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2006年8月28日 (月)

~クルマの顔~ Vol.03 プジョー407とその仲間たち

Photo_31 今回はフランスのライオン、プジョーの顔をです。これが現在のプジョーの主要車種。例によってどれも同じイメージでまとめられています。ちなみに、1007(左上)、207(右上)、307(左下)、407(右下)となっております。
ライオンっていうより猫っぽいですが、フロントオーバーハングを長めにとって、大胆なツリ目のヘッドランプと口、そして中心には巨大なライオンエンブレム(手のひらぐらいあります)で、顔の存在感は抜群です。
この顔が始まったのは、407からですが、私はどうも好きになれません。理由はこの長いフロント部分。ここだけ長くてリアは普通なので、サイドから見るとなんか間の抜けた感じになってしまっているのです。機構的には全くこんなに伸ばす必要は無いはず。まあ、そこがこの大迫力のフェイスの秘訣なのですが、顔だけ取って付けたみたいです。407 以前のプジョーはバランスが美点だったのに。

それにしても、なぜ最近はこうも顔を大きく見せる傾向にあるのだろう。

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