上モデルチェンジ無しでC23723a つくられたクルマの新型は、5年でモデルチェンジとは。

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2006年8月14日 (月)

オペルは帰ってこないのか

Photo_22 オペルの正規輸入が無くなってから、少したちました。
オペルといえば、まだ日本のコンパクトカーがただの安物車だったころ、ヴィータってやつが「おしゃれなコンパクト」として売れた・・・ぐらいなんじゃないかな日本における大きな成功は。でもね、最新のアストラのターボとか、ミニバンのザフィーラとか凄くいいんですよ。戻って来ないかな・・・

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2006年8月13日 (日)

いすゞの・・・

Photo_21 これ、アイちゃんの駐車場の近くに停まっているクルマなんですが。
いすゞのファーゴというワンボックスです。多分90年前後のだと思います。それだけでも、まあ、結構珍しいかと思うんですが、このファーゴってやつ、あのジウジアーロ大先生がデザインしたらしいということを、ほんの最近知りました。そう言われてみれば、確かに綺麗なカタチしてますが。
それにしてもジウジアーロはホントにいろんなことしてると思いました。パンダや初代ゴルフなんかをデザインしてれば、こんないすゞのバンや、ダイハツの軽(初代ムーヴもあの人らしいです)などもデザインしてるなんて。まあ、明らかに力の入れようが違いますが・・・

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2006年8月12日 (土)

ちょっと路線変更

Photo_20 前にフランスのクルマを紹介していくと言いましたが、ちょっと路線変更です。フランスに限らず、私の気になるクルマを紹介していこうと思います。

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クラウンセダンが気になる

C17718a_1 前にも少し紹介したことのあるトヨタのクラウンセダンが今、猛烈に気になっております。
クラウンセダンは、あのタクシーでお馴染みの、コンフォートをベースにサイズを少し拡大し、内外装をクラウンっぽく仕立てたモデルです。よく公用車やハイヤー、個人タクシー(個人というところがポイントです)などに使われています。エンジンは2リッターのみ。ボディはコンフォートを拡大しただけですから、今どきないぐらい角張ったスタイリングです。高級車というよりはプロ仕様という感じですね。
私はコンフォートのタクシーに乗るといつも、その浅いダッシュボードや驚くべきリアシートの広さなどの潔いパッケージングに感心してしまいますが、いくらなんでもコンフォートではちょっとダサいかなと。そんな私には、素晴らしいパッケージングを持つコンフォートより少し高級で少し珍しいクラウンセダンは、とても魅力的に見えるのであります。C17719a_1 (既にこの歳でクラウンセダンとは・・・自分ながら変だとは思いますが)

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2006年8月11日 (金)

やっぱ三菱って凄い

20060807vf4112z20060807150041811l 新型パジェロの衝撃(正式デビューはまだ先だが)から半月がたち、また三菱がらみの凄いニュースが。
タイでつくってるピックアップトラック「トライトン」を、300台限定で日本で売るとのことです。現在新車で買える国産ピックアップトラックはありません。ずいぶん思い切ったことをやるもんです。しかもこのトライトンってやつ、スタイリングが軽快でなかなかかっこいい。売れる売れないは別として(多分売れない)これは嬉しいことです。
もうすぐパジェロとekワゴン出ますし、来年はデリカ、ひょっとしたらランエボも。ホントに三菱、これから目が離せないですよ。

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旅行に行ってきました。

Photo_19 こないだのロングドライブとはまた別で、2泊3日程の旅行に行ってきました。またまたセレナ君大活躍。
ところでレンタカーたくさん見たんだけど、新型ストリームのレンタカー、もう走ってるんですね。

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シトロエンC6

R000143706_1 今私が、最も日本に来るのを待ち望んでいる輸入車が、このシトロエンC6です。シトロエンは、超軽便車の2CVや、油圧で車高を自由に調整できるハイドロニューマティックを搭載したDSなど、数々の自動車史に残る名車を生み出してきたメーカーです。そのシトロエンのフラッグシップにして最新のモデルがこのC6。このC6も、ハイドロニューマティックの進化形、ハイドラクティブを搭載していて、その乗り心地は雲のようだと言われています。速さや信頼性では絶対ドイツ製高級車に敵わないですが、この乗り心地とスタイリングもドイツ製高級車にはないものです。フランスはフランスの道を、ということですね。日本の高級車も、ドイツの真似ばかりではなく、こういう独自のものが必要ですよね。R000143691 それはさておき、来年ぐらいまでには日本にも輸入されるこのビッグシトロエン。これで少しはフランス車が注目されるかな・・・

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2006年8月10日 (木)

そろそろフランス車を・・・

Photo_1 そろそろ、私の一番好きなフランスのクルマを取り上げていきたいと思います。日本ではドイツ車やイタリア車に比べ、馴染みが薄い感じですが、だからこそです。フランスの代表的メーカー、プジョー・シトロエン・ルノーとありますが、3社ともクセの強いクルマばかりつくっています。いいですよ、フランス車。

