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2006年7月25日 (火)

美しいトヨタ

C21807a 実は私、トヨタ車はあまり好きではないのです。
トヨタで好きなクルマを挙げろ、と言われても、ある3台を除いて思い浮かびません。その3台というのは、ワンボックスのハイエースと、ライトバンのプロボックス、そしてハイヤーなどでよく使われるクラウンセダン(ロイヤルやアスリートではありません)。どれも商用車じゃないか。
しかしこの3台、私は美しく感じます。無駄な装飾など一切無い、一般客向けとは対照的なデザイン。きっとトヨタは、町にあふれても嫌にならないデザインの仕方を知っているのだと思います。

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コメント

ご来訪有難うございました。

上記の3車種まったくの同感です。
トヨタは時々不思議なくらい志の高いクルマを出してきます。
個人的にはプレミオ・アリオンも5ナンバーセダンの正しい在り方を提示しているので好です。
ただ、現在販売されている後期型は媚びてくどくなってしまった外観が残念です。

このクルマも全席オートのパワーウインドウが付いております。

投稿: げしょ | 2006年10月12日 (木) 00時55分

げしょさん、ようこそいらっしゃいませ。
トヨタの商用車はいいですよね。
私も初期のプレミオ/アリオンはわりと好きだったのですが、マイナーチェンジした後のアリオンの、LEDテールランプが輪っかの形に光るのを見て、「それはないでだろう」って思いました。
だから今度のカローラは残念です。もしも、カローラがこっち側の思想でデザインされていたなら、それはそれは素晴らしいクルマになったんじゃないかなと思います。

投稿: パンダ | 2006年10月12日 (木) 18時05分

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