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2006年8月 9日 (水)

凄いタクシー②

Photo_17 タクシーネタでもうひとつ。この個人タクシー、写真では分かりづらいのですが、何があったのかリアフェンダーが大きくへこんでます。そしてそこに「無事故無違反」というステッカーが貼ってあるんですね。いったい何を意味しているんでしょう・・・

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2006年8月 8日 (火)

凄いタクシー①

Photo_16 結構前の写真なんですが、近所の駅前で見かける個人タクシーです。
黄色いボディはただでさえ目立つのですが、アルミホイールはもちろん、リアスポイラーやサイドスカートまで付いているエアロ仕様。しかも、窓には大きなレカロのステッカーが貼ってあって、ドライバーズシートはバケットタイプのものに換えられている。初めて見たときにはびびりました。
これもリュックベッソンの「TAXI」の影響かな・・・
ちなみに私はあの映画大好きです。プジョー406かっこよすぎです。カーアクション以外の安っぽさもたまりません。

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2006年8月 7日 (月)

低いホンダ

Photo_15 このホンダの妙に平べったいクーペはなんでしょう。
ホンダには昔「デートカー」とかいって大流行したプレリュードという、これまた平べったいリトラクタブルのクーペがあったのですが、これはその生産中止間際のモデルですね。結構マイナーなクルマなんですが、この車は無限のステッカーとかエアロが付いてて、結構気合い入ってましたね。それにしても低いボンネットです。一昔前のホンダは、このプレリュードやアコード、シビックなんかもみんなローフォルムで他の国産車とは違う軽快な雰囲気でした。それが一転して背の高いミニバンスタイルに。そしてまた、オデッセイやストリームなんかで「低いホンダ」にもどりつつあるような気がします。そういえばこのプレリュード、最初の頃のストリームと顔つき似てますね。ストリームは実は、「プレリュード・ワゴン」を目指したのかな?

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片道300キロのロングドライブ!

Photo_14 昨日は事情があって、片道300キロ6時間かかる道のりを日帰りで行ってきました。出発したのは朝の3時、帰り着いたのは夜の7時過ぎという過酷なドライブだったので、疲れて更新ができませんでした・・・
きっとセレ坊も、今までで一番働いた一日だったと思います。
しかし、600キロ以上もの道のりを高速をできるだけ使わず(途中山道なんかもありました)行ったのに、無給油で余裕で帰ってこれるとは、燃費もなかなかたいしたものです。

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2006年8月 4日 (金)

カップホルダー

Serena_32_1 クルマのカップホルダー。缶やペットボトルを固定するための大変便利な装置です。最近の乗用車で付いていないクルマは無いのではないでしょうか。それも1個や2個ではなく、少なくとも定員分は付いているのが常識となりつつあります。うちにあるセレナなんか、オプションの飛行機のやつみたいなテーブルをつけると、8人乗りの車なのに18個もカップホルダーがあることになります。これだと定員全員が2本づつ飲み物を持って乗ってもさらに2本分あまります。これはきっと国産車でもっとも多い数だと思います。まあ、多けりゃいいってものでもないですが。かと思えば、同じくうちにあるアイなんかはカップホルダーは2個付いているだけです。しかも運転席からちょっと遠い位置に。
そういえば前に聞いた話ですが、イタリアだったかな、飲み物を飲みながら運転するのは禁止されているんだそうです。

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2006年8月 3日 (木)

まだまだ練習中・・・

Pamda2 パソコンで絵を描き始めました。
これは初めての作品ということで、私の名前にもなっているイタリアの名小型車、フィアットパンダを描きました。しかしひどい絵です。
このパンダというクルマは、カーデザイナーの巨匠ジウジアーロさんのつくった、とても素晴らしいクルマなんですが、これではその素晴らしさが伝わりませんね。もっと練習が必要なようです。

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2006年8月 1日 (火)

ターボディーゼルの時代到来?

早くも更新をサボってしまいました。
新聞やニュースなどで言ってましたが、今月からガソリンの価格が大幅に上がったらしいですね。実際にクルマに乗ってガソリンを消費することのない私は、どれぐらい高くなったのかイマイチ分かっていませんが、こうなってくるとそろそろディーゼルエンジンが復活するかもしれませんね。ヨーロッパ車ではニューモデルが出ると、そのラインナップには必ずディーゼルエンジン+MTの組み合わせが見られます。ポルシェやランボルギーニもディーゼルの導入を検討しているらしいです。トルクはもちろんパワーもガソリン車顔負けのクルマもあります。(BMW5シリーズのターボディーゼルはかなり速いらしい)今やディーゼルは、ヨーロッパ車の最も美味しい部分のひとつとなっています。そんなディーゼルを長い間断り続けてきた日本ですが、そろそろなんか動きがあるといいんですがね・・・

